平岡高日誌
【学校生活】令和8年度 体育大会第1日目が開催されました
本日9月16日(水)、爽やかな秋晴れに恵まれた絶好のコンディションのもと、「令和8年度 札幌平岡高等学校 体育大会」の第1日目を開催いたしました。
広大なグラウンドではサッカー(2面)や女子ドッジボール(2面)、体育館では男子バレーボールや女子バドミントンが行われ、校舎屋上まで届くほどの大きな歓声が終日響き渡りました。
本日は主に予選リーグが実施されましたが、どの会場でも初日から決勝戦のような白熱した試合展開となり、応援席からも熱いエールが送られていました。生徒自らが主体となって企画・運営し、全員で盛り上げる本校ならではのエネルギーが溢れる1日となりました。
明日9月17日(木)の第2日目は、各競技の順位決定戦をはじめ、綱引きやクラス対抗リレー、借り人競争といった全校種目も行われる予定です。
生徒の皆さんが安全に配慮しつつ、日頃の練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい成果を収めることを期待しております。大会の詳報につきましては、明日以降も随時お伝えいたします。
【学校生活】令和8年度 生徒会長選挙がスタートしました(4名が立候補)
現在、本校では令和8年度(第43期)生徒会長選挙に向けた選挙活動が行われています。
本校の生徒会組織は、全校生徒による直接選挙で「生徒会長」のみを選定し、選出された新会長が副会長・書記・会計・監査・専門委員長を指名・委嘱する独自の体制をとっております。
8月28日(金)の告示を経て、9月10日(木)より本格的な選挙活動が開始されました。今年度は4名の生徒が立候補し、昼休みにおける校内放送での政見放送や、朝の登校時における挨拶運動、校内でのポスター掲示などを通して、精力的に自身の抱負や公約をアピールしています。
どの立候補者も「より良い学校生活の実現」を第一に掲げ、本校の課題や未来について深く考察した質の高いアピールを行っています。
【今後の主要日程】
9月24日(木):立会演説会(7期/体育館)および全校投票・即日開票
9月25日(金):開票結果公表(朝SHR後)
全校生徒703名の代表を決める重要な機会となります。立候補者の熱意に応えるよう、生徒一人ひとりが学校の未来を真剣に考え、投票に臨むことを期待しています。
【重要】10月3日(土)実施 学校説明会のご案内(申込締切:9月25日)
10月3日(土)に開催いたします「令和8年度 札幌平岡高等学校 学校説明会」につきまして、現在多数のお申し込みをいただいております。
おかげさまで、すでに中学生・保護者様を合わせて660名を超える皆様(中学生348名・保護者313名)にお申し込みをいただいており、目標人数(約730名)まで残り約70名となっております。
参加をご検討中の中学校3年生および保護者の皆様におかれましては、ぜひお早めにお申し込みくださいますようお願い申し上げます。
【開催概要】
日時:2026年10月3日(土)
受付:13:15〜14:00
校舎見学(自由見学):13:30〜14:00
説明会:14:00〜15:00
部活見学(希望者):15:00〜16:00
会場:本校 体育館
対象:中学校3年生およびその保護者様
主な内容:
在校生による学校紹介(映像を用いた学校行事・生活の紹介)
本校教員による学習内容・進路状況等の説明
事前にいただいたご質問への回答
校内自由見学・部活動見学
※生徒玄関横「多目的ホール」にて、美術部制作の「24時間テレビ 巨大チョークアート」も展示しております。
【お申し込み方法】
申込締切:2026年9月25日(金)
手順:本校Webサイトの専用申込フォーム(QRコード・リンク)より必要事項をご入力の上、期日内にお申し込みください。
高校生活のイメージを膨らませ、平岡高校の落ち着いた雰囲気や生徒の活気ある姿を直接ご覧いただける機会です。皆様のご来校を心よりお待ち申し上げております。
【美術部】24時間テレビ「巨大チョークアート」校内展示のお知らせ
「24時間テレビ」の企画にて本校美術部が制作した巨大チョークアートが、イベント会場での展示を終え、札幌平岡高等学校へ戻ってまいりました。
作品は、生徒玄関から入ってすぐの「多目的ホール」に展示されております。
多目的ホールは、昼休みの昼食時や放課後の歓談スペースとして、学年を超えた生徒たちが日常的に集う憩いの場です。イベント当日の会場ではゆっくり鑑賞することが難しかった方も、校内でじっくりと作品をご覧いただけるようになりました。
近くで鑑賞すると、緻密に描き込まれたディテールや豊かな色彩表現に、美術部員の技術の高さと熱意、そして強いチームワークが感じられます。
【生徒・来校者の皆様へ】
本作品は黒板にチョークで描かれた大変繊細な美術品です。触れると描画が消えてしまいますので、お手を触れずにご鑑賞くださいますようお願いいたします。
10月3日(土)開催の「中学3年生向け 学校説明会」にお越しの際は、ぜひ多目的ホールの展示スペースへお立ち寄りください。
素晴らしい作品を作り上げてくれた美術部の皆さん、本当にお疲れ様でした。
【部活動報告】9月5日(土)各種大会・地域活動報告(サッカー部・テニス部・ソフトテニス部・バドミントン部・吹奏楽部)
9月5日(土)、前期期末考査の終了直後ではありましたが、本校の多くの部活動が札幌市内各地で各種大会への出場や地域交流活動を行いました。各会場で温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
テニス部・ソフトテニス部(札幌支部大会)
男子硬式テニス部:稲積公園庭球場にて開催された「令和8年度札幌支部高等学校秋季テニス大会(団体戦)」に7名で挑みました。接戦の末、3対2で初戦敗退となりましたが、翌日の個人戦(シングルス・ダブルス)での巻き返しを誓いました。
ソフトテニス部(男女):円山公園庭球場にて団体戦に臨みました。すでに先週末の個人戦で男女ともに全道大会出場を決めている同部ですが、当日は本校の環境整備員の方も応援に駆けつけてくださる中、接戦を繰り広げました。結果はゲームカウント2-1で惜しくも逆転負けとなりましたが、全道大会に向けた貴重な経験となりました。
サッカー部(高円宮杯U-18リーグ札幌:公式戦初勝利!)
とわの森三愛高校グラウンドにて行われた「高円宮杯JFA U-18サッカー2026北海道ブロックリーグ札幌」に出場しました。
前半に1点を先制される苦しい展開となりましたが、後半15分過ぎ、相手のクリアボールを拾った1年生が鮮やかなロングシュートを決めて1-1の同点に追いつきました。勢いに乗った本校はその後立て続けに2点を追加し、3-1と勝ち越しに成功。終盤は相手高校の激しい猛攻を受け1点を返されましたが、ゴールキーパーを中心にチーム一丸となって守り切り、3-2で新体制発足後初となる嬉しい公式戦初勝利をあげました。
バドミントン部・吹奏楽部
バドミントン部:白石区体育館で行われた「札幌市民スポーツ大会バドミントン競技」に出場し、男子が3回戦まで進出しました。
吹奏楽部:近隣の老人ホームにて慰問演奏を実施し、日頃の練習の成果を地域の皆様に楽しんでいただく心温まる機会となりました。
本格的な「スポーツの秋・芸術の秋」を迎え、各部活動が次の目標に向けて邁進しております。今後とも札幌平岡高等学校への温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
【学校行事】前期期末考査終了後、実践的な避難訓練を実施しました
本日3時間目をもって前期期末考査が終了し、4時間目には全校生徒および教職員を対象とした避難訓練を実施いたしました。
今回の訓練は、今年7月22日(水)に実施した本校教職員による防災研修会にて確認された「本校の防災上の課題」を解決することを目的として企画されました。
【今回の訓練における重点課題】
①従来の「マニュアル通り」を脱却した、本番を想定したシナリオなしの避難
②防火扉作動時におけるスムーズな避難経路の確保
③校内に設置されている緊急避難器具の確実な把握と理解
訓練は生徒・教職員へ事前に詳細な手順を明かさず、防災委員を中心とした一部の計画のもと進行しました。
参加者一人ひとりが周囲の状況を判断しながら最善の避難行動をとる実践的な検証を行った結果、非常ベル鳴動から避難指示発令までの所要時間の短縮、階段移動時の優先順位の整理、集合時の点呼手順など、今後の防災体制構築に向けた具体的な課題を再確認することができました。
避難完了後の体育館では、校内の防火扉および緊急避難器具に関する解説動画を全校で視聴し、防災設備の知識と使用方法について確認を行いました。
本日の経験と抽出された課題を今後の防災計画に還元し、万が一の災害時にも生徒・教職員が迅速かつ適切に行動できるよう、引き続き安全な学校環境の構築に努めてまいります。
【校内防災啓発動画(YouTube)】
【部活動報告】美術部が24時間テレビイベントで巨大チョークアートを完成!全道生放送にも出演しました
本日、イオンモール札幌平岡1Fセンターコートにて開催された「24時間テレビ」地域イベントに、本校美術部が参加いたしました。
会場にお越しいただいた多くの地域の皆様、保護者の皆様からの温かいご声援を受け、部員一丸となって大作をつくり上げることができました。心より感謝申し上げます。
朝10時から約7時間——全員の想いを繋いだ感動の制作プロセス
イベントスタート時の午前10時点では、何も描かれていない一面の巨大な黒板でした。
そこから約7時間にわたり、部員たちが交代しながら1筆ずつ丁寧に色を重ね、全員の力を合わせて素晴らしい「巨大チョークアート」を完成させました。
制作の様子はSTVの番組内でも度々紹介され、17:00からの全道生放送のフィナーレでは、STVの人気アナウンサーである五百住アナウンサーと福永アナウンサーに本校美術部の熱い取り組みを大変魅力的にご紹介いただきました。
大盛況の特設ステージという夢のような舞台で作品を披露できたことは、生徒にとっても顧問にとっても感無量であり、学校全体にとっても大変誇らしい機会となりました。
控室で見せた高い集中力(文武両道の精神)
今回のイベント出演の一方で、校内では明後日より「前期期末考査」が控えています。
部員たちはイベント中、自らの描画担当以外の時間を控室での学習時間にあて、真剣な眼差しでテスト勉強に取り組んでいました。アートへの情熱だけでなく、学業にも全力で向き合う「文武両道」の姿勢が非常に頼もしく感じられた一日でした。
本校美術部は、今後も地域の皆様との繋がりを大切にしながら、枠にとらわれない多様なアート表現に挑戦してまいります。
今後とも札幌平岡高等学校美術部への温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします。
【部活動報告】美術部が2年連続で「24時間テレビ」イベントに参加!イオンモール札幌平岡にて巨大アート作成に挑戦します
札幌平岡高校美術部が、8月30日(日)に開催される「24時間テレビ」の地域イベントに2年連続で参加することが決定いたしました。
本校と目と鼻の先にある「イオンモール札幌平岡」様からの温かいお声がけにより、今年も地元の大きなステージで作品を披露する機会をいただいております。隣接校という“地の利”を存分に活かし、地域の皆様にアートを通じたエネルギーと笑顔をお届けします。
今年のテーマは「北海道の家族の話」——巨大キャンバスへの挑戦
今年の24時間テレビ(北海道エリア)のテーマは「北海道の家族の話」です。美術部ではこのテーマに寄り添い、会場内に設置される特設の巨大キャンバスを使って、部員全員の手で一つの大きなアート作品を描き上げます。
■ 現代のアートスタイル:デジタル×アナログの融合
事前準備の様子を取材すると、生徒たちが黒板状の巨大なボードに向き合いながら、片手にはスマートフォンを握りしめている姿が印象的でした。
部長にその様子をたずねてみると、
「完成図のイメージデータをスマホで部員全員と共有しています。このデータは誰でもアクセスして書き込みができるので、みんなのアイデアが追加されて日に日にデザインが変化していくのがすごく楽しいです!」
と教えてくれました。
デジタルツールを活用して全員でデザインを進化させ、最終的には自分たちの手で泥臭くキャンバスに色を乗せていく——現代の高校生ならではのフレキシブルで先進的な制作スタイルで本番に挑みます。
■ 3年生部員の意気込み
昨年に引き続いて参加する3年生の部員は、準備中も終始弾けるような笑顔を見せてくれました。インタビューでは、
「今年の美術部メンバー全員で、一つの大きな作品を作り上げることがとにかく楽しみです!」
と、イベントに向けた熱い意気込みを元気いっぱいに語ってくれました。
イベント開催概要
当日はイオンモール札幌平岡の会場にて、作品が少しずつ完成していくリアルタイムの制作プロセス(ライブペインティング)をご覧いただけます。ぜひ会場へお越しいただき、生徒たちの力作をご覧ください。
開催日時:2026年8月30日(日)10:00~17:30
開催場所:イオンモール札幌平岡 1F センターコート
MC:STVアナウンサーの皆様
テレビ生中継のご案内
当日はSTVの番組内にて、制作会場からの生中継が予定されています。
朝の時間帯:「シャイン!」内にて2回の中継予定
夕方の時間帯:17:00ごろ、完成に向けたインタビュー中継予定
地域の皆様、保護者の皆様、そして中学生の皆さん、8月30日(日)はぜひイオンモール札幌平岡へ足をお運びいただき、平岡高校美術部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!
【快挙】トップチームを破り堂々の準優勝!世界へ羽ばたく札幌平岡高校3年・橋本明奏里さんと「S-Leap」の挑戦
はじめに
札幌平岡高校の生徒並びに保護者の皆様、卒業生の皆様に、大変誇らしく素晴らしいニュースをお届けいたします。
本校3年生の橋本明奏里(あかり)さんが所属するカーリングチーム「S-Leap(エスリープ)」が、国内外の世界的トップチームが参戦した国際大会「どうぎんカーリングクラシック2026」において、見事準優勝を果たしました!
トッププロやオリンピアンがひしめく大舞台で、高校生・大学生で構成されたジュニアチームが起こした“旋風”。その熱狂の記録と、橋本さんのカーリングにかける思いをご紹介します。
カーリングとの出会いから「ジュニア日本一」へ
橋本さんがカーリングの世界に足を踏み入れたのは、小学4年生のとき。テレビで見たオリンピックのカーリング競技に魅せられ、「やってみたい!」と友人とともにリンクへ通い始めたのがきっかけでした。
めきめきと頭角を現した橋本さんは、中学1年生の時に「札幌市強化指定選手」に選出されます。その強化指定メンバーを中心に結成されたのが、現在の所属チーム「S-Leap」です。
現在は大学生1名、高校生3名の計4名で活動しており、カテゴリーとしては「ジュニア」に属します。 S-Leapは、今年3月に行われた「日本ジュニアカーリング選手権」で見事優勝を果たし、現在ジュニア日本一の座に君臨しています。さらに、2027年2月に欧州で開催される「世界ジュニアカーリング選手権大会」の日本代表としての出場も決定している、今最も勢いのある注目のチームです。
大混乱を乗り越え、急遽サード(ヴァイススキップ)として挑んだ今大会
普段、チームで「リード」を務め、得意のドローショットでチームの土台を支える橋本さん。 しかし、今回の「どうぎんカーリングクラシック2026」では、大学生メンバーが大学の講義の関係で急遽不在となるアクシデントに見舞われました。
そこで橋本さんは、チームの司令塔を支える重要ポジション「サード(ヴァイススキップ)」に配置転換しての出場となりました。慣れない大役にもかかわらず、橋本さんは見事な集中力と戦術眼でチームを牽引することになります。
名だたる強豪を撃破!感動の大逆転劇
大会の予選リーグ(5チーム)から、S-Leapの激闘は始まりました。
1. 予選リーグ:ロコ・ソラーレ戦での金星
初戦の相手は、あの藤澤五月選手率いる「ロコ・ソラーレ」。メンバー事情で3名体制での出場となったロコ・ソラーレに対し、S-Leapは若さ溢れるタフなプレーで一歩も引かず、見事に勝利を収めます。勢いに乗ったS-Leapはその後も勝ち星を重ね、3勝を挙げて早々に予選通過(クオリファイ)を決めました。
2. 準決勝:フォルティウス戦でのドラマチックな大逆転
準決勝の相手は、昨年度のオリンピック日本代表チーム「フォルティウス」。 試合は後半、お互いに3点を取り合う壮絶な打撃戦に発展します。 最終第8エンドを迎えた時点で、S-Leapは2点のビハインド。第7投が終わった段階でも厳しい形を作られており、「万事休すか…」と誰もが息をのむ展開でした。
しかし、ここから奇跡が起きます。 最終第8投、S-Leapが放った渾身のラストショットが見事に決まり、なんと一挙3点をもぎ取る劇的な大逆転!土壇場での凄まじい勝負強さを見せつけ、感動の決勝進出を果たしました。
真夏のリンクで繰り広げられた、熱い決勝戦
決勝戦の舞台は、札幌市内のカーリング施設。 対戦相手は、予選を全勝で勝ち上がり、準決勝でも韓国の強豪チームに完勝してきた「北海道銀行」。
真夏の外気とは対照的に、会場内は室温5℃〜10℃という極寒の世界。しかし、氷上で繰り広げられた戦いは、観客の身体の冷えを吹き飛ばすほど熱狂的なものでした。
世界基準の強豪相手に、S-Leapのメンバーは抜群の集中力とフレッシュなパワーで食らいつきます。一投一投に歓声と溜息が交錯する息詰まる展開の末、スコアは4-5。わずか「1点差」という接戦の末、惜しくも敗れはしたものの、見事な準優勝に輝きました!
日常の努力と、未来(プロ)へのステップ
橋本さんは、平岡高校で日中の授業をしっかりと受けた後、毎週月・水・木・日曜日は氷上リンクで厳しい練習に励み、金曜日にはフィジカルトレーニングを積む日々を送っています。
高校生として、そして受験生としての多忙な日々を送る傍ら、橋本さんの目はすでに先を見据えています。 「将来はプロのカーリング選手としてチームに所属すること」――この明確な夢があるからこそ、彼女の努力に妥協はありません。
明日からは道内ツアーや本州遠征での大会・合宿がスタート。11月には北米で開催されるグランドスラム大会への遠征、海外での合同合宿や海外遠征を経て、2月に欧州で行われる世界ジュニア大会へと駆け抜けていきます。
おわりに
学業、受験勉強、そして世界のトップを目指すカーリング。 すべてに全力で立ち向かう橋本明奏里さんの姿は、私たち札幌平岡高校の誇りであり、勇気を与えてくれる存在です。
平岡高校の生徒の皆さん、卒業生・関係者の皆様、ぜひ世界へ挑む橋本さんと「S-Leap」へ、温かいご声援をよろしくお願いいたします! 学校HPやSNSでも、今後の活躍を追ってご報告してまいります。
頑張れ、橋本さん!頑張れ、S-Leap!
【生徒会ニュース】みんなの「声」が形に!購買でのアイスクリーム販売がスタート!
8月24日より、購買コーナーにて生徒待望のアイスクリーム(クーリッシュ)販売がスタートしました!
生徒会の熱意と行動力が引き寄せた実現
今回の販売開始は、まさに生徒会の粘り強い取り組みによって実を結んだ成果です。
①生徒の声の集約
「夏の暑い日に体内から冷やしたい」「自販機を導入してほしい」という意見箱に寄せられた多くの声を、生徒会長を中心に生徒会がしっかりとキャッチ。
②自ら調査・プレゼン
道外の導入実績校へ実際にお手紙を出し、課題や活用例を徹底リサーチ!集めた情報をまとめて学校へ熱意あるプレゼンを実施しました。
③ルール作りと交渉
契約上の都合で自販機設置は叶わなかったものの諦めず、購買での販売へ切り替えて交渉。マナー遵守の約束を交わし、売店の方の温かいご協力もあって冷凍庫の設置&パウチタイプ(クーリッシュ)の入荷が決定しました!
初日は約90個が即完売の大盛況!
記念すべき第1号の生徒を皮切りに、購買前には通常の2倍近くの長蛇の列が完成!
準備していた約90個のアイスがあっという間に完売するほど大大盛況となりました。
生徒会の皆さんの「学校をより良くしたい」という情熱が生んだ、素敵なニュースですね!
生徒の皆さんへ
このアイス販売は、生徒会の皆さんが「しっかりルールを守る」と学校に約束して実現したものです。
溶けて校舎を汚すことがないようマナーをしっかり守り、美味しく涼を取りながら、生徒会の頑張りに感謝の気持ちを届けていきましょう!
【部活動報告】憧れの夢舞台へ!水泳・全国高校総体(インターハイ)結果報告
本日は、滋賀県で開催された「全国高等学校総合体育大会 水泳競技大会(第94回日本高等学校選手権水泳競技大会)」に出場した本校生徒の挑戦をお届けします。
北海道大会で優秀な成績を収め、見事に念願のインターハイ出場権を掴み取った本校3年生! 開催地・滋賀県は、1年前の見学旅行で訪れた関西方面ということもあり、どこか懐かしさを感じながらの遠征となりました。
高校生活最後のチャンスで手にした憧れの夢舞台。出発前から終始ハイテンションで、会場に到着すると地元高校生が手作りしてくれた温かい「北海道応援のぼり」を発見!「ついにここへ来たんだ」と、全国大会の実感がより一層湧き上がりました。
大会5日目・平泳ぎ予選での挑戦
会場到着後は、出場者会議や会場練習を重ねる日々。 そして迎えた大会5日目、いよいよ平泳ぎ予選の本番を迎えました。
「夢に見たインターハイで、最初から気持ちが入りすぎてしまった」と本人が語る通り、予選にピークを合わせる調整の難しさを痛感することに。 結果は惜しくも予選敗退となりましたが、全国の猛者たちが集う独特の緊張感と熱気を全身で体感し、晴れやかで充実した表情で北海道へ戻ってきました。
平岡高校みんなの誇り
インターハイ出場までの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。 幾多の壁を乗り越え、最後まで諦めずに努力を重ねて掴み取ったこの舞台。やり遂げたその熱い想いと挑戦する姿勢は、札幌平岡高校の全校生徒にとって大きな誇りです!
本当にお疲れ様でした
次はいよいよ、自身の未来に向けた進路活動への切り替えとなります。 この大舞台で得た経験を胸に、これからも大好きな水泳を続けていってくれることを応援しています!
【進路指導】「パイロットになりたい」— 夢を口に出し、掴み取った先輩の物語
本日は、札幌平岡高校から誕生した本当に誇らしく、素晴らしい先輩のニュースをお届けします!
今年大学4年生を迎えた卒業生が、無事に希望していた進路が決定した報告のため、母校へ顔を出してくれました。
彼が報告に訪れたのは、高校時代の学年主任であり現・進路指導部長の先生と、進路で大変お世話になったという進路副部長の先生のもとです。
「僕、パイロットになりたいんです」から始まった挑戦
この写真は、当時の学年主任(現・進路指導部長)の先生と思い出の机を挟んで語り合う様子です。
実は彼、高校1年生の時にまさにこの机に座り、「パイロットになりたいんです」と先生に夢を打ち明けたのだそうです。
一見すると「夢のような目標」に思えるかもしれません。しかし彼は、その大きな夢をしっかり言葉にし、実現に向けて走り出しました。
進学したのは、東海大学 工学部 航空宇宙学科 航空操縦学専攻(この写真は大学のパンフレットを見せてくれている様子です)。
そして今回、見事に、大手航空会社への就職・パイロット内定という最高の吉報を届けてくれました!
折れそうな心を支えた進路指導室の存在
夢への道のりは、決して平坦ではありませんでした。
現役合格には届かず、一浪を経験。心が折れそうになる瞬間もあったと言います。
それでも彼は進路指導室へ顔を出し、先生方に励まされながらモチベーションを保ち続け、努力を重ねて苦難を乗り越えました。
「大きな夢を持ち、諦めずに努力し続けること」そして「どんな時も先生が味方となり、夢を本気で応援してくれること」
平岡高校の進路指導室には、生徒一人ひとりの「挑戦」を絶対に笑わず、全力で後押しする温かく手厚い環境が整っています。
在校生・受験生の皆さんへ
夢の大きさや形は人それぞれです。
ですが、「夢を叶えようとする気持ち」や「熱量」は、全員に均等に与えられたチャンスです。そのチャンスを掴み取るかどうかは、あなた次第。
「自分には無理かも…」と諦める前に、ぜひ平岡高校の進路指導室の扉を叩いてみてください。あなたの本気を、全力で応援してくれる先生たちが待っています!
大空へ羽ばたく先輩のこれからのご活躍を、教職員・在校生一同、心より応援しています!本当におめでとうございます!
【学校行事】夏季休業前全校集会・表彰式・全国大会壮行式を実施しました
令和8年7月24日(金)、本校体育館にて夏季休業前全校集会を執り行いました。 集会に先立ち、各種大会で優秀な成績を収めた生徒の表彰式、ならびに全国大会へ出場する生徒の壮行式を実施いたしました。
表彰および壮行された生徒の概要は以下の通りです。
全道高等学校体育大会ボクシング競技において、ライト級第3位に入賞いたしました。
2026年度北海道選手権大会札幌地区予選バドミントン競技において第3位となり、全道大会への出場権を獲得いたしました。
北海道高等学校選手権水泳競技大会の男子100m平泳ぎにおいて見事第2位となり、全国大会への出場を決定いたしました。
昨年度の全道高等学校書道展・研究大会において全国推薦を受け、北海道代表として第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」へ出品することが決定いたしました。
壮行式では、全国の舞台へと羽ばたく代表生徒に対し、全校生徒および教職員から温かい拍手と励ましのエールが送られました。
校長講話より
表彰式・壮行式に続いて行われた全校集会では、校長より夏季休業を迎える生徒に向けて講話がありました。
本校の校訓である「努力・忍耐・感謝」のうち、今回は「努力」という言葉の捉え方について言及がありました。 一般的に「努力」というと「歯を食いしばって耐え忍び、物事を続けること」と捉えられがちですが、校長からは「試行錯誤をやめないこと」もまた大切な努力であるという視点が提示されました。
新しいことに挑む際には煩わしさや面倒さを伴うものですが、時間のゆとりがある夏季休業期間こそ、新たな一歩を踏み出す好機です。失敗を恐れず試行錯誤を重ねる「チャレンジする努力」を重ね、安全で実りある夏休みにするよう、全校生徒へ呼びかけがなされました。
明日からいよいよ夏季休業が始まります。 「危険な行為に身を晒すこと」と「新たな挑戦をすること」の違いをしっかりと見極め、高校生として節度ある規律正しい生活を送ってください。この夏休みが、生徒一人ひとりにとって「新たな自分」を発見する充実した期間となることを期待しております。
【校内研修】防災・火災対応等に関する臨時校内研修会を実施しました
令和8年7月22日(水)、本校教職員を対象とした火災等緊急事態発生時における対応および安全確保に関する臨時校内研修会を実施いたしました。
本研修は、万が一の災害発生時に生徒の安全を迅速かつ確実に確保することを目的として行われ、当日は清田消防署予防課のご指導・助言のもと、全教職員が参加して実践的な検証と確認を行いました。
研修ではまず、緊急時における生徒の適切な避難誘導方法について再確認を行った後、各学年フロアに分かれて現場点検を実施いたしました。
各学年の現場点検においては、以下の項目について重点的な点検・実証を行いました。
避難器具(避難はしご等)の設置場所および状態の点検・動作確認
実際にベランダ等に設置されている避難器具のハッチを開け、開口部の状態や器具の展開手順、安全性を教職員間で精査・共有いたしました。
防火扉の開閉状況および安全性の点検
避難経路上の防火扉の開閉状態を実際に動かして確認し、スムーズな避難動作の妨げとなる要因がないか検証を行いました。
点検終了後には、各学年で抽出された課題や留意点についてオンラインツール(Google Forms)を用いて即座に集約・共有を行い、管理職を含めた全体で本校の具体的な避難経路と課題解決に向けた方針を再確認いたしました。
今後も札幌平岡高校では、防災体制の点検と教職員の防災意識の向上に継続して取り組み、生徒が安心して学校生活を送ることができる安全な教育環境の整備に努めてまいります。
【部活紹介】地域に愛され、笑顔を届ける!平岡高校で一番あたたかい「ボランティア部」に密着!
平岡高校の中で、間違いなく一番あたたかい気持ちになれる部活……それがボランティア部です!
ボランティア部は現在、1年生23名、2年生7名、3年生14名の総勢44名と顧問の先生で元気に活動中! 児童会館訪問やポスター作り、街頭募金、地域の行事や困りごとのお手伝い、ゴミ拾いなど、「人の役に立てるならなんでもチャレンジ!」をモットーに日々活動しています。
今回は、いつもお手伝いさせていただいている「里塚児童会館」での活動を取材してきました!
本日の心温まるフォトレポート!
「札幌平岡高校 ボランティア部紹介」
活動前に見せてくれた頼もしいピースサイン!本日の訪問メンバーを代表してパシャリ!
本日の「リーダーくん」たちが企画発表!
大所帯のボランティア部。全員でお邪魔すると人数が多すぎるため、毎回ローテーションを組んで訪問しており、本日は13名の部員が参加! 2枚目の写真に写っているのが本日のリーダーくんたちです!今日は部員みんなで考えた遊びを披露する日ということで、「子どもたちと『じゃんけんれっしゃ』をやってみたい!」と自分たちで素敵な提案をしてくれました!
体育館中が笑顔に!白熱の「じゃんけんれっしゃ」!
本日もとっても暑い一日でしたが、子どもたちは本当に元気いっぱい!! カメラを向けると、とっても嬉しそうに楽しそうに手を振ってくれる子がたくさんいて、取材しているこちらも心が温かくなりました。(子どもたちのとびきり素敵な笑顔をお見せできないのが本当に残念なくらいです……!)
みんな大好き!優しさあふれる顧問の先生
こちらがボランティア部自慢の顧問の先生!いつも優しい笑顔で生徒たちの話を聞いてくれる、本当に温かい先生です。高校生と一緒になって子どもたちと目線を合わせ、優しくふれあう姿がとっても素敵ですね!
子どもたちの笑顔と「ありがとう!」の声に包まれ、平岡高校のボランティア部が地域の方々にどれほど愛されているかを改めて実感する、とても素敵な1日となりました。
「誰かを笑顔にしたい」「地域とつながるあたたかい高校生活を送りたい」という中学生の皆さん、ぜひ平岡高校ボランティア部で、一緒に温かい青春のページをめくってみませんか?
里塚児童会館の皆さん、本日も楽しい時間を本当にありがとうございました!これからも平岡高校ボランティア部をよろしくお願いします!
【部活紹介】めざせ全道出場!平岡高校イチ熱い仲間たち「男子バレーボール部」新チーム始動!!
平岡高校の中でも1、2を争う「激熱な部活動」といえば……そう、男子バレーボール部です!
顧問の先生を中心に、部員同士がお互いに切磋琢磨しながら本気で全道大会出場を目指す、とっても素敵なチームです。
今回は、3年生が引退して始動したばかりの「出来立てほやほや」の新チームにお邪魔してきました!体育館の熱気をたっぷりお届けします!
自然とできる「静と動」の綺麗な円陣
顧問の先生が体育館に入ると、指示されるまでもなく自然と綺麗な円ができました。真剣な眼差しで先生のアドバイスを聞く姿に、チームの意識の高さを感じます!
泥臭く!「サーブカット練習」の連続
その後始まったのは、ひたすら「正しくサーブを拾う」レシーブ練習!顧問の先生曰く「これができなければ、試合にならない!」とのこと。華やかなプレーの土台となる地道な基礎練習を、みんなで声を掛け合いながら粘り強く繰り返していました。
ダイナミックなアタック練習!
基礎練習の後は、待ちに待ったスパイク練習!打点の高い力強いアタックがバシバシと決まり、体育館に心地よい快音が響き渡ります!
頼れる新キャプテン&新副キャプテン!
取材にお邪魔した私に、とってもハキハキとした気持ちの良い挨拶で声をかけてくれた2人!爽やかで力強いガッツポーズを見せてくれました。この2人なら絶対に良いチームを作ってくれるはず!頼にしています!
目線と目線を合わせた温かい時間
顧問の先生と1年生のコミュニケーションの瞬間をパシャリ。目線を低く合わせ、笑顔で語り合う姿がとても印象的でした。会話の最後は笑顔でグータッチ!こうやって信頼関係が深まっていくんですね……うーん、これぞ青春!!
名物ムードメーカー発見!
学校祭のときにクラスTシャツの撮影で協力してくれた男の子を発見!なんと男子バレー部だったんですね!今回もクルクルと見事なボール回しを披露してくれました!チームを明るく照らす、最高のムードメーカーです!技アリ!
一歩体育館に入ると、技術の高さはもちろん、礼儀正しさと明るさ、そしてバレーボールへの情熱がひしひしと伝わってきて、思わず全力で応援したくなる最高のチームでした!
新チームのみなさん、顧問の先生と一緒に夢の全道大会出場を絶対に叶えてくださいね!
平岡高校みんなで応援しています!ガンバレ、男バレー!!
【書道部・全国大会へ!】文化部の最高峰「あきた総文2026」に3年生の上平瑚晴さんが出場決定!!!伝統ある書道部の熱い夏をレポート!
平岡高校の「熱い夏」は、運動部だけではありません! 本校が誇る伝統の書道部から、とっても誇らしく、胸が熱くなるビッグニュースをお届けします!
3年生の上平瑚晴(うえひら こはる)さんが、北海道代表として、今年秋田県で開催される「あきた総文2026(第50回全国高等学校総合文化祭)」に出場することが決定しました!
全国の文化部にとって最高峰・憧れの舞台となるこの大会。 実は、昨年度に開催された全道大会で上平さんの別作品が優秀な成績を収め、見事、今年の全国推薦を勝ち取っていました! そして今回の全国大会に向けて、その切符に恥じない最高の書をもう一度一から書き上げ、提出した魂の一作が、この「桜」なのです!
今年は7月26日〜30日の日程で、秋田市の「CNAアリーナ★あきた」を会場に開催され、全国から集まる一線級の作品群の中で、上平さんの魂を込めた作品が披露されます!
1枚の書に宿る、墨を使わない「究極のこだわり」と「故郷への想い」
上平さんが抱えているのは、なんと彼女の頭よりも大きな超特大の筆! 今回、全国大会のためにしたためたのは「桜」の一文字です。
実はこちらの作品、「通常の墨」は一切使っていません! なんと、「煤(すす)」と「ボンド」を絶妙な塩合で水に溶いて書かれたものなんです。そうすることで、乾いたときにただの黒ではない、独特の光沢と深み、そしてずっしりとした重厚感が加わり、見る人を圧倒する立体感が生まれます。気の遠くなるような実験と職人技のようなこだわりが詰まっています。
この「桜」という文字を選んだ背景には、上平さんの温かい思い出がありました。 小さい頃からずっと親しんできた、近所の「さくら台公園」の美しい桜。その大好きな景色を心に思い描きながら、一筆一筆に想いを乗せてダイナミックに書き上げました。
全道の切符を手にしてからも慢心せず、さらなる高みを目指して挑戦を続けた上平さん。
「都道府県によって書のスタイルや雰囲気に違いがあるそうなので、その違いをしっかりと自分の目で見て、心で感じて、これからの書道人生の糧にしてきたいです!」 と、力強く前を見据えて語ってくれました!
息をのむ静寂。これが平岡書道部の「真剣勝負」
平岡高校書道部は、これまで何度も全国大会や全道大会で素晴らしい賞を獲得してきた、非常に歴史と実績のある部活動です。
一歩部室に足を踏み入れると、そこは別世界。 床に大きな紙を広げ、全身を使って流れるように筆を走らせる部員たち。声をかけることすらためらわれるほどの張り詰めた緊張感の中、部員全員が自分自身の文字、そして心と真剣に向き合っています。この圧倒的な集中力と没頭する姿こそが、平岡書道部の強さの秘密です。
信頼で結ばれた、温かいまなざし
部員たちが極限の集中力で筆を執るそのすぐ隣では、顧問の木村先生が、本当に優しく、温かい笑顔で生徒たちの頑張りを見守っています。 この信頼感があるからこそ、部員たちはのびのびと、かつ大胆に自分だけの表現に挑戦できるのだと感じさせてくれる、とても素敵な光景でした。
中学生の皆さんへ!
平岡高校書道部は、初心者から始めた部員も、日々自分の文字が美しく変わっていく楽しさを実感しながら、みんなで切磋琢磨して活動しています。 「高校で何かに熱中したい!」「自分の特技や、新しい表現の世界を切り拓きたい!」と思っているそこのあなた。 ぜひ、平岡高校で私たちと一緒に、一生モノの感動を文字にのせて表現してみませんか?
上平さん、全国の舞台を思いっきり楽しんできてください! 平岡高校みんなで、秋田の空へエールを送っています!
【祝・インターハイ出場決定‼】学校祭の裏で起きたもう一つの大ドラマ!水泳個人で全道2位の快挙!!!
平岡祭が熱く盛り上がっていた先週末、実はもう一つ、平岡高校の歴史に刻まれる素晴らしい大ニュースがありました!
7月10日(金)〜12日(日)に野幌(NOPPOROヤシマ商会スポーツパーク)で開催された『第79回北海道高等学校選手権水泳競技大会』にて、本校3年生の中村弘輝くんが見事な快挙を成し遂げました!
男子100M平泳ぎに出場した中村くんは、全道から集まった22名の強豪選手たちがひしめく予選・決勝を勝ち抜き、【1分4秒94】の好記録で堂々の第2位を獲得!
見事、近畿総体(インターハイ)への切符を掴み取りました!!!
水泳部のない学校から、自らの努力でこじ開けた全国への扉
実は、札幌平岡高校には水泳部がありません。
中村くんは幼少期から「JSS清田」に所属し、日々ストイックにプールに向かい合ってきました。そのひたむきな努力と実績が認められ、学校代表として個人での大会出場を続けてきました。
高1、高2のときも全道大会の舞台には立っていたものの、あと一歩のところで届かなかったインターハイの舞台。
最高学年として迎えた今年、様々なプレッシャーや苦労を乗り越え、ついに悲願の切符をその手で掴み取ったのです!
2位が決まった瞬間、喜びを大爆発させたという中村くん。その姿は、これまでの道のりが決して平坦なものではなかったことを物語っていました。諦めずに挑戦し続けた中村くんの姿は、本当に格好いいです!
次の舞台は全国へ!目指せ自己ベスト更新!
中村くんが出場するインターハイは、8月13日〜21日に滋賀県草津市の「インフロニア草津アクアティクスセンター」で開催されます。
部活動の枠を超えて、平岡高校の代表として全国の舞台で泳げる喜びを全力で噛みしめながら、大舞台を思いっきり楽しんできてください!
そして、大観衆の中で自分史上最高の「自己ベスト」を更新できることを、平岡生・教職員一同、心から応援しています!
がんばれ、中村くん!平岡の誇りを胸に、全国のプールを駆け抜けろ!!
たくさんの感動をありがとう。胸を張って、平岡へ帰ってきてください!
本日、函館オーシャンスタジアムにて『第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会』の3回戦が行われました。
相手は、プロも注目する好投手を擁する小樽の強豪私立高校。
結果は7回コールド、2-11での敗戦となりました。
しかし、スコア以上に、グラウンドで見せてくれた彼らの姿は輝いていました。
大差をつけられても誰一人として下を向かず、声を掛け合い、最後まで諦めずに1球を追いかける姿勢。その精一杯戦う泥だらけの姿に、胸が熱くなり、目頭が熱くなりました。
部員全員に、心からの大きな拍手を送りたいと思います!
春の悔しさから、大きく咲かせた「成長」の夏
春の大会での1回戦敗退という悔しさからスタートした今年のチーム。
しかし、そこからの彼らの進化は凄まじいものでした。日々課題に向き合い、泥にまみれ、お互いを信じて高め合ってきた結果が、この南北海道大会での戦いぶりにしっかりと表れていました。
毎日成長する姿を見せてくれた野球部のみんなから、私たちは言葉にできないほどのたくさんの勇気と感動をもらいました。
また、今回の函館遠征にあたり、多大なるご協力や温かいご支援をいただきました保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの支えがあったからこそ、最高の舞台で戦うことができました。
3年生(選手8名・マネージャー2名)のみなさん、お疲れ様でした!!
そして、この大会をもって、チームを引っ張ってきた頼もしい3年生10名が引退となります。
3年間、本当にお疲れ様でした!最後に南北海道大会という大きな舞台で、最高の仲間たちと素晴らしい結果を残すことができて本当に本当によかったですね。みんなの努力は、平岡高校野球部の歴史に深く刻まれました。
明日からは、1・2年生が中心となる新チームが始動します。
先輩たちが残してくれた「最高のチームワーク」と「全員野球」、そして何より「明るいスマイル野球」を受け継いで、さらに素敵なチームを作っていってください!
学校祭(平岡祭)の日程と重なり、現地で直接応援することは叶いませんでしたが、全校生徒・教職員一同、平岡の地から全員で熱い想いを飛ばしていました。その声はきっと函館まで届いていたはずです。
野球部のみんな、全員が主役の最高にかっこいい夏でした。
どうか胸を張って、平岡に戻ってきてください。
明日からは、待ちに待った学校祭です!
今度は野球部のみんなも一緒に、全校生徒全力で最高の思い出を作りましょう!
本当にお疲れ様でした!!!
いざ勝負の地、函館へ!野球部が南北海道大会へ出発しました!
本日、本校の野球部が明日から始まる『第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会』に向けて出発しました!
これからバスで約5時間をかけて、決戦の地である函館へと移動します。
出発前のグラウンドや校門前は、たくさんの愛と温かいサプライズに包まれていました。
3年間支え続けた2人の頼れる3年生マネージャー
出発前、黙々と大量の遠征用荷物をまとめている2人の姿を発見。
彼女たちは3年間、チームの勝利のために全力で並走してきた3年生マネージャー。毎回これだけのたくさんの荷物を、一つひとつ心を込めて準備してくれていたんですね…。本当にお疲れ様、そしていつもありがとう!
全員のリュックに輝く、手作りの「お守り」
選手たちがバスに乗り込むとき、みんなのリュックにある素敵なものが揺れているのを見つけました。
それは、マネージャーの2人から選手全員へのサプライズプレゼント!野球ボールをモチーフにした、ハート型の可愛い手作りお守りです。これぞまさに青春!最高のエネルギーを背負って、選手たちは打席に立ちます!
先生方からのサプライズ応援&保護者の方の見送り
バスがいよいよ出発するその時、平岡高校の先生方から手作りのうちわを持ったサプライズ応援が!さらに、校門前には保護者の方々も数名駆けつけ、大きく手を振って送り出してくださいました。
初戦の対戦相手は、小樽のプロ注目右腕を擁する強豪私立高校。
ですが、相手がどこであってもやることは一つ!
平岡高校野球部らしく、どこよりも明るく、チームワーク全開で最高のスマイル野球をぶつけてきてください!
今年は学校祭(平岡祭)の日程と重なっているため、全校生徒で現地へ応援に行くことはできませんが、平岡の地から全員で熱いエールを送っています!!
がんばれ、平岡高校野球部!目指せ甲子園!
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