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【部活動報告】憧れの夢舞台へ!水泳・全国高校総体(インターハイ)結果報告

本日は、滋賀県で開催された「全国高等学校総合体育大会 水泳競技大会(第94回日本高等学校選手権水泳競技大会)」に出場した本校生徒の挑戦をお届けします。

北海道大会で優秀な成績を収め、見事に念願のインターハイ出場権を掴み取った本校3年生! 開催地・滋賀県は、1年前の見学旅行で訪れた関西方面ということもあり、どこか懐かしさを感じながらの遠征となりました。

高校生活最後のチャンスで手にした憧れの夢舞台。出発前から終始ハイテンションで、会場に到着すると地元高校生が手作りしてくれた温かい「北海道応援のぼり」を発見!「ついにここへ来たんだ」と、全国大会の実感がより一層湧き上がりました。

大会5日目・平泳ぎ予選での挑戦

会場到着後は、出場者会議や会場練習を重ねる日々。 そして迎えた大会5日目、いよいよ平泳ぎ予選の本番を迎えました。

「夢に見たインターハイで、最初から気持ちが入りすぎてしまった」と本人が語る通り、予選にピークを合わせる調整の難しさを痛感することに。 結果は惜しくも予選敗退となりましたが、全国の猛者たちが集う独特の緊張感と熱気を全身で体感し、晴れやかで充実した表情で北海道へ戻ってきました。

平岡高校みんなの誇り

インターハイ出場までの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。 幾多の壁を乗り越え、最後まで諦めずに努力を重ねて掴み取ったこの舞台。やり遂げたその熱い想いと挑戦する姿勢は、札幌平岡高校の全校生徒にとって大きな誇りです!

本当にお疲れ様でした

次はいよいよ、自身の未来に向けた進路活動への切り替えとなります。 この大舞台で得た経験を胸に、これからも大好きな水泳を続けていってくれることを応援しています!