創立40周年記念事業日誌

創立40周年記念事業のご報告について

本日は、10月3日(土)に開催される学校説明会の振替休日となっておりますが、昨日9月29日(火)に挙行された全校集会の中で、創立40周年記念事業協賛会(事務局長:本校教頭)より全校生徒へ、これまでの「創立40周年記念事業」についての報告とメッセージが伝えられました。

本校は今年度、創立40周年という大きな節目を迎えました。同窓会やPTA役員の皆様を中心とした「創立40周年記念事業協賛会」が2年前より発足し、生徒たちの学校生活の充実と教育環境の整備のために準備を進めてくださいました。前期の終了に伴い、主な記念事業が完了いたしましたので、ここにその概要をご報告いたします。

【主な創立40周年記念事業の内容】

記念ステージの開催
学校祭の記念ステージとして、生徒会の協力のもと、本道出身のお笑いコンビ「タカアンドトシ」のお二人をお招きし、全校生徒で素晴らしい時間を共有しました。

生徒玄関の床改修整備
経年劣化が進んでいた生徒玄関のカーペットを、清掃がしやすく明るいタイル張りに一新しました。毎日の登下校を気持ちよく迎えられる環境が整いました。

教育備品(ICT機器)の整備
視覚的で分かりやすい「見て分かる授業」をさらに推進するため、最新のプロジェクター3台を購入・配備いたしました。

全校生徒への記念品配布
40周年を記念した「特製クリアファイル」を作成し、生徒へ配布いたしました。生徒制作の記念ロゴや校歌・校訓があしらわれた中敷き付きの仕様となっており、日々の学習活動等で活用されます。

このほか、40年の歩みを収録した記念誌の刊行や、記念横断幕の設置など多岐にわたるご支援をいただきました。協賛会の皆様をはじめ、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

 

【全校生徒・保護者・同窓生の皆様へ(教頭講話より)】

全校集会の中では時間の都合上、一部割愛となりましたが、教頭先生から生徒・保護者・OBの皆様へ伝えられたメッセージを掲載いたします。

「いま、私たちが過ごしているこの平岡高校は、とても落ち着いていて、温かく、平和な学校です。ですが、この『平和な毎日』は、決して当たり前にあったものではありません。

この40年間、ここを卒業していった数多くの先輩方・先生方が、時に悩み、さまざまな苦労や困難を乗り越えながら、一つひとつ積み上げてきてくれた努力と誇りの結晶――それが、今の平岡高校の伝統なのです。

今日という40周年の節目を越え、私たちは今、次の『創立50周年』に向けた新しい一歩を踏み出します。先輩たちが繋いでくれた素晴らしい伝統をしっかりと胸に抱き、今度は皆さんの手で、この平岡高校をさらに誇り高く、より良い学校へと進化させていきましょう。」


本校はこれまでの40年の歴史と伝統を大切に受け継ぎながら、次の50周年に向けて、より一層地域や皆様から愛される魅力ある学校づくりに邁進してまいります。今後とも変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。