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【部活動報告】美術部が24時間テレビイベントで巨大チョークアートを完成!全道生放送にも出演しました

本日、イオンモール札幌平岡1Fセンターコートにて開催された「24時間テレビ」地域イベントに、本校美術部が参加いたしました。

会場にお越しいただいた多くの地域の皆様、保護者の皆様からの温かいご声援を受け、部員一丸となって大作をつくり上げることができました。心より感謝申し上げます。

朝10時から約7時間——全員の想いを繋いだ感動の制作プロセス
イベントスタート時の午前10時点では、何も描かれていない一面の巨大な黒板でした。
そこから約7時間にわたり、部員たちが交代しながら1筆ずつ丁寧に色を重ね、全員の力を合わせて素晴らしい「巨大チョークアート」を完成させました。

制作の様子はSTVの番組内でも度々紹介され、17:00からの全道生放送のフィナーレでは、STVの人気アナウンサーである五百住アナウンサーと福永アナウンサーに本校美術部の熱い取り組みを大変魅力的にご紹介いただきました。

大盛況の特設ステージという夢のような舞台で作品を披露できたことは、生徒にとっても顧問にとっても感無量であり、学校全体にとっても大変誇らしい機会となりました。

控室で見せた高い集中力(文武両道の精神)
今回のイベント出演の一方で、校内では明後日より「前期期末考査」が控えています。
部員たちはイベント中、自らの描画担当以外の時間を控室での学習時間にあて、真剣な眼差しでテスト勉強に取り組んでいました。アートへの情熱だけでなく、学業にも全力で向き合う「文武両道」の姿勢が非常に頼もしく感じられた一日でした。

本校美術部は、今後も地域の皆様との繋がりを大切にしながら、枠にとらわれない多様なアート表現に挑戦してまいります。
今後とも札幌平岡高等学校美術部への温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします。