平岡高日誌
【学校生活】第43期 生徒会長選挙 立ち会い演説会および選挙結果の公表について
昨日7時間目、本校体育館において「第43期 生徒会長選挙 立ち会い演説会」が開催されました。
今年度は4名の生徒が立候補し、それぞれの推薦責任者とともに全校生徒の前で情熱溢れる立ち会い演説を行いました。
演説では、各候補者から以下のような学校改革への強い思いや具体的なビジョンが語られました。
「心のスペースが大切。みんなで意見を出し合い新たな視点を作ろう。」
「生徒全員の『やってみたい』を大切にしたい。」
「今までの学校を尊重しながらも、本当に必要なものかどうかを見極め、学校を変えていきたい。」
「平岡高校の伝統である『メリハリのよさ』を継承していきたい。」
どの立候補者・推薦人も「札幌平岡高校をより良くしたい」という真っ直ぐな情熱を持って壇上に立ち、その真摯で堂々とした姿は全校生徒の心を深く打ちました。自らの学校の未来を主体的に考え、責任を持って発信できる生徒が数多く存在することは、本校の大きな誇りです。
立会演説会後の全校生徒による投票を経て、本日朝、生徒玄関前の掲示板にて選挙管理委員会より選挙結果が公表され、第43期生徒会長が正式に決定いたしました。
新会長に選出された生徒の今後の活躍に大いに期待するとともに、学校のために勇気を振るって立候補し、素晴らしい演説を聞かせてくれた候補者全員の健闘を心から称えます。
今後は新会長のもと、副会長や各委員長などの役員が委嘱され、新たな生徒会執行部がスタートします。選挙で切磋琢磨した仲間たちが今度は「ノーサイド」で手を取り合い、一致団結してより魅力溢れる札幌平岡高等学校を創り上げていってくれることを期待しています。
【学校生活】平岡高校体育大会2日目(午後)の様子
昨日行われた体育大会2日目の午後には、グラウンドにおいて全校生徒による全体競技および閉会式・表彰式が執り行われました。
午前中の各球技部門決勝戦で高まった熱気がそのままグラウンドへ引き継がれ、秋空のもと、クラスや学年の絆を深める白熱した競技が繰り広げられました。
午後の主な実施競技
綱引き:クラスごとの団結力が試される渾身の力比べ
借り人競争:お題に合わせた素早い判断と全力疾走
クラス対抗リレー:各クラスの代表がバトンを繋ぐ感動のデッドヒート
グラウンド全体が応援の声援援と大きな熱気に包まれ、すべての競技が無事に終了しました。
生徒主体の運営と平岡高校の魅力 今回の体育大会は、企画立案から当日の進行・運営に至るまで、生徒会役員を中心とした生徒たちの手によって自主的に実施されました。教職員は安全面などのサポートに徹し、生徒一人ひとりが責任感と主体性を持って行事を成功に導きました。こうした自主性と行動力こそが、平岡高校の誇る大きな魅力の一つです。
閉会式終了後も、グラウンドでは仲間とともに健闘を称え合い、記念撮影を行う姿がいつまでも見られました。
中学生・保護者の皆様へ 本校では、生徒が主体となって学校行事を創り上げる活気ある学校生活を送ることができます。 これから開催される学校説明会では、こうした生徒たちの活き活きとした様子や平岡高校の雰囲気を直接感じていただけるプログラムを用意しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
体育大会という大きな行事を経て、生徒たちはそれぞれの次なる目標(3年生は進路実現、2年生は見学旅行、1年生は文武両道の徹底)に向かって新たな一歩を踏み出します。
【学校生活】令和8年度 体育大会第1日目が開催されました
本日9月16日(水)、爽やかな秋晴れに恵まれた絶好のコンディションのもと、「令和8年度 札幌平岡高等学校 体育大会」の第1日目を開催いたしました。
広大なグラウンドではサッカー(2面)や女子ドッジボール(2面)、体育館では男子バレーボールや女子バドミントンが行われ、校舎屋上まで届くほどの大きな歓声が終日響き渡りました。
本日は主に予選リーグが実施されましたが、どの会場でも初日から決勝戦のような白熱した試合展開となり、応援席からも熱いエールが送られていました。生徒自らが主体となって企画・運営し、全員で盛り上げる本校ならではのエネルギーが溢れる1日となりました。
明日9月17日(木)の第2日目は、各競技の順位決定戦をはじめ、綱引きやクラス対抗リレー、借り人競争といった全校種目も行われる予定です。
生徒の皆さんが安全に配慮しつつ、日頃の練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい成果を収めることを期待しております。大会の詳報につきましては、明日以降も随時お伝えいたします。
【学校生活】令和8年度 生徒会長選挙がスタートしました(4名が立候補)
現在、本校では令和8年度(第43期)生徒会長選挙に向けた選挙活動が行われています。
本校の生徒会組織は、全校生徒による直接選挙で「生徒会長」のみを選定し、選出された新会長が副会長・書記・会計・監査・専門委員長を指名・委嘱する独自の体制をとっております。
8月28日(金)の告示を経て、9月10日(木)より本格的な選挙活動が開始されました。今年度は4名の生徒が立候補し、昼休みにおける校内放送での政見放送や、朝の登校時における挨拶運動、校内でのポスター掲示などを通して、精力的に自身の抱負や公約をアピールしています。
どの立候補者も「より良い学校生活の実現」を第一に掲げ、本校の課題や未来について深く考察した質の高いアピールを行っています。
【今後の主要日程】
9月24日(木):立会演説会(7期/体育館)および全校投票・即日開票
9月25日(金):開票結果公表(朝SHR後)
全校生徒703名の代表を決める重要な機会となります。立候補者の熱意に応えるよう、生徒一人ひとりが学校の未来を真剣に考え、投票に臨むことを期待しています。
【重要】10月3日(土)実施 学校説明会のご案内(申込締切:9月25日)
10月3日(土)に開催いたします「令和8年度 札幌平岡高等学校 学校説明会」につきまして、現在多数のお申し込みをいただいております。
おかげさまで、すでに中学生・保護者様を合わせて660名を超える皆様(中学生348名・保護者313名)にお申し込みをいただいており、目標人数(約730名)まで残り約70名となっております。
参加をご検討中の中学校3年生および保護者の皆様におかれましては、ぜひお早めにお申し込みくださいますようお願い申し上げます。
【開催概要】
日時:2026年10月3日(土)
受付:13:15〜14:00
校舎見学(自由見学):13:30〜14:00
説明会:14:00〜15:00
部活見学(希望者):15:00〜16:00
会場:本校 体育館
対象:中学校3年生およびその保護者様
主な内容:
在校生による学校紹介(映像を用いた学校行事・生活の紹介)
本校教員による学習内容・進路状況等の説明
事前にいただいたご質問への回答
校内自由見学・部活動見学
※生徒玄関横「多目的ホール」にて、美術部制作の「24時間テレビ 巨大チョークアート」も展示しております。
【お申し込み方法】
申込締切:2026年9月25日(金)
手順:本校Webサイトの専用申込フォーム(QRコード・リンク)より必要事項をご入力の上、期日内にお申し込みください。
高校生活のイメージを膨らませ、平岡高校の落ち着いた雰囲気や生徒の活気ある姿を直接ご覧いただける機会です。皆様のご来校を心よりお待ち申し上げております。
【美術部】24時間テレビ「巨大チョークアート」校内展示のお知らせ
「24時間テレビ」の企画にて本校美術部が制作した巨大チョークアートが、イベント会場での展示を終え、札幌平岡高等学校へ戻ってまいりました。
作品は、生徒玄関から入ってすぐの「多目的ホール」に展示されております。
多目的ホールは、昼休みの昼食時や放課後の歓談スペースとして、学年を超えた生徒たちが日常的に集う憩いの場です。イベント当日の会場ではゆっくり鑑賞することが難しかった方も、校内でじっくりと作品をご覧いただけるようになりました。
近くで鑑賞すると、緻密に描き込まれたディテールや豊かな色彩表現に、美術部員の技術の高さと熱意、そして強いチームワークが感じられます。
【生徒・来校者の皆様へ】
本作品は黒板にチョークで描かれた大変繊細な美術品です。触れると描画が消えてしまいますので、お手を触れずにご鑑賞くださいますようお願いいたします。
10月3日(土)開催の「中学3年生向け 学校説明会」にお越しの際は、ぜひ多目的ホールの展示スペースへお立ち寄りください。
素晴らしい作品を作り上げてくれた美術部の皆さん、本当にお疲れ様でした。
【部活動報告】9月5日(土)各種大会・地域活動報告(サッカー部・テニス部・ソフトテニス部・バドミントン部・吹奏楽部)
9月5日(土)、前期期末考査の終了直後ではありましたが、本校の多くの部活動が札幌市内各地で各種大会への出場や地域交流活動を行いました。各会場で温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
テニス部・ソフトテニス部(札幌支部大会)
男子硬式テニス部:稲積公園庭球場にて開催された「令和8年度札幌支部高等学校秋季テニス大会(団体戦)」に7名で挑みました。接戦の末、3対2で初戦敗退となりましたが、翌日の個人戦(シングルス・ダブルス)での巻き返しを誓いました。
ソフトテニス部(男女):円山公園庭球場にて団体戦に臨みました。すでに先週末の個人戦で男女ともに全道大会出場を決めている同部ですが、当日は本校の環境整備員の方も応援に駆けつけてくださる中、接戦を繰り広げました。結果はゲームカウント2-1で惜しくも逆転負けとなりましたが、全道大会に向けた貴重な経験となりました。
サッカー部(高円宮杯U-18リーグ札幌:公式戦初勝利!)
とわの森三愛高校グラウンドにて行われた「高円宮杯JFA U-18サッカー2026北海道ブロックリーグ札幌」に出場しました。
前半に1点を先制される苦しい展開となりましたが、後半15分過ぎ、相手のクリアボールを拾った1年生が鮮やかなロングシュートを決めて1-1の同点に追いつきました。勢いに乗った本校はその後立て続けに2点を追加し、3-1と勝ち越しに成功。終盤は相手高校の激しい猛攻を受け1点を返されましたが、ゴールキーパーを中心にチーム一丸となって守り切り、3-2で新体制発足後初となる嬉しい公式戦初勝利をあげました。
バドミントン部・吹奏楽部
バドミントン部:白石区体育館で行われた「札幌市民スポーツ大会バドミントン競技」に出場し、男子が3回戦まで進出しました。
吹奏楽部:近隣の老人ホームにて慰問演奏を実施し、日頃の練習の成果を地域の皆様に楽しんでいただく心温まる機会となりました。
本格的な「スポーツの秋・芸術の秋」を迎え、各部活動が次の目標に向けて邁進しております。今後とも札幌平岡高等学校への温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
【学校行事】前期期末考査終了後、実践的な避難訓練を実施しました
本日3時間目をもって前期期末考査が終了し、4時間目には全校生徒および教職員を対象とした避難訓練を実施いたしました。
今回の訓練は、今年7月22日(水)に実施した本校教職員による防災研修会にて確認された「本校の防災上の課題」を解決することを目的として企画されました。
【今回の訓練における重点課題】
①従来の「マニュアル通り」を脱却した、本番を想定したシナリオなしの避難
②防火扉作動時におけるスムーズな避難経路の確保
③校内に設置されている緊急避難器具の確実な把握と理解
訓練は生徒・教職員へ事前に詳細な手順を明かさず、防災委員を中心とした一部の計画のもと進行しました。
参加者一人ひとりが周囲の状況を判断しながら最善の避難行動をとる実践的な検証を行った結果、非常ベル鳴動から避難指示発令までの所要時間の短縮、階段移動時の優先順位の整理、集合時の点呼手順など、今後の防災体制構築に向けた具体的な課題を再確認することができました。
避難完了後の体育館では、校内の防火扉および緊急避難器具に関する解説動画を全校で視聴し、防災設備の知識と使用方法について確認を行いました。
本日の経験と抽出された課題を今後の防災計画に還元し、万が一の災害時にも生徒・教職員が迅速かつ適切に行動できるよう、引き続き安全な学校環境の構築に努めてまいります。
【校内防災啓発動画(YouTube)】
【部活動報告】美術部が24時間テレビイベントで巨大チョークアートを完成!全道生放送にも出演しました
本日、イオンモール札幌平岡1Fセンターコートにて開催された「24時間テレビ」地域イベントに、本校美術部が参加いたしました。
会場にお越しいただいた多くの地域の皆様、保護者の皆様からの温かいご声援を受け、部員一丸となって大作をつくり上げることができました。心より感謝申し上げます。
朝10時から約7時間——全員の想いを繋いだ感動の制作プロセス
イベントスタート時の午前10時点では、何も描かれていない一面の巨大な黒板でした。
そこから約7時間にわたり、部員たちが交代しながら1筆ずつ丁寧に色を重ね、全員の力を合わせて素晴らしい「巨大チョークアート」を完成させました。
制作の様子はSTVの番組内でも度々紹介され、17:00からの全道生放送のフィナーレでは、STVの人気アナウンサーである五百住アナウンサーと福永アナウンサーに本校美術部の熱い取り組みを大変魅力的にご紹介いただきました。
大盛況の特設ステージという夢のような舞台で作品を披露できたことは、生徒にとっても顧問にとっても感無量であり、学校全体にとっても大変誇らしい機会となりました。
控室で見せた高い集中力(文武両道の精神)
今回のイベント出演の一方で、校内では明後日より「前期期末考査」が控えています。
部員たちはイベント中、自らの描画担当以外の時間を控室での学習時間にあて、真剣な眼差しでテスト勉強に取り組んでいました。アートへの情熱だけでなく、学業にも全力で向き合う「文武両道」の姿勢が非常に頼もしく感じられた一日でした。
本校美術部は、今後も地域の皆様との繋がりを大切にしながら、枠にとらわれない多様なアート表現に挑戦してまいります。
今後とも札幌平岡高等学校美術部への温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします。
【部活動報告】美術部が2年連続で「24時間テレビ」イベントに参加!イオンモール札幌平岡にて巨大アート作成に挑戦します
札幌平岡高校美術部が、8月30日(日)に開催される「24時間テレビ」の地域イベントに2年連続で参加することが決定いたしました。
本校と目と鼻の先にある「イオンモール札幌平岡」様からの温かいお声がけにより、今年も地元の大きなステージで作品を披露する機会をいただいております。隣接校という“地の利”を存分に活かし、地域の皆様にアートを通じたエネルギーと笑顔をお届けします。
今年のテーマは「北海道の家族の話」——巨大キャンバスへの挑戦
今年の24時間テレビ(北海道エリア)のテーマは「北海道の家族の話」です。美術部ではこのテーマに寄り添い、会場内に設置される特設の巨大キャンバスを使って、部員全員の手で一つの大きなアート作品を描き上げます。
■ 現代のアートスタイル:デジタル×アナログの融合
事前準備の様子を取材すると、生徒たちが黒板状の巨大なボードに向き合いながら、片手にはスマートフォンを握りしめている姿が印象的でした。
部長にその様子をたずねてみると、
「完成図のイメージデータをスマホで部員全員と共有しています。このデータは誰でもアクセスして書き込みができるので、みんなのアイデアが追加されて日に日にデザインが変化していくのがすごく楽しいです!」
と教えてくれました。
デジタルツールを活用して全員でデザインを進化させ、最終的には自分たちの手で泥臭くキャンバスに色を乗せていく——現代の高校生ならではのフレキシブルで先進的な制作スタイルで本番に挑みます。
■ 3年生部員の意気込み
昨年に引き続いて参加する3年生の部員は、準備中も終始弾けるような笑顔を見せてくれました。インタビューでは、
「今年の美術部メンバー全員で、一つの大きな作品を作り上げることがとにかく楽しみです!」
と、イベントに向けた熱い意気込みを元気いっぱいに語ってくれました。
イベント開催概要
当日はイオンモール札幌平岡の会場にて、作品が少しずつ完成していくリアルタイムの制作プロセス(ライブペインティング)をご覧いただけます。ぜひ会場へお越しいただき、生徒たちの力作をご覧ください。
開催日時:2026年8月30日(日)10:00~17:30
開催場所:イオンモール札幌平岡 1F センターコート
MC:STVアナウンサーの皆様
テレビ生中継のご案内
当日はSTVの番組内にて、制作会場からの生中継が予定されています。
朝の時間帯:「シャイン!」内にて2回の中継予定
夕方の時間帯:17:00ごろ、完成に向けたインタビュー中継予定
地域の皆様、保護者の皆様、そして中学生の皆さん、8月30日(日)はぜひイオンモール札幌平岡へ足をお運びいただき、平岡高校美術部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!
【快挙】トップチームを破り堂々の準優勝!世界へ羽ばたく札幌平岡高校3年・橋本明奏里さんと「S-Leap」の挑戦
はじめに
札幌平岡高校の生徒並びに保護者の皆様、卒業生の皆様に、大変誇らしく素晴らしいニュースをお届けいたします。
本校3年生の橋本明奏里(あかり)さんが所属するカーリングチーム「S-Leap(エスリープ)」が、国内外の世界的トップチームが参戦した国際大会「どうぎんカーリングクラシック2026」において、見事準優勝を果たしました!
トッププロやオリンピアンがひしめく大舞台で、高校生・大学生で構成されたジュニアチームが起こした“旋風”。その熱狂の記録と、橋本さんのカーリングにかける思いをご紹介します。
カーリングとの出会いから「ジュニア日本一」へ
橋本さんがカーリングの世界に足を踏み入れたのは、小学4年生のとき。テレビで見たオリンピックのカーリング競技に魅せられ、「やってみたい!」と友人とともにリンクへ通い始めたのがきっかけでした。
めきめきと頭角を現した橋本さんは、中学1年生の時に「札幌市強化指定選手」に選出されます。その強化指定メンバーを中心に結成されたのが、現在の所属チーム「S-Leap」です。
現在は大学生1名、高校生3名の計4名で活動しており、カテゴリーとしては「ジュニア」に属します。 S-Leapは、今年3月に行われた「日本ジュニアカーリング選手権」で見事優勝を果たし、現在ジュニア日本一の座に君臨しています。さらに、2027年2月に欧州で開催される「世界ジュニアカーリング選手権大会」の日本代表としての出場も決定している、今最も勢いのある注目のチームです。
大混乱を乗り越え、急遽サード(ヴァイススキップ)として挑んだ今大会
普段、チームで「リード」を務め、得意のドローショットでチームの土台を支える橋本さん。 しかし、今回の「どうぎんカーリングクラシック2026」では、大学生メンバーが大学の講義の関係で急遽不在となるアクシデントに見舞われました。
そこで橋本さんは、チームの司令塔を支える重要ポジション「サード(ヴァイススキップ)」に配置転換しての出場となりました。慣れない大役にもかかわらず、橋本さんは見事な集中力と戦術眼でチームを牽引することになります。
名だたる強豪を撃破!感動の大逆転劇
大会の予選リーグ(5チーム)から、S-Leapの激闘は始まりました。
1. 予選リーグ:ロコ・ソラーレ戦での金星
初戦の相手は、あの藤澤五月選手率いる「ロコ・ソラーレ」。メンバー事情で3名体制での出場となったロコ・ソラーレに対し、S-Leapは若さ溢れるタフなプレーで一歩も引かず、見事に勝利を収めます。勢いに乗ったS-Leapはその後も勝ち星を重ね、3勝を挙げて早々に予選通過(クオリファイ)を決めました。
2. 準決勝:フォルティウス戦でのドラマチックな大逆転
準決勝の相手は、昨年度のオリンピック日本代表チーム「フォルティウス」。 試合は後半、お互いに3点を取り合う壮絶な打撃戦に発展します。 最終第8エンドを迎えた時点で、S-Leapは2点のビハインド。第7投が終わった段階でも厳しい形を作られており、「万事休すか…」と誰もが息をのむ展開でした。
しかし、ここから奇跡が起きます。 最終第8投、S-Leapが放った渾身のラストショットが見事に決まり、なんと一挙3点をもぎ取る劇的な大逆転!土壇場での凄まじい勝負強さを見せつけ、感動の決勝進出を果たしました。
真夏のリンクで繰り広げられた、熱い決勝戦
決勝戦の舞台は、札幌市内のカーリング施設。 対戦相手は、予選を全勝で勝ち上がり、準決勝でも韓国の強豪チームに完勝してきた「北海道銀行」。
真夏の外気とは対照的に、会場内は室温5℃〜10℃という極寒の世界。しかし、氷上で繰り広げられた戦いは、観客の身体の冷えを吹き飛ばすほど熱狂的なものでした。
世界基準の強豪相手に、S-Leapのメンバーは抜群の集中力とフレッシュなパワーで食らいつきます。一投一投に歓声と溜息が交錯する息詰まる展開の末、スコアは4-5。わずか「1点差」という接戦の末、惜しくも敗れはしたものの、見事な準優勝に輝きました!
日常の努力と、未来(プロ)へのステップ
橋本さんは、平岡高校で日中の授業をしっかりと受けた後、毎週月・水・木・日曜日は氷上リンクで厳しい練習に励み、金曜日にはフィジカルトレーニングを積む日々を送っています。
高校生として、そして受験生としての多忙な日々を送る傍ら、橋本さんの目はすでに先を見据えています。 「将来はプロのカーリング選手としてチームに所属すること」――この明確な夢があるからこそ、彼女の努力に妥協はありません。
明日からは道内ツアーや本州遠征での大会・合宿がスタート。11月には北米で開催されるグランドスラム大会への遠征、海外での合同合宿や海外遠征を経て、2月に欧州で行われる世界ジュニア大会へと駆け抜けていきます。
おわりに
学業、受験勉強、そして世界のトップを目指すカーリング。 すべてに全力で立ち向かう橋本明奏里さんの姿は、私たち札幌平岡高校の誇りであり、勇気を与えてくれる存在です。
平岡高校の生徒の皆さん、卒業生・関係者の皆様、ぜひ世界へ挑む橋本さんと「S-Leap」へ、温かいご声援をよろしくお願いいたします! 学校HPやSNSでも、今後の活躍を追ってご報告してまいります。
頑張れ、橋本さん!頑張れ、S-Leap!
【生徒会ニュース】みんなの「声」が形に!購買でのアイスクリーム販売がスタート!
8月24日より、購買コーナーにて生徒待望のアイスクリーム(クーリッシュ)販売がスタートしました!
生徒会の熱意と行動力が引き寄せた実現
今回の販売開始は、まさに生徒会の粘り強い取り組みによって実を結んだ成果です。
①生徒の声の集約
「夏の暑い日に体内から冷やしたい」「自販機を導入してほしい」という意見箱に寄せられた多くの声を、生徒会長を中心に生徒会がしっかりとキャッチ。
②自ら調査・プレゼン
道外の導入実績校へ実際にお手紙を出し、課題や活用例を徹底リサーチ!集めた情報をまとめて学校へ熱意あるプレゼンを実施しました。
③ルール作りと交渉
契約上の都合で自販機設置は叶わなかったものの諦めず、購買での販売へ切り替えて交渉。マナー遵守の約束を交わし、売店の方の温かいご協力もあって冷凍庫の設置&パウチタイプ(クーリッシュ)の入荷が決定しました!
初日は約90個が即完売の大盛況!
記念すべき第1号の生徒を皮切りに、購買前には通常の2倍近くの長蛇の列が完成!
準備していた約90個のアイスがあっという間に完売するほど大大盛況となりました。
生徒会の皆さんの「学校をより良くしたい」という情熱が生んだ、素敵なニュースですね!
生徒の皆さんへ
このアイス販売は、生徒会の皆さんが「しっかりルールを守る」と学校に約束して実現したものです。
溶けて校舎を汚すことがないようマナーをしっかり守り、美味しく涼を取りながら、生徒会の頑張りに感謝の気持ちを届けていきましょう!
【部活動報告】憧れの夢舞台へ!水泳・全国高校総体(インターハイ)結果報告
本日は、滋賀県で開催された「全国高等学校総合体育大会 水泳競技大会(第94回日本高等学校選手権水泳競技大会)」に出場した本校生徒の挑戦をお届けします。
北海道大会で優秀な成績を収め、見事に念願のインターハイ出場権を掴み取った本校3年生! 開催地・滋賀県は、1年前の見学旅行で訪れた関西方面ということもあり、どこか懐かしさを感じながらの遠征となりました。
高校生活最後のチャンスで手にした憧れの夢舞台。出発前から終始ハイテンションで、会場に到着すると地元高校生が手作りしてくれた温かい「北海道応援のぼり」を発見!「ついにここへ来たんだ」と、全国大会の実感がより一層湧き上がりました。
大会5日目・平泳ぎ予選での挑戦
会場到着後は、出場者会議や会場練習を重ねる日々。 そして迎えた大会5日目、いよいよ平泳ぎ予選の本番を迎えました。
「夢に見たインターハイで、最初から気持ちが入りすぎてしまった」と本人が語る通り、予選にピークを合わせる調整の難しさを痛感することに。 結果は惜しくも予選敗退となりましたが、全国の猛者たちが集う独特の緊張感と熱気を全身で体感し、晴れやかで充実した表情で北海道へ戻ってきました。
平岡高校みんなの誇り
インターハイ出場までの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。 幾多の壁を乗り越え、最後まで諦めずに努力を重ねて掴み取ったこの舞台。やり遂げたその熱い想いと挑戦する姿勢は、札幌平岡高校の全校生徒にとって大きな誇りです!
本当にお疲れ様でした
次はいよいよ、自身の未来に向けた進路活動への切り替えとなります。 この大舞台で得た経験を胸に、これからも大好きな水泳を続けていってくれることを応援しています!
【進路指導】「パイロットになりたい」— 夢を口に出し、掴み取った先輩の物語
本日は、札幌平岡高校から誕生した本当に誇らしく、素晴らしい先輩のニュースをお届けします!
今年大学4年生を迎えた卒業生が、無事に希望していた進路が決定した報告のため、母校へ顔を出してくれました。
彼が報告に訪れたのは、高校時代の学年主任であり現・進路指導部長の先生と、進路で大変お世話になったという進路副部長の先生のもとです。
「僕、パイロットになりたいんです」から始まった挑戦
この写真は、当時の学年主任(現・進路指導部長)の先生と思い出の机を挟んで語り合う様子です。
実は彼、高校1年生の時にまさにこの机に座り、「パイロットになりたいんです」と先生に夢を打ち明けたのだそうです。
一見すると「夢のような目標」に思えるかもしれません。しかし彼は、その大きな夢をしっかり言葉にし、実現に向けて走り出しました。
進学したのは、東海大学 工学部 航空宇宙学科 航空操縦学専攻(この写真は大学のパンフレットを見せてくれている様子です)。
そして今回、見事に、大手航空会社への就職・パイロット内定という最高の吉報を届けてくれました!
折れそうな心を支えた進路指導室の存在
夢への道のりは、決して平坦ではありませんでした。
現役合格には届かず、一浪を経験。心が折れそうになる瞬間もあったと言います。
それでも彼は進路指導室へ顔を出し、先生方に励まされながらモチベーションを保ち続け、努力を重ねて苦難を乗り越えました。
「大きな夢を持ち、諦めずに努力し続けること」そして「どんな時も先生が味方となり、夢を本気で応援してくれること」
平岡高校の進路指導室には、生徒一人ひとりの「挑戦」を絶対に笑わず、全力で後押しする温かく手厚い環境が整っています。
在校生・受験生の皆さんへ
夢の大きさや形は人それぞれです。
ですが、「夢を叶えようとする気持ち」や「熱量」は、全員に均等に与えられたチャンスです。そのチャンスを掴み取るかどうかは、あなた次第。
「自分には無理かも…」と諦める前に、ぜひ平岡高校の進路指導室の扉を叩いてみてください。あなたの本気を、全力で応援してくれる先生たちが待っています!
大空へ羽ばたく先輩のこれからのご活躍を、教職員・在校生一同、心より応援しています!本当におめでとうございます!
【学校行事】夏季休業前全校集会・表彰式・全国大会壮行式を実施しました
令和8年7月24日(金)、本校体育館にて夏季休業前全校集会を執り行いました。 集会に先立ち、各種大会で優秀な成績を収めた生徒の表彰式、ならびに全国大会へ出場する生徒の壮行式を実施いたしました。
表彰および壮行された生徒の概要は以下の通りです。
全道高等学校体育大会ボクシング競技において、ライト級第3位に入賞いたしました。
2026年度北海道選手権大会札幌地区予選バドミントン競技において第3位となり、全道大会への出場権を獲得いたしました。
北海道高等学校選手権水泳競技大会の男子100m平泳ぎにおいて見事第2位となり、全国大会への出場を決定いたしました。
昨年度の全道高等学校書道展・研究大会において全国推薦を受け、北海道代表として第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」へ出品することが決定いたしました。
壮行式では、全国の舞台へと羽ばたく代表生徒に対し、全校生徒および教職員から温かい拍手と励ましのエールが送られました。
校長講話より
表彰式・壮行式に続いて行われた全校集会では、校長より夏季休業を迎える生徒に向けて講話がありました。
本校の校訓である「努力・忍耐・感謝」のうち、今回は「努力」という言葉の捉え方について言及がありました。 一般的に「努力」というと「歯を食いしばって耐え忍び、物事を続けること」と捉えられがちですが、校長からは「試行錯誤をやめないこと」もまた大切な努力であるという視点が提示されました。
新しいことに挑む際には煩わしさや面倒さを伴うものですが、時間のゆとりがある夏季休業期間こそ、新たな一歩を踏み出す好機です。失敗を恐れず試行錯誤を重ねる「チャレンジする努力」を重ね、安全で実りある夏休みにするよう、全校生徒へ呼びかけがなされました。
明日からいよいよ夏季休業が始まります。 「危険な行為に身を晒すこと」と「新たな挑戦をすること」の違いをしっかりと見極め、高校生として節度ある規律正しい生活を送ってください。この夏休みが、生徒一人ひとりにとって「新たな自分」を発見する充実した期間となることを期待しております。
【校内研修】防災・火災対応等に関する臨時校内研修会を実施しました
令和8年7月22日(水)、本校教職員を対象とした火災等緊急事態発生時における対応および安全確保に関する臨時校内研修会を実施いたしました。
本研修は、万が一の災害発生時に生徒の安全を迅速かつ確実に確保することを目的として行われ、当日は清田消防署予防課のご指導・助言のもと、全教職員が参加して実践的な検証と確認を行いました。
研修ではまず、緊急時における生徒の適切な避難誘導方法について再確認を行った後、各学年フロアに分かれて現場点検を実施いたしました。
各学年の現場点検においては、以下の項目について重点的な点検・実証を行いました。
避難器具(避難はしご等)の設置場所および状態の点検・動作確認
実際にベランダ等に設置されている避難器具のハッチを開け、開口部の状態や器具の展開手順、安全性を教職員間で精査・共有いたしました。
防火扉の開閉状況および安全性の点検
避難経路上の防火扉の開閉状態を実際に動かして確認し、スムーズな避難動作の妨げとなる要因がないか検証を行いました。
点検終了後には、各学年で抽出された課題や留意点についてオンラインツール(Google Forms)を用いて即座に集約・共有を行い、管理職を含めた全体で本校の具体的な避難経路と課題解決に向けた方針を再確認いたしました。
今後も札幌平岡高校では、防災体制の点検と教職員の防災意識の向上に継続して取り組み、生徒が安心して学校生活を送ることができる安全な教育環境の整備に努めてまいります。
【部活紹介】地域に愛され、笑顔を届ける!平岡高校で一番あたたかい「ボランティア部」に密着!
平岡高校の中で、間違いなく一番あたたかい気持ちになれる部活……それがボランティア部です!
ボランティア部は現在、1年生23名、2年生7名、3年生14名の総勢44名と顧問の先生で元気に活動中! 児童会館訪問やポスター作り、街頭募金、地域の行事や困りごとのお手伝い、ゴミ拾いなど、「人の役に立てるならなんでもチャレンジ!」をモットーに日々活動しています。
今回は、いつもお手伝いさせていただいている「里塚児童会館」での活動を取材してきました!
本日の心温まるフォトレポート!
「札幌平岡高校 ボランティア部紹介」
活動前に見せてくれた頼もしいピースサイン!本日の訪問メンバーを代表してパシャリ!
本日の「リーダーくん」たちが企画発表!
大所帯のボランティア部。全員でお邪魔すると人数が多すぎるため、毎回ローテーションを組んで訪問しており、本日は13名の部員が参加! 2枚目の写真に写っているのが本日のリーダーくんたちです!今日は部員みんなで考えた遊びを披露する日ということで、「子どもたちと『じゃんけんれっしゃ』をやってみたい!」と自分たちで素敵な提案をしてくれました!
体育館中が笑顔に!白熱の「じゃんけんれっしゃ」!
本日もとっても暑い一日でしたが、子どもたちは本当に元気いっぱい!! カメラを向けると、とっても嬉しそうに楽しそうに手を振ってくれる子がたくさんいて、取材しているこちらも心が温かくなりました。(子どもたちのとびきり素敵な笑顔をお見せできないのが本当に残念なくらいです……!)
みんな大好き!優しさあふれる顧問の先生
こちらがボランティア部自慢の顧問の先生!いつも優しい笑顔で生徒たちの話を聞いてくれる、本当に温かい先生です。高校生と一緒になって子どもたちと目線を合わせ、優しくふれあう姿がとっても素敵ですね!
子どもたちの笑顔と「ありがとう!」の声に包まれ、平岡高校のボランティア部が地域の方々にどれほど愛されているかを改めて実感する、とても素敵な1日となりました。
「誰かを笑顔にしたい」「地域とつながるあたたかい高校生活を送りたい」という中学生の皆さん、ぜひ平岡高校ボランティア部で、一緒に温かい青春のページをめくってみませんか?
里塚児童会館の皆さん、本日も楽しい時間を本当にありがとうございました!これからも平岡高校ボランティア部をよろしくお願いします!
【部活紹介】めざせ全道出場!平岡高校イチ熱い仲間たち「男子バレーボール部」新チーム始動!!
平岡高校の中でも1、2を争う「激熱な部活動」といえば……そう、男子バレーボール部です!
顧問の先生を中心に、部員同士がお互いに切磋琢磨しながら本気で全道大会出場を目指す、とっても素敵なチームです。
今回は、3年生が引退して始動したばかりの「出来立てほやほや」の新チームにお邪魔してきました!体育館の熱気をたっぷりお届けします!
自然とできる「静と動」の綺麗な円陣
顧問の先生が体育館に入ると、指示されるまでもなく自然と綺麗な円ができました。真剣な眼差しで先生のアドバイスを聞く姿に、チームの意識の高さを感じます!
泥臭く!「サーブカット練習」の連続
その後始まったのは、ひたすら「正しくサーブを拾う」レシーブ練習!顧問の先生曰く「これができなければ、試合にならない!」とのこと。華やかなプレーの土台となる地道な基礎練習を、みんなで声を掛け合いながら粘り強く繰り返していました。
ダイナミックなアタック練習!
基礎練習の後は、待ちに待ったスパイク練習!打点の高い力強いアタックがバシバシと決まり、体育館に心地よい快音が響き渡ります!
頼れる新キャプテン&新副キャプテン!
取材にお邪魔した私に、とってもハキハキとした気持ちの良い挨拶で声をかけてくれた2人!爽やかで力強いガッツポーズを見せてくれました。この2人なら絶対に良いチームを作ってくれるはず!頼にしています!
目線と目線を合わせた温かい時間
顧問の先生と1年生のコミュニケーションの瞬間をパシャリ。目線を低く合わせ、笑顔で語り合う姿がとても印象的でした。会話の最後は笑顔でグータッチ!こうやって信頼関係が深まっていくんですね……うーん、これぞ青春!!
名物ムードメーカー発見!
学校祭のときにクラスTシャツの撮影で協力してくれた男の子を発見!なんと男子バレー部だったんですね!今回もクルクルと見事なボール回しを披露してくれました!チームを明るく照らす、最高のムードメーカーです!技アリ!
一歩体育館に入ると、技術の高さはもちろん、礼儀正しさと明るさ、そしてバレーボールへの情熱がひしひしと伝わってきて、思わず全力で応援したくなる最高のチームでした!
新チームのみなさん、顧問の先生と一緒に夢の全道大会出場を絶対に叶えてくださいね!
平岡高校みんなで応援しています!ガンバレ、男バレー!!
【書道部・全国大会へ!】文化部の最高峰「あきた総文2026」に3年生の上平瑚晴さんが出場決定!!!伝統ある書道部の熱い夏をレポート!
平岡高校の「熱い夏」は、運動部だけではありません! 本校が誇る伝統の書道部から、とっても誇らしく、胸が熱くなるビッグニュースをお届けします!
3年生の上平瑚晴(うえひら こはる)さんが、北海道代表として、今年秋田県で開催される「あきた総文2026(第50回全国高等学校総合文化祭)」に出場することが決定しました!
全国の文化部にとって最高峰・憧れの舞台となるこの大会。 実は、昨年度に開催された全道大会で上平さんの別作品が優秀な成績を収め、見事、今年の全国推薦を勝ち取っていました! そして今回の全国大会に向けて、その切符に恥じない最高の書をもう一度一から書き上げ、提出した魂の一作が、この「桜」なのです!
今年は7月26日〜30日の日程で、秋田市の「CNAアリーナ★あきた」を会場に開催され、全国から集まる一線級の作品群の中で、上平さんの魂を込めた作品が披露されます!
1枚の書に宿る、墨を使わない「究極のこだわり」と「故郷への想い」
上平さんが抱えているのは、なんと彼女の頭よりも大きな超特大の筆! 今回、全国大会のためにしたためたのは「桜」の一文字です。
実はこちらの作品、「通常の墨」は一切使っていません! なんと、「煤(すす)」と「ボンド」を絶妙な塩合で水に溶いて書かれたものなんです。そうすることで、乾いたときにただの黒ではない、独特の光沢と深み、そしてずっしりとした重厚感が加わり、見る人を圧倒する立体感が生まれます。気の遠くなるような実験と職人技のようなこだわりが詰まっています。
この「桜」という文字を選んだ背景には、上平さんの温かい思い出がありました。 小さい頃からずっと親しんできた、近所の「さくら台公園」の美しい桜。その大好きな景色を心に思い描きながら、一筆一筆に想いを乗せてダイナミックに書き上げました。
全道の切符を手にしてからも慢心せず、さらなる高みを目指して挑戦を続けた上平さん。
「都道府県によって書のスタイルや雰囲気に違いがあるそうなので、その違いをしっかりと自分の目で見て、心で感じて、これからの書道人生の糧にしてきたいです!」 と、力強く前を見据えて語ってくれました!
息をのむ静寂。これが平岡書道部の「真剣勝負」
平岡高校書道部は、これまで何度も全国大会や全道大会で素晴らしい賞を獲得してきた、非常に歴史と実績のある部活動です。
一歩部室に足を踏み入れると、そこは別世界。 床に大きな紙を広げ、全身を使って流れるように筆を走らせる部員たち。声をかけることすらためらわれるほどの張り詰めた緊張感の中、部員全員が自分自身の文字、そして心と真剣に向き合っています。この圧倒的な集中力と没頭する姿こそが、平岡書道部の強さの秘密です。
信頼で結ばれた、温かいまなざし
部員たちが極限の集中力で筆を執るそのすぐ隣では、顧問の木村先生が、本当に優しく、温かい笑顔で生徒たちの頑張りを見守っています。 この信頼感があるからこそ、部員たちはのびのびと、かつ大胆に自分だけの表現に挑戦できるのだと感じさせてくれる、とても素敵な光景でした。
中学生の皆さんへ!
平岡高校書道部は、初心者から始めた部員も、日々自分の文字が美しく変わっていく楽しさを実感しながら、みんなで切磋琢磨して活動しています。 「高校で何かに熱中したい!」「自分の特技や、新しい表現の世界を切り拓きたい!」と思っているそこのあなた。 ぜひ、平岡高校で私たちと一緒に、一生モノの感動を文字にのせて表現してみませんか?
上平さん、全国の舞台を思いっきり楽しんできてください! 平岡高校みんなで、秋田の空へエールを送っています!
【祝・インターハイ出場決定‼】学校祭の裏で起きたもう一つの大ドラマ!水泳個人で全道2位の快挙!!!
平岡祭が熱く盛り上がっていた先週末、実はもう一つ、平岡高校の歴史に刻まれる素晴らしい大ニュースがありました!
7月10日(金)〜12日(日)に野幌(NOPPOROヤシマ商会スポーツパーク)で開催された『第79回北海道高等学校選手権水泳競技大会』にて、本校3年生の中村弘輝くんが見事な快挙を成し遂げました!
男子100M平泳ぎに出場した中村くんは、全道から集まった22名の強豪選手たちがひしめく予選・決勝を勝ち抜き、【1分4秒94】の好記録で堂々の第2位を獲得!
見事、近畿総体(インターハイ)への切符を掴み取りました!!!
水泳部のない学校から、自らの努力でこじ開けた全国への扉
実は、札幌平岡高校には水泳部がありません。
中村くんは幼少期から「JSS清田」に所属し、日々ストイックにプールに向かい合ってきました。そのひたむきな努力と実績が認められ、学校代表として個人での大会出場を続けてきました。
高1、高2のときも全道大会の舞台には立っていたものの、あと一歩のところで届かなかったインターハイの舞台。
最高学年として迎えた今年、様々なプレッシャーや苦労を乗り越え、ついに悲願の切符をその手で掴み取ったのです!
2位が決まった瞬間、喜びを大爆発させたという中村くん。その姿は、これまでの道のりが決して平坦なものではなかったことを物語っていました。諦めずに挑戦し続けた中村くんの姿は、本当に格好いいです!
次の舞台は全国へ!目指せ自己ベスト更新!
中村くんが出場するインターハイは、8月13日〜21日に滋賀県草津市の「インフロニア草津アクアティクスセンター」で開催されます。
部活動の枠を超えて、平岡高校の代表として全国の舞台で泳げる喜びを全力で噛みしめながら、大舞台を思いっきり楽しんできてください!
そして、大観衆の中で自分史上最高の「自己ベスト」を更新できることを、平岡生・教職員一同、心から応援しています!
がんばれ、中村くん!平岡の誇りを胸に、全国のプールを駆け抜けろ!!
たくさんの感動をありがとう。胸を張って、平岡へ帰ってきてください!
本日、函館オーシャンスタジアムにて『第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会』の3回戦が行われました。
相手は、プロも注目する好投手を擁する小樽の強豪私立高校。
結果は7回コールド、2-11での敗戦となりました。
しかし、スコア以上に、グラウンドで見せてくれた彼らの姿は輝いていました。
大差をつけられても誰一人として下を向かず、声を掛け合い、最後まで諦めずに1球を追いかける姿勢。その精一杯戦う泥だらけの姿に、胸が熱くなり、目頭が熱くなりました。
部員全員に、心からの大きな拍手を送りたいと思います!
春の悔しさから、大きく咲かせた「成長」の夏
春の大会での1回戦敗退という悔しさからスタートした今年のチーム。
しかし、そこからの彼らの進化は凄まじいものでした。日々課題に向き合い、泥にまみれ、お互いを信じて高め合ってきた結果が、この南北海道大会での戦いぶりにしっかりと表れていました。
毎日成長する姿を見せてくれた野球部のみんなから、私たちは言葉にできないほどのたくさんの勇気と感動をもらいました。
また、今回の函館遠征にあたり、多大なるご協力や温かいご支援をいただきました保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの支えがあったからこそ、最高の舞台で戦うことができました。
3年生(選手8名・マネージャー2名)のみなさん、お疲れ様でした!!
そして、この大会をもって、チームを引っ張ってきた頼もしい3年生10名が引退となります。
3年間、本当にお疲れ様でした!最後に南北海道大会という大きな舞台で、最高の仲間たちと素晴らしい結果を残すことができて本当に本当によかったですね。みんなの努力は、平岡高校野球部の歴史に深く刻まれました。
明日からは、1・2年生が中心となる新チームが始動します。
先輩たちが残してくれた「最高のチームワーク」と「全員野球」、そして何より「明るいスマイル野球」を受け継いで、さらに素敵なチームを作っていってください!
学校祭(平岡祭)の日程と重なり、現地で直接応援することは叶いませんでしたが、全校生徒・教職員一同、平岡の地から全員で熱い想いを飛ばしていました。その声はきっと函館まで届いていたはずです。
野球部のみんな、全員が主役の最高にかっこいい夏でした。
どうか胸を張って、平岡に戻ってきてください。
明日からは、待ちに待った学校祭です!
今度は野球部のみんなも一緒に、全校生徒全力で最高の思い出を作りましょう!
本当にお疲れ様でした!!!
いざ勝負の地、函館へ!野球部が南北海道大会へ出発しました!
本日、本校の野球部が明日から始まる『第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会』に向けて出発しました!
これからバスで約5時間をかけて、決戦の地である函館へと移動します。
出発前のグラウンドや校門前は、たくさんの愛と温かいサプライズに包まれていました。
3年間支え続けた2人の頼れる3年生マネージャー
出発前、黙々と大量の遠征用荷物をまとめている2人の姿を発見。
彼女たちは3年間、チームの勝利のために全力で並走してきた3年生マネージャー。毎回これだけのたくさんの荷物を、一つひとつ心を込めて準備してくれていたんですね…。本当にお疲れ様、そしていつもありがとう!
全員のリュックに輝く、手作りの「お守り」
選手たちがバスに乗り込むとき、みんなのリュックにある素敵なものが揺れているのを見つけました。
それは、マネージャーの2人から選手全員へのサプライズプレゼント!野球ボールをモチーフにした、ハート型の可愛い手作りお守りです。これぞまさに青春!最高のエネルギーを背負って、選手たちは打席に立ちます!
先生方からのサプライズ応援&保護者の方の見送り
バスがいよいよ出発するその時、平岡高校の先生方から手作りのうちわを持ったサプライズ応援が!さらに、校門前には保護者の方々も数名駆けつけ、大きく手を振って送り出してくださいました。
初戦の対戦相手は、小樽のプロ注目右腕を擁する強豪私立高校。
ですが、相手がどこであってもやることは一つ!
平岡高校野球部らしく、どこよりも明るく、チームワーク全開で最高のスマイル野球をぶつけてきてください!
今年は学校祭(平岡祭)の日程と重なっているため、全校生徒で現地へ応援に行くことはできませんが、平岡の地から全員で熱いエールを送っています!!
がんばれ、平岡高校野球部!目指せ甲子園!
学校祭の準備も、梅の実も、いまが真っ盛りです!
いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
現在、本校ではいよいよ間近に迫った「平岡祭」の準備が一気に本格化しています。放課後や休み時間には、各教室から楽しそうな話し声や作業の音が響き、校内は生徒たちの熱気と活気で満ちあふれています。
そんな賑やかな校舎の外に目を向けると、春に花を咲かせていた梅の木が、みずみずしい青い実を実らせています。
この梅の木は、40年という長い歳月の中で、幾世代もの先輩たちの青春を見守り、ともに歴史を重ねてきた本校のシンボルでもあります。厳しい冬を越え、毎年こうして確かな実を結ぶ姿は、伝統を繋ぎながら未来へと歩みを進める生徒たちの姿そのものです。
生徒たちには体調管理に気をつけながら、最高の学校祭を作り上げてほしいと思います。生徒たちの青春のエネルギーと、初夏の自然の恵みにあふれた今の学校の様子でした!
平岡高校のお昼の風景
札幌平岡高校のお昼の様子を写真でご紹介します。
笑顔で写真を撮らせてくれたのは1年生4人組。とっても楽しそうですね。
昼休み1番最初に売店に到着したので、選びたい放題です。
と思っていたら、あっという間に長蛇の列ができました。食べたいお目当てのものが売り切れてないと良いですね。
売店の後ろ側には、自動販売機が3台設置されています。
本校の自動販売機は、ラインナップも多彩で、新しい種類もどんどん入ってきます。
この夏の時期の自動販売機は、砂漠のオアシスのような存在ですね。
ちょっと分かりづらいのですが、大人気の「パイシュー」(シュークリーム)は、朝に30個ほどあったのですが、昼休みの前の休み時間中に売り切れていました。すごい人気です。
この写真は、生徒玄関入ってすぐの「多目的ホール」です。今日は卒業アルバムの写真撮影をしていましたので、少し風景が違いますが、ここで自由に昼食をとることができます。別のクラスの人、別の学年の人との食事を楽しみたい生徒が、多く利用していました。
最後に、男子生徒のお弁当をのぞいた所、とってもおいしそうなお弁当でしたので、思わずシャッターを切りました。こんな素敵なお弁当を作ってくれる保護者の方には、本当に感謝しないといけませんね。
札幌平岡高校野球部、激闘の2回戦突破!!
本校の野球部の皆さん。本当によくやってくれました!!
第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会、2回戦突破しました!!
正直なところ、運もたくさん味方してくれました。もう一度同じ試合をしようと思っても、できないくらいの奇跡的な展開だったと言えます。
でも、奇跡を引き寄せたのは、間違いなく選手たちの「成長の力」です。今大会が始まってから、平岡高校野球部は、一試合ごとに、驚くほど大きく、逞しく成長を遂げています。今日の試合でも大きく成長し、2回戦という大きな壁を越えてくれました。
今大会で2度目の校歌斉唱と校旗掲揚です。野球部の皆さんの頑張りは、本校生徒全員の誇りです。この瞬間を本校全員で共有することはできませんでしたが、この写真を見れば、私たちの気持ちはしっかりと一つになることができます。
いよいよ次は、函館の地での試合となります。
この33名のメンバーで過ごす時間は、あとわずかですが、最後の最後まで平岡高校野球部らしく、全員野球、全力プレーで頑張ってください。
平日の開催にもかかわらず、球場にへ足を運び、熱い声援を送ってくださった多くの保護者の皆さま、そしていつも温かく見守ってくださる地域の皆さま、本当にありがとうございます。
野球部選手、マネージャー、顧問一同、函館での新たなステージに向けて、これからも「全力」で頑張ります!!
「薬物乱用防止教室」を実施しました
6月26日(金)、全校生徒を対象に「薬物乱用防止教室」を開催いたしました。
今回は、札幌双葉法律事務所の佐藤弁護士を講師にお招きし、札幌アカシアライオンズクラブの皆さんにもご協力いただきながら標記教室を実施しました。身近に潜む薬物の危険性や、心身に及ぼす深刻な悪影響についてご講演いただきました。
講演では身近な事例など、具体的なお話を伺い、生徒たちは他人事ではないという危機感を持って真剣に耳を傾けていました。また、もしも誘われた際の「断る勇気」を持つことの大切さについても学びました。
本校では今後も、生徒たちが安全で健康な学校生活を送れるよう、啓発活動を続けてまいります。
ご家庭でも、ぜひこの機会にお子様の様子を注視しながら、トラブルの防ぎ方についても話題にしていただければ幸いです。
北海道バドミントン選手権大会札幌地区大会開催!
本日6月28日(日)、札幌平岡高校の体育館にて「2026年度北海道バドミントン選手権大会札幌地区大会予選会(男子)」が開催されました。
札幌平岡高校は、第1体育館、第2体育館と2つの体育館を持ち、第1体育館は、バドミントンのコートを6つ準備できる大きさとなっております。そのため、今回のように大会の会場になることが度々あります。
ちょうど本校の生徒が試合をしておりました。1年生ながら1回戦、2回戦を勝利し、3回戦に挑んでいました。
地の利を活かして、多くの仲間たちが後ろから、大きな声援を送っておりました。
本校の体育館は2年前に改修を終え、とても明るいLED照明となり、札幌地区の男子バドミントン選手約250名も気持ちよく試合ができているのではないでしょうか?
試合結果については、後日、部活動のページに掲載する予定です。
応援ありがとうございました!!次も頑張ります!!
本校野球部は、皆様の応援のおかげで、第108回全国高等学校学校野球選手権南北海道大会の初戦を突破することができした!!
スコアボードを見ると、どちらが勝利してもおかしくない展開だったようです。
私たちの願いが選手に届き、力を発揮できたのではないかと思います。
選手・部員は、校旗の掲揚と校歌を、万感の思いで受け止めていたと思います。
次の試合は、予定では、6月28日(日)第3試合(14:00から)となります。
※6月27日(土)の全試合が雨天順延となりましたので、1日スライドして6月29日(月)第3試合(14:00から)に変更となりました。
夏はまだ始まったばかりです。さらに気持ちを一つにして、チームで挑んでください。
初戦突破おめでとう!!
野球部の皆さん!頑張ってください!
本校野球部は、明日6月26日(金)、第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会における初戦を迎えます。
明日の本番を控え、選手たちの練習も熱がこもります。
本校野球部、選手1年生11名、2年生8名、3年生8名の27名、マネージャー3年生2名、顧問の先生4名の33名で、一丸となって1回戦に臨みます。
特に3年生は最後の夏となります。平岡高校野球部で培った力、仲間とのチームワークを十二分に発揮してくれると信じています。
6月26日(金)モエレ沼公園野球場にて第1試合9:00プレイボールとなります。
全力でプレーしてきます。皆様の応援をよろしくお願いします!!
平岡高校のお昼休みの風景
札幌平岡高校では、この時期のお昼休み、校舎にかこまれた「光庭」(ひかりにわ)を生徒会保健専門委員が開放しています。
生徒は、天気の良い日はこのように仲間と一緒に、外での食事を楽しんでいます。
光庭の全体は、このような感じです。とても素敵な空間です。
中央には、赤いバラとピンクのバラ、ラベンダーが咲いています。
このバラは、いつ植えられたのでしょうね。冬の北海道の寒さでも枯れることなく、毎年花を咲かせてくれます。
対になっているので、なんだか夫婦のようですね。
今日は少し風も強かったため、利用者は少なめでしたが、お昼休みの気分転換にいかがですか?
ちなみに、男子のお弁当は、どの生徒も「盛り盛り」でした!!
札幌平岡高校の立地は最高です!!
北海道札幌平岡高等学校は、北海道随一の大都市「札幌市」の清田区平岡にある高校です。
清田区平岡は、札幌市の中でも新興住宅地であり、新しい街と大自然が共存する、素晴らしい場所です。
そのような素敵な場所にある札幌平岡高校ですが、一番の特徴は、目の前に「イオンモール札幌平岡」さんがあることです。
手前に見えるのが校舎です。写真は屋上から撮りました。
「イオンモール札幌平岡」さんは、札幌市では、「イオンモール札幌発寒」に次いで2番目に大きなイオンモール(店舗面積約 36,738㎡)となります。
イオンモール札幌平岡さんの特徴をお伝えします。
①圧倒的に使いやすい「広大な平面駐車場」
札幌発寒店などは立体駐車場がメインになりますが、平岡店は全駐車場(約3,700台〜4,000台)のなんと65%以上が広々とした平面駐車場です。
②開放感が抜群!「ガラス天井の吹き抜け」
建物は2階建てとあえて低層に抑えられており、専門店街の通路は天井がガラス張りの大きな吹き抜け構造になっています。北海道の長い冬や曇りの日でも自然の光が差し込むため、モール全体がとても明るく、屋内なのに不思議と圧迫感がありません。この心地よさは平岡店ならではの大きな特長です。
③子育て世代に寄り添う「ファミリーフレンドリーさ」
周辺は若いファミリー層が多いニュータウン(清田区・厚別区など)ということもあり、子連れへの配慮が非常に手厚いです。
④地域の歴史を受け継ぐ場所
実はこのイオンがある場所、かつては「旧北海道拓殖銀行(拓銀)」の野球場・総合運動場だった跡地なんです。地元で長く暮らす方にとっては、思い出深い場所が形を変えて地域の憩いの場であり続けている、というちょっとした歴史的ストーリーもあります。
札幌平岡高校は、イオンモール札幌平岡さんから、様々な支援をいただいております。部活動の発表の場を作っていただいたり、学校行事の際は、駐車場の一部をお借りするなど、手厚いご配慮をいただいております。
生徒は、学校帰りなどに友達同士で食事を楽しんだり、保護者の方のお迎えで、一緒にショッピングを楽しんだりしております。
いつも、平岡高校生が利用させていただきありがとうございます。札幌平岡高校は、最高の立地にあります!!
「第1回保護者進路ガイダンス」が実施されました
6月19日(金)に、進路イベント「第1回保護者進路ガイダンス」が本校体育館で実施されました。
100名ほどの保護者が参加されました
この会は「進学を希望している生徒の保護者を対象にガイダンスを行うことで、情報共有を行い、連携を深めること」を目的に、この時期に実施しています。
講師の先生からのお話
前半は、ベネッセコーポレーション北海道支社の本校担当の方から「最近の動向を踏まえた入試の傾向と大学入学を目指す子どもの保護者としての心構え」と題して、貴重なお話を伺うことができました。
後半は「学力・学習診断到達度テスト」の結果の分析を通して、お子様の結果を元に、保護者として、子どもにどのような支援ができるかについて、考える時間となりました。
最後に「保護者のサポートで特に嬉しかったこと」として、アンケートの結果からのアドバイスを沢山いただきました。時間の3点固定「①起きる時間」「②寝る時間」「③勉強を開始する時間」を意識して、生活スタイルを定めるようにしましょう。
進路指導部では、保護者と学校でしっかり連携しながら、お子様の望む進路を実現する手助けを全力で行います。
本日はご参加いただき、ありがとうございました。
「未来ゼミナール」が開催されました
過日、本校で「未来ゼミナール」が開催されました!!
この取組は、上級学校などの体験授業や説明を受けることで、学部・学科などの学問分野の特色を理解し、今行われている「文理選択」や「科目選択」のための情報を得て、進路実現への具体的な方策を考える機会として、実施されています。
当日は、大学・短期大学希望者向けの14学問講座、専門学校希望者向けの10分野講座、就職公務員希望者向けの1講座の合計25講座を準備し、生徒はそれぞれ2~4講座を受講しました。
上の写真は【法学・政治学分野】「法学入門なのだ」と【スポーツ・健康分野】「スポーツとビジネスの関係」の様子です。内容はとてもアカデミックなのですが、高校生にもわかりやすい説明で、大変興味深いお話を聞くことができました。
上の写真は、【愛玩動物看護師、ドッグトレーナー、トリマー分野】と【就職公務員分野ジョブカフェ北海道】の様子です。実際のワンちゃんと一緒に説明を受けることができました。職業をより身近に感じることができました。
未来ゼミナールを受講したのは1・2年生です。高校卒業後の自分をイメージしながら、次の学年の系統選択(文理系・理系)や選択授業の科目を考えることができましたか?
札幌平岡高校は、皆さんの将来や進路について、全力でサポートします。いつでも相談に来て下さい。
迅速な行動で命を守る!消防署の方をお招きして火災避難訓練を実施
6月5日(金)4時間目に火災を想定した避難訓練を実施しました。
今回は「化学教室から火災が発生した」という想定のもと、非常放送の指示に従ってグラウンドへ避難する訓練を行いました。
放送での避難開始の合図とともに、整然と移動を開始。誰一人として慌てることなく、非常に迅速に避難を完了することができました。
全員の避難と点呼による安全確認が完了した時間は7分台。目標としていた時間よりも早く、緊迫感を持った素晴らしい行動力でした。
避難完了後の全体会では、お越しいただいた清田消防署の方から講評をいただきました。
消防署の方からは、生徒たちの迅速で真剣な訓練態度を高く評価していただきました。
学校という集団生活の場だけでなく、どのような場所で災害に遭遇しても、今日のように落ち着いて最善の行動がとれるよう、今後も学校全体の防災意識を高めてまいります。
ご協力いただきました清田消防署の皆様、本日は誠にありがとうございました。
【活動報告】PTA校外巡視を実施しました
保護者の皆様、地域の皆様
いつも平岡高校PTA活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
6月3日(水)、生徒たちの安全な環境づくりのため、今年度第1回目となる校外巡視を実施いたしました。
お忙しい中、ご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
活動の様子を以下の通りご報告いたします。
■ 活動概要
日時:2026年6月3日(水) 12:30~13:30
参加人数:保護者11名 (ほか教職員6名)
巡視エリア:近隣商業施設および周辺バス停留所
高体連壮行会を開催しました!
6月1日(月)、高体連大会に向けた壮行会を行いました!
全道大会出場を決めた男子ソフトテニス(ダブルス)、女子ソフトテニス(団体)、ボクシング(個人)、支部大会に臨む野球、吹奏楽の各部の選手たちが体育館に入場し、大会に向けた熱い決意を言葉にしました。校長先生や生徒会からの激励を受け、選手一同、一戦一戦を全力で戦い抜くことを誓いました。
これまでの練習の成果、そして仲間との絆を胸に、それぞれの舞台へ挑みます。3年生にとっては最後の夏。悔いのないよう、学校一丸となって応援しています!
がんばれ、平岡高校生!!
札幌平岡高校の熱中症対策
6月になり、気温が上がってきました。本日の清田区の気温は、27度まで上がる予報です。
札幌平岡高校では、熱中症の対策として、本日より「特別略装期間」として、体育用ジャージの着用も可能となりました。多くの生徒が、体育用ジャージや、体育用Tシャツで登校し授業を受けております。
「平岡」という地名は、厚別川沿いの低い土地から坂を登った先にある、なだらかで平らな小高い丘(岡)のようになっている地形だったことから、その特徴をとらえて名付けられたそうです。
小高い丘の上にある校舎のため、この時期は校舎の窓を開けると、とても爽やかな風が教室を通り抜けます。
校舎の各階と体育館には、熱中症モニターが設置されており、随時「WBGT値」を測り、暑さに対応しております。
今年の夏は、例年より暑くなる予報もあるようです。生徒の皆さんは、毎日の睡眠を十分に取り、朝食をしっかりと摂るなど、日頃の体調管理を行い、暑い夏を乗り切りましょう。
もし熱中症の症状が出た場合は、すぐに周りの教員や友人に声をかけましょう。
学校祭(平岡祭)テーマ曲オーディション
5月26日(火)学校祭(平岡祭)のテーマ曲のオーディションが行われました。
軽音楽部所属のバンド3組が、それぞれのオリジナルソングを力一杯演奏してくれました。
どの曲が選ばれても、素敵な学校祭テーマ曲になりそうです。
高体連支部壮行会
8日(金)に高体連大会に向けての壮行会を実施しました。
大会に臨む各部の意気込みが感じられました。選手の皆さん、お互いに頑張りましょう。
スクールカウンセラー講演会
1学年生徒を対象に、スクールカウンセラー講演会を実施しました。
講師に本校SCの板田先生をお招きし、入学後の新しい環境の中で不安や戸惑いを抱える1年生の心を軽くしてくれるお話をしていただきました。
本校では、これからも定期的に板田先生にお越しいただき、教育相談活動を充実させていきます。
生徒総会
本日、令和8年度の平岡高校生徒総会を実施しました。
40周年を迎える本校のさらなる充実のため、各クラスからも様々な意見・要望が提示され、議論が展開されました。
また総会終了後には、生徒会長による「いじめ撲滅宣言」も行いました。
安全で安心できる平岡高校を全校一丸となって作り上げていきます。
朝の交通安全自転車啓発運動
4月30日、平岡地区町内会連合会、清田区交通安全推進委員会、本校PTA理事の皆さん、生徒会生徒などによる
交通安全運動を実施しました。
交通安全意識を高めるため、生徒や関係者の皆様方による呼びかけが行われ、登校中の生徒も気持ちを引き締めていたようです。
春の陽気の中、校地内の梅たちも生徒を応援しているようでした。
令和8年度 PTA・体育文化後援会 総会
24日、令和8年度のPTA総会を実施しました。総会の中で、令和8年度のPTA新体制が承認され、活動も本格始動しました。保護者の皆様、今後とも本校のPTA活動へのご協力をよろしくお願い致します。
また、総会に先駆け5校時に公開授業も併せて行いました。
保護者の皆様が教室の後方から参観をされていたため、生徒にも緊張の様子が窺えました。
本日の梅
青空をバックに撮影すると、梅の花がより一層美しく見えます。
もう間もなく、見頃となりそうですね。
梅と桜が開花しました!
小雨模様の本日、本校の梅と桜がいよいよ咲き始めました。
華やかな季節の到来です。
本日の梅
函館では、昨日梅の開花が確認されたようです。
本校の梅は写真のような状態です。開花が待ち遠しいですね。
交通安全教室・3学年進路ガイダンス
本日4校時、全校生徒を対象に交通安全教室を実施しました。
豊平警察署より講師をお招きし、今年度より変更された自転車に関わるルールを踏まえ、正しい自転車の乗り方や乗車時に注意すべきこと等についてご指導いただきました。
午後からは、3年生を対象に「進路ガイダンス」を実施しました。
「大学・短大」「専門学校」「就職・公務員」の3分野に分かれ、これからの進路活動の重点について確認を行いました。
いよいよ進路決定の時期を迎え、参加した生徒たちは真剣な面持ちで話を聞き入っていました。
対面式・部活動紹介
新入生と在校生の対面式を実施しました。
在校生との初めての顔合わせとあって、新入生は緊張の面持ちで臨んでいたようです。
その後、部活動紹介がありました。
各部が趣向を凝らしアピール合戦を展開する中、緊張していた新入生からも笑顔が溢れていました。
2026年の梅と桜
入学式を終え、平岡高校の2026年度が始まりました。
気温の上昇とともに、校地内の梅の木も、ピンク色のつぼみが見え始めました。
入学式
4月8日(水)午後、第40回入学式が挙行されました。
新たに40期生として入学した240名の平岡高生としての高校生活が始まりました。
吹奏楽部による演奏、野球部と吹奏楽部、生徒会による校歌紹介も行われ、厳かな中にも温かな雰囲気のある入学式となりました。本年度40周年を迎える本校は新年度への期待に満ちた活気ある雰囲気に包まれました。
|
※このホームページは、北海道札幌平岡高等学校が教育利用を目的として運営している公式ホームページです。 このサイトに含まれる内容・写真などの無断転載、営業誌への掲載をお断りします。 |