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【進路指導】「パイロットになりたい」— 夢を口に出し、掴み取った先輩の物語

本日は、札幌平岡高校から誕生した本当に誇らしく、素晴らしい先輩のニュースをお届けします!

今年大学4年生を迎えた卒業生が、無事に希望していた進路が決定した報告のため、母校へ顔を出してくれました。
彼が報告に訪れたのは、高校時代の学年主任であり現・進路指導部長の先生と、進路で大変お世話になったという進路副部長の先生のもとです。

「僕、パイロットになりたいんです」から始まった挑戦

この写真は、当時の学年主任(現・進路指導部長)の先生と思い出の机を挟んで語り合う様子です。
実は彼、高校1年生の時にまさにこの机に座り、「パイロットになりたいんです」と先生に夢を打ち明けたのだそうです。

一見すると「夢のような目標」に思えるかもしれません。しかし彼は、その大きな夢をしっかり言葉にし、実現に向けて走り出しました。

進学したのは、東海大学 工学部 航空宇宙学科 航空操縦学専攻(この写真は大学のパンフレットを見せてくれている様子です)。
そして今回、見事に、大手航空会社への就職・パイロット内定という最高の吉報を届けてくれました!

折れそうな心を支えた進路指導室の存在

夢への道のりは、決して平坦ではありませんでした。
現役合格には届かず、一浪を経験。心が折れそうになる瞬間もあったと言います。
それでも彼は進路指導室へ顔を出し、先生方に励まされながらモチベーションを保ち続け、努力を重ねて苦難を乗り越えました。

「大きな夢を持ち、諦めずに努力し続けること」そして「どんな時も先生が味方となり、夢を本気で応援してくれること」

平岡高校の進路指導室には、生徒一人ひとりの「挑戦」を絶対に笑わず、全力で後押しする温かく手厚い環境が整っています。

在校生・受験生の皆さんへ

夢の大きさや形は人それぞれです。
ですが、「夢を叶えようとする気持ち」や「熱量」は、全員に均等に与えられたチャンスです。そのチャンスを掴み取るかどうかは、あなた次第。

「自分には無理かも…」と諦める前に、ぜひ平岡高校の進路指導室の扉を叩いてみてください。あなたの本気を、全力で応援してくれる先生たちが待っています!

大空へ羽ばたく先輩のこれからのご活躍を、教職員・在校生一同、心より応援しています!本当におめでとうございます!