野球部日誌

野球部日誌

選手権大会に向けて

春の挑戦は終わりましたが、選手権大会に向けて精神面、体力面、技術面の強化に取り組んでいます。

野球だけではなく、300m走やリレー等の陸上競技でも脚力を鍛えています。走ることは自分との戦いにもなり精神力も強くなります。

  

タイヤ押しは地面を蹴る力がつきます。下半身強化には最適です。

   

打てなければ勝てません。速球・変化球・スローボールなど様々な球種で数を振り込みます。マネージャーはマシンへの球入れをⅠ時間以上続けて行うこともあります。部員はいつも支えてくれる人に感謝して、練習に取り組んでいます。

最近は、インパクトでの強さが出るように、タイヤを叩いて体に染みこませています。

  

高校野球春季大会

5/11(月)春季大会1回戦  札幌平岡 7-8 石狩南

4回に先制点を挙げて試合の主導権を握りましたが、6、7回にⅠ点ずつを返され同点に追いつかれます。9回で決着がつかず、試合はタイブレイクにもつれこみました。

10回表に走者一掃の2塁打で3点をもぎ取りますが、そのウラに守備のミスからまたも追いつかれ、白熱した試合展開となりました。

11回表には2点を勝ち越しましたが、最後は石狩南に3点を奪われ惜しくもサヨナラでの敗戦となりました。

私たちはまだまだ力を出しきれていません。夏の大会ではひとまわりレベルアップした姿を見ていただけるように精進します。

応援ありがとうございました!

  

  

球春到来

今年度は1年生が11名入部し、グラウンドには活気があふれています。

毎週末は練習試合で経験を積んでいます。すでに1年生も試合で活躍しています。

  

 

春季大会の組み合わせが決まりました。

5/10(日)11:30プレイボール VS 石狩南高校 

    (麻生球場、Ⅰ塁側ベンチ) 

応援よろしくお願いいたします!

臨時コーチから学ぶ

 3月25、26日の2日間、高岡茂夫さんに臨時コーチをお願いしました。

 高岡さんは社会人野球の「たくぎん」で、選手・監督として活躍され、その後はJR北海道や札幌国際大学でも指揮を執られた方です。選手は2日間、座学や技術指導を受けました。座学では、野球ができることや周囲の方への感謝の気持ちを持つことなどのメンタル面や、試合での心構えについて学びました。グラウンドでは、キャッチボールから丁寧に教えていただき、基本を再確認することができました。

 ここ数日は暖かい日が続いたおかげで、野球場の土の部分は完全に雪がなくなりました。半年ぶりに行ったフリー打撃では、冬期間のウエイトトレーニングやティー打撃や素振りの効果が、強い打球として現れています。選手は自分自身で成長を実感しています。今週末はオープン戦が組まれています。徐々に外での感覚を取り戻していきます。

野球部 野球脳を鍛える

 これから入試で登校できない日が増えます。野球部では技術練習やトレーニングだけでなく、野球のルールやカバーリング、守備隊形等について本を読んで学習しています。

 試合では、ルールを知らないことで不利になることがあるかもしれません。

 野球脳を鍛え、勝つ確率を1%でも上げること、チームで共通の価値観を作ることを目的としています。優れた技術がなくても、強豪校に勝つために準備をしていきます。