野球部

活動内容

 キャッチフレーズ「勇気凜々」
  「全力疾走」「カバーリング」を徹底し「考える野球」で全道大会出場を目指しています。勝ちにこだわり必死に取り組むことで、教科書では学べないことが学べます。
 また、勝敗だけではなく、野球を通じて人として成長することが目標です。私学優勢の高校スポーツ界ですが、公立高校の可能性に挑戦します。私たちが勝ち進むことで、他の公立高にも夢や希望を与えられたらと考えています。軟式野球出身が多く、高校から野球を始める部員もいます。
 土日祝日は練習試合で実戦経験を積みます。平日は試合で出た課題の修正(打撃、守備、走塁、連携プレー)やトレーニングなどに取り組んでいます。

 

大会結果

◇令和8年度    春季大会   7-8  石狩南

        夏季大会  14-7  札幌稲雲

                                              8-7  札幌山の手

               2-11  小樽双葉

 

◇令和7年度    春季大会 5-1  札幌北陵    

                                              0-7  立命館慶祥

        夏季大会 0-6 国際情報

        秋季大会 2-5 北広島

◇令和6年度    春季大会 7-0 札幌手稲

              3-11 札幌第一

                             夏季大会 1-2 石狩翔陽

                             秋季大会 0-4  札幌創成

◇令和5年度       春季大会 6-4 札幌東

                                             1-3 市立札幌新川

                             夏季大会    2-4 北広島

                             秋季大会 1-2 札幌創成   

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野球部日誌

野球部日誌

【在校生(1・2年生)のみなさんへ緊急告知!】 札幌平岡高校野球部、マネージャーを【大・急・募】しています!!

【在校生(1・2年生)のみなさんへ緊急告知!】
札幌平岡高校野球部、マネージャーを【大・急・募】しています!!

体育館への渡り廊下にある「体育系部活動コーナー」みんなチェックしたことありますか?
いま、そこの野球部掲示板にひときわ熱いポスターが貼られています。

この夏を支えた先輩マネージャーが引退…

今年の夏、熱い快進撃を見せてくれた平岡高校野球部!
その陰には、チームを温かく、そして力強く支えてくれた2名の素敵な3年生マネージャーの姿がありました。

練習試合での聞き取りやすく素晴らしい場内アナウンス、スコアブックの記録、用具の管理……野球部が全力でプレイできたのは、間違いなくマネージャーさんのおかげでした。

しかし!夏の大会終了に伴い、3年生2名が引退
なんと現在、マネージャーが「0名」になってしまい、チームは大ピンチを迎えています……!

男女問わず大歓迎!「アナリスト」や「分析」の時代へ!

「マネージャーってどんな仕事をするの?」と思っている人も多いはず。
従来のサポート業務はもちろん、昨今はデータ分析を行う「アナリスト」や「分析班」としてチームの勝利に直接貢献する役割など、マネージャーの活躍の幅は広がっています!

 ☆スポーツを見る・支えるのが好き!
 ☆高校生活で「熱中できる何か」を見つけたい!
 ☆数字やデータの分析が得意・興味がある!
 ☆誰かを全力でサポートして感謝されるのが嬉しい!

そんな思いが一つでもある1・2年生(現在部活に入っていない方)、性別問わず大歓迎です!男女関係なく活躍できる場が待っています。

まずは「見学・体験」からスタート!

「いきなり入部はハードルが高い…」という人は、まずは説明を聞いたり見学に行ってみるだけでOK!
熱心で優しい顧問の先生が、丁寧に相談に乗ってくれますよ。

グランドでは、明るく・真剣で・熱い想いを持った部員たちが、一緒に戦ってくれる新しい仲間(マネージャー)を心から待っています!

あなたの力が、次の平岡高校野球部の勝利に不可欠です!
気になった人は、ぜひグラウンドの部員や顧問の先生に声をかけてみてくださいね。

【部活動紹介】一球入魂!札幌平岡高校野球部

夏休み真っ只中の本校グラウンドにて、近隣高校の野球部をお迎えして練習試合(ダブルヘッダー)が行われました!

平日にもかかわらず、バックネット裏には多くの保護者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。中には講習を終えて後輩たちの様子を見に来た元マネージャーの姿も!温かい愛情とサポートに包まれた恵まれた環境です。

午前の第1試合:試練のシーソーゲーム
激しい攻防が続いた第1試合は、惜しくも逆転負けという結果に。
監督の先生にお話を伺うと、「今の時期は勝ち負け以上に内容が大切。お互いの失点の多くはミスから生まれており、まずはミスを無くすことから始めないと試合にならない」とお話ししてくださいました。

試合直後のミーティングでは、午後の第2試合に向けた入念な確認が行われ、真剣な眼差しで話し合う姿が印象的でした。

球児を支える「愛情たっぷりお弁当」
取材班が密かに楽しみにしていた選手たちのお弁当チェック!
暑い夏でも食べやすく、しっかりタンパク質も摂れる「冷やし麺」を用意してくれる保護者の皆様の優しさが染みます。特に写真の選手の麺の量は圧巻のボリューム!愛の深さを感じる名物ランチでした。

午後の試合でもお互いに良いプレーと課題が見え、ミスが得点に直結する厳しさを改めて学ぶ貴重な機会となりました。

美しく整備されたグラウンドと「HIRAOKA」の文字
グラウンド脇、外野フェンスの外をよく見ると……なんと文字の形にお花が植えられた跡が!
実はこれ、野球部の顧問の先生お二人が作られたもの。土壌の関係で綺麗にお花を咲かせるのは難しいそうなのですが、来訪者や部員を想う素晴らしいお心遣いです。

札幌平岡高校の野球グラウンドは本当にきれいで、施設も整い、芝生もしっかり刈り込まれています。先生方の丁寧な整備と愛情があってこそ、選手たちは全力でプレーに打ち込めるのですね。

「諦めない、最後まで。」の言葉通り、失敗を糧に成長を続ける平岡高校野球部。
次の目標へ向かって突き進む彼らへ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!

 

野球部3回戦について

  

2回戦を、8-7の逆転で札幌山の手高校に勝利することができました。何度もピンチをしのぎ、最後の最後までどちらに転ぶかわからない接戦となりましたが、全員の気迫でⅠ点差を守り抜きました。チームは勝つたびに成長を続けています。

 3回戦 7/9(木) 9:00~ テーオーオーシャンスタジアム函館(Ⅰ塁側ベンチ)にて、小樽双葉高校と対戦します。

北海道では今年から支部大会が廃止されましたが、実質ここからが従来の全道大会レベルの戦いに値します。私たちの夏はまだまだこれからです。応援よろしくお願いいたします!

野球部合宿

6月13日~14日、芦別合宿に行ってきました。利用した芦別市民球場は両翼99m・中堅122mの広さで、外野が天然芝の素晴らしいスタジアムです。大会で使用するモエレ沼球場とほぼ同じ広さの球場で、強豪私学、空知管内のシード校と公式戦を想定して4試合を経験しました。宿舎でのミーティングでは、アウトの定義、試合中の様々な局面でのプレーの選択や、考え方について意思統一を図りました。集団生活でチーム力も向上することができました。選手権大会では、春とは違ったひとまわり成長した姿を見ていただきたいと思います。

  

  

第108回全国高等学校野球選手権大会 南北海道大会の組合せが決まりました。

初戦はモエレ沼球場で、6月26日(金)9:00~ 札幌稲雲高校と対戦します。

応援よろしくお願いいたします。

選手権大会に向けて

春の挑戦は終わりましたが、選手権大会に向けて精神面、体力面、技術面の強化に取り組んでいます。

野球だけではなく、300m走やリレー等の陸上競技でも脚力を鍛えています。走ることは自分との戦いにもなり精神力も強くなります。

  

タイヤ押しは地面を蹴る力がつきます。下半身強化には最適です。

   

打てなければ勝てません。速球・変化球・スローボールなど様々な球種で数を振り込みます。マネージャーはマシンへの球入れをⅠ時間以上続けて行うこともあります。部員はいつも支えてくれる人に感謝して、練習に取り組んでいます。

最近は、インパクトでの強さが出るように、タイヤを叩いて体に染みこませています。

  

高校野球春季大会

5/11(月)春季大会1回戦  札幌平岡 7-8 石狩南

4回に先制点を挙げて試合の主導権を握りましたが、6、7回にⅠ点ずつを返され同点に追いつかれます。9回で決着がつかず、試合はタイブレイクにもつれこみました。

10回表に走者一掃の2塁打で3点をもぎ取りますが、そのウラに守備のミスからまたも追いつかれ、白熱した試合展開となりました。

11回表には2点を勝ち越しましたが、最後は石狩南に3点を奪われ惜しくもサヨナラでの敗戦となりました。

私たちはまだまだ力を出しきれていません。夏の大会ではひとまわりレベルアップした姿を見ていただけるように精進します。

応援ありがとうございました!

  

  

球春到来

今年度は1年生が11名入部し、グラウンドには活気があふれています。

毎週末は練習試合で経験を積んでいます。すでに1年生も試合で活躍しています。

  

 

春季大会の組み合わせが決まりました。

5/10(日)11:30プレイボール VS 石狩南高校 

    (麻生球場、Ⅰ塁側ベンチ) 

応援よろしくお願いいたします!

臨時コーチから学ぶ

 3月25、26日の2日間、高岡茂夫さんに臨時コーチをお願いしました。

 高岡さんは社会人野球の「たくぎん」で、選手・監督として活躍され、その後はJR北海道や札幌国際大学でも指揮を執られた方です。選手は2日間、座学や技術指導を受けました。座学では、野球ができることや周囲の方への感謝の気持ちを持つことなどのメンタル面や、試合での心構えについて学びました。グラウンドでは、キャッチボールから丁寧に教えていただき、基本を再確認することができました。

 ここ数日は暖かい日が続いたおかげで、野球場の土の部分は完全に雪がなくなりました。半年ぶりに行ったフリー打撃では、冬期間のウエイトトレーニングやティー打撃や素振りの効果が、強い打球として現れています。選手は自分自身で成長を実感しています。今週末はオープン戦が組まれています。徐々に外での感覚を取り戻していきます。

野球部 野球脳を鍛える

 これから入試で登校できない日が増えます。野球部では技術練習やトレーニングだけでなく、野球のルールやカバーリング、守備隊形等について本を読んで学習しています。

 試合では、ルールを知らないことで不利になることがあるかもしれません。

 野球脳を鍛え、勝つ確率を1%でも上げること、チームで共通の価値観を作ることを目的としています。優れた技術がなくても、強豪校に勝つために準備をしていきます。

野球部冬の練習

 休日の朝です。前日に積もったグラウンドの除雪をして、ノックするスペースを空けています。

 ひたすら捕球とランニングを繰り返す厳しいトレーニングですが、これも夏に勝つための準備です。

 室内練習場はないですが、北海道の厳しい自然の中で心も体も強くなっていきます。

 場所やお金に制限があるからこそ、工夫する力も身につきます。野球をとおして生きる力を身につけていきます。

 寒くても、環境に恵まれなくても、逆境には負けません。冬が私たちを強くします。