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2026年3月の記事一覧

お祝い 第37回卒業証書授与式

 3月1日(日)、第37回卒業証書授与式が挙行されました。

 吹奏楽部の演奏に包まれながら卒業生が入場し、会場は温かな雰囲気に満ちていました。

 校内には、生徒会や在校生が中心となって制作した卒業装飾が飾られ、卒業生を祝福する華やかな空間が広がっていました。

 校長式辞では、卒業生に向けて「正しさよりも優しさを大切にして欲しいこと」「夢と志を持ち挑戦し続けて欲しいこと」「平岡高校で得た友人や先生方との絆を大切にして欲しいこと」などの餞の言葉が贈られました。

 卒業生代表の答辞では、保護者や教職員への感謝、高校生活の思い出、友人への想いが涙をこらえながら語られ、会場のあちこちで目頭を押さえる姿が見られました。式の最後には、3年生全員が保護者への感謝を伝えたいと練習を重ねてきた合唱を披露し、会場は大きな拍手に包まれました。

 式後は、保護者の皆様にも教室に入っていただき、最後のホームルームが行われました。担任からの祝福の言葉、生徒から先生への感謝の言葉が交わされ、記念撮影、スライド上映、弾き語りなど、別れを惜しむ温かな時間が流れました。

 ホームルームの後には、学年主任や学年の先生方へ花束を贈る会も開かれ、多くの生徒が集まり感謝の拍手を送りました。

 卒業生が、これまで支えてくれた方々へ感謝の気持ちを伝える、心温まる卒業式となりました。

同窓会入会式を実施しました

 2月27日(金)、卒業を間近に控えた3年生を対象に、同窓会入会式を行いました。同窓会会長及び副会長からは、本校の同窓生が1万人を超えること、そして卒業後も互いに支え合いながら歩んでいる先輩方の姿についてお話をいただき、3年生へ温かい激励の言葉が贈られました。

 式では、同窓会長からのご挨拶・同窓会からの記念品贈呈・第37期生代表による挨拶・第37期生同窓会理事の紹介が行われ、卒業を迎える生徒たちにとって、新たな一歩を実感する時間となりました。

 また、同窓会入会式後、栗林育英学術財団研練褒賞受賞者の表彰式を行いました。

 卒業後も、平岡高校で培ったつながりを大切にし、同窓生として互いに励まし合いながら、それぞれの道で活躍してくれることを期待しています。