男子ソフトテニス部日誌

【部活動報告】ソフトテニス部が札幌支部新人戦で大健闘!男女ともに全道大会進出決定!

8月22日(土)・23日(日)の2日間にわたり行われた「令和8年度札幌支部高校新人戦ソフトテニス大会兼第56回北海道高等学校新人ソフトテニス選手権大会札幌支部予選会兼第52回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会北海道予選会札幌支部予選会」に、本校ソフトテニス部から男女合わせて24名の選手が出場いたしました。

激戦が繰り広げられた個人戦において、日頃の練習の成果を存分に発揮し、見事男女ともに全道大会への出場権を獲得いたしました!

大会結果(個人戦)
男子ダブルス:1ペア(全道大会進出)

女子ダブルス:2ペア(全道大会進出)
女子シングルス:1名(全道大会進出)

朝練と濃密な練習がつくる「戦う集団」
近年の札幌平岡高校ソフトテニス部は、大会ごとに着実な実績を重ね、コンスタントに全道大会へ進出する頼もしいチームへと成長を遂げています。

その強さを支えているのは、部員一人ひとりのひたむきな努力と「中身の濃い練習」です。毎朝の自主的な朝練をはじめ、短いコートでの練習時間を最大限に生かす工夫を重ねてきました。コートに立てば、真剣な眼差しで一球を追いかける、まさに「戦う集団」としての気迫があふれています。

コートを降りれば笑顔があふれる、等身大の高校生たち
一方で、練習が終われば一転して和気あいあいとした雰囲気に包まれるのも彼らの魅力です。
男子部員は持ち前の明るさでチーム全体を盛り上げ、女子部員は練習後にサッと身だしなみを整えるなど、高校生らしい爽やかで仲の良い姿が見られます。

この「やる時はやる」というメリハリとチームワークの良さが、本番の大一番で実力を発揮できる一番の強みになっています。

目指すは「団体戦」でのアベック全道!
個人戦で弾みをつけたソフトテニス部は、9月5日(土)に開催される「団体戦」に向けて、現在さらなる熱量で日々の練習に取り組んでいます。

個人戦に続く「男女揃っての団体戦全道出場」を目指し、チーム一丸となって一球一球に思いを込めてプレイしてまいります。

保護者の皆さま、地域・関係者の皆さまにおかれましては、日頃より温かいご支援とご協力をいただき誠にありがとうございます。今後ともソフトテニス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!