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平岡高日誌

【学校行事】夏季休業前全校集会・表彰式・全国大会壮行式を実施しました

令和8年7月24日(金)、本校体育館にて夏季休業前全校集会を執り行いました。 集会に先立ち、各種大会で優秀な成績を収めた生徒の表彰式、ならびに全国大会へ出場する生徒の壮行式を実施いたしました。

表彰および壮行された生徒の概要は以下の通りです。

全道高等学校体育大会ボクシング競技において、ライト級第3位に入賞いたしました。

2026年度北海道選手権大会札幌地区予選バドミントン競技において第3位となり、全道大会への出場権を獲得いたしました。

北海道高等学校選手権水泳競技大会の男子100m平泳ぎにおいて見事第2位となり、全国大会への出場を決定いたしました。

昨年度の全道高等学校書道展・研究大会において全国推薦を受け、北海道代表として第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」へ出品することが決定いたしました。

壮行式では、全国の舞台へと羽ばたく代表生徒に対し、全校生徒および教職員から温かい拍手と励ましのエールが送られました。

校長講話より

表彰式・壮行式に続いて行われた全校集会では、校長より夏季休業を迎える生徒に向けて講話がありました。

本校の校訓である「努力・忍耐・感謝」のうち、今回は「努力」という言葉の捉え方について言及がありました。 一般的に「努力」というと「歯を食いしばって耐え忍び、物事を続けること」と捉えられがちですが、校長からは「試行錯誤をやめないこと」もまた大切な努力であるという視点が提示されました。

新しいことに挑む際には煩わしさや面倒さを伴うものですが、時間のゆとりがある夏季休業期間こそ、新たな一歩を踏み出す好機です。失敗を恐れず試行錯誤を重ねる「チャレンジする努力」を重ね、安全で実りある夏休みにするよう、全校生徒へ呼びかけがなされました。

明日からいよいよ夏季休業が始まります。 「危険な行為に身を晒すこと」と「新たな挑戦をすること」の違いをしっかりと見極め、高校生として節度ある規律正しい生活を送ってください。この夏休みが、生徒一人ひとりにとって「新たな自分」を発見する充実した期間となることを期待しております。