平岡高日誌
【校内研修】防災・火災対応等に関する臨時校内研修会を実施しました
令和8年7月22日(水)、本校教職員を対象とした火災等緊急事態発生時における対応および安全確保に関する臨時校内研修会を実施いたしました。
本研修は、万が一の災害発生時に生徒の安全を迅速かつ確実に確保することを目的として行われ、当日は清田消防署予防課のご指導・助言のもと、全教職員が参加して実践的な検証と確認を行いました。
研修ではまず、緊急時における生徒の適切な避難誘導方法について再確認を行った後、各学年フロアに分かれて現場点検を実施いたしました。
各学年の現場点検においては、以下の項目について重点的な点検・実証を行いました。
避難器具(避難はしご等)の設置場所および状態の点検・動作確認
実際にベランダ等に設置されている避難器具のハッチを開け、開口部の状態や器具の展開手順、安全性を教職員間で精査・共有いたしました。
防火扉の開閉状況および安全性の点検
避難経路上の防火扉の開閉状態を実際に動かして確認し、スムーズな避難動作の妨げとなる要因がないか検証を行いました。
点検終了後には、各学年で抽出された課題や留意点についてオンラインツール(Google Forms)を用いて即座に集約・共有を行い、管理職を含めた全体で本校の具体的な避難経路と課題解決に向けた方針を再確認いたしました。
今後も札幌平岡高校では、防災体制の点検と教職員の防災意識の向上に継続して取り組み、生徒が安心して学校生活を送ることができる安全な教育環境の整備に努めてまいります。
【部活紹介】地域に愛され、笑顔を届ける!平岡高校で一番あたたかい「ボランティア部」に密着!
平岡高校の中で、間違いなく一番あたたかい気持ちになれる部活……それがボランティア部です!
ボランティア部は現在、1年生23名、2年生7名、3年生14名の総勢44名と顧問の先生で元気に活動中! 児童会館訪問やポスター作り、街頭募金、地域の行事や困りごとのお手伝い、ゴミ拾いなど、「人の役に立てるならなんでもチャレンジ!」をモットーに日々活動しています。
今回は、いつもお手伝いさせていただいている「里塚児童会館」での活動を取材してきました!
本日の心温まるフォトレポート!
「札幌平岡高校 ボランティア部紹介」
活動前に見せてくれた頼もしいピースサイン!本日の訪問メンバーを代表してパシャリ!
本日の「リーダーくん」たちが企画発表!
大所帯のボランティア部。全員でお邪魔すると人数が多すぎるため、毎回ローテーションを組んで訪問しており、本日は13名の部員が参加! 2枚目の写真に写っているのが本日のリーダーくんたちです!今日は部員みんなで考えた遊びを披露する日ということで、「子どもたちと『じゃんけんれっしゃ』をやってみたい!」と自分たちで素敵な提案をしてくれました!
体育館中が笑顔に!白熱の「じゃんけんれっしゃ」!
本日もとっても暑い一日でしたが、子どもたちは本当に元気いっぱい!! カメラを向けると、とっても嬉しそうに楽しそうに手を振ってくれる子がたくさんいて、取材しているこちらも心が温かくなりました。(子どもたちのとびきり素敵な笑顔をお見せできないのが本当に残念なくらいです……!)
みんな大好き!優しさあふれる顧問の先生
こちらがボランティア部自慢の顧問の先生!いつも優しい笑顔で生徒たちの話を聞いてくれる、本当に温かい先生です。高校生と一緒になって子どもたちと目線を合わせ、優しくふれあう姿がとっても素敵ですね!
子どもたちの笑顔と「ありがとう!」の声に包まれ、平岡高校のボランティア部が地域の方々にどれほど愛されているかを改めて実感する、とても素敵な1日となりました。
「誰かを笑顔にしたい」「地域とつながるあたたかい高校生活を送りたい」という中学生の皆さん、ぜひ平岡高校ボランティア部で、一緒に温かい青春のページをめくってみませんか?
里塚児童会館の皆さん、本日も楽しい時間を本当にありがとうございました!これからも平岡高校ボランティア部をよろしくお願いします!
【部活紹介】めざせ全道出場!平岡高校イチ熱い仲間たち「男子バレーボール部」新チーム始動!!
平岡高校の中でも1、2を争う「激熱な部活動」といえば……そう、男子バレーボール部です!
顧問の先生を中心に、部員同士がお互いに切磋琢磨しながら本気で全道大会出場を目指す、とっても素敵なチームです。
今回は、3年生が引退して始動したばかりの「出来立てほやほや」の新チームにお邪魔してきました!体育館の熱気をたっぷりお届けします!
自然とできる「静と動」の綺麗な円陣
顧問の先生が体育館に入ると、指示されるまでもなく自然と綺麗な円ができました。真剣な眼差しで先生のアドバイスを聞く姿に、チームの意識の高さを感じます!
泥臭く!「サーブカット練習」の連続
その後始まったのは、ひたすら「正しくサーブを拾う」レシーブ練習!顧問の先生曰く「これができなければ、試合にならない!」とのこと。華やかなプレーの土台となる地道な基礎練習を、みんなで声を掛け合いながら粘り強く繰り返していました。
ダイナミックなアタック練習!
基礎練習の後は、待ちに待ったスパイク練習!打点の高い力強いアタックがバシバシと決まり、体育館に心地よい快音が響き渡ります!
頼れる新キャプテン&新副キャプテン!
取材にお邪魔した私に、とってもハキハキとした気持ちの良い挨拶で声をかけてくれた2人!爽やかで力強いガッツポーズを見せてくれました。この2人なら絶対に良いチームを作ってくれるはず!頼にしています!
目線と目線を合わせた温かい時間
顧問の先生と1年生のコミュニケーションの瞬間をパシャリ。目線を低く合わせ、笑顔で語り合う姿がとても印象的でした。会話の最後は笑顔でグータッチ!こうやって信頼関係が深まっていくんですね……うーん、これぞ青春!!
名物ムードメーカー発見!
学校祭のときにクラスTシャツの撮影で協力してくれた男の子を発見!なんと男子バレー部だったんですね!今回もクルクルと見事なボール回しを披露してくれました!チームを明るく照らす、最高のムードメーカーです!技アリ!
一歩体育館に入ると、技術の高さはもちろん、礼儀正しさと明るさ、そしてバレーボールへの情熱がひしひしと伝わってきて、思わず全力で応援したくなる最高のチームでした!
新チームのみなさん、顧問の先生と一緒に夢の全道大会出場を絶対に叶えてくださいね!
平岡高校みんなで応援しています!ガンバレ、男バレー!!
【書道部・全国大会へ!】文化部の最高峰「あきた総文2026」に3年生の上平瑚晴さんが出場決定!!!伝統ある書道部の熱い夏をレポート!
平岡高校の「熱い夏」は、運動部だけではありません! 本校が誇る伝統の書道部から、とっても誇らしく、胸が熱くなるビッグニュースをお届けします!
3年生の上平瑚晴(うえひら こはる)さんが、北海道代表として、今年秋田県で開催される「あきた総文2026(第50回全国高等学校総合文化祭)」に出場することが決定しました!
全国の文化部にとって最高峰・憧れの舞台となるこの大会。 実は、昨年度に開催された全道大会で上平さんの別作品が優秀な成績を収め、見事、今年の全国推薦を勝ち取っていました! そして今回の全国大会に向けて、その切符に恥じない最高の書をもう一度一から書き上げ、提出した魂の一作が、この「桜」なのです!
今年は7月26日〜30日の日程で、秋田市の「CNAアリーナ★あきた」を会場に開催され、全国から集まる一線級の作品群の中で、上平さんの魂を込めた作品が披露されます!
1枚の書に宿る、墨を使わない「究極のこだわり」と「故郷への想い」
上平さんが抱えているのは、なんと彼女の頭よりも大きな超特大の筆! 今回、全国大会のためにしたためたのは「桜」の一文字です。
実はこちらの作品、「通常の墨」は一切使っていません! なんと、「煤(すす)」と「ボンド」を絶妙な塩合で水に溶いて書かれたものなんです。そうすることで、乾いたときにただの黒ではない、独特の光沢と深み、そしてずっしりとした重厚感が加わり、見る人を圧倒する立体感が生まれます。気の遠くなるような実験と職人技のようなこだわりが詰まっています。
この「桜」という文字を選んだ背景には、上平さんの温かい思い出がありました。 小さい頃からずっと親しんできた、近所の「さくら台公園」の美しい桜。その大好きな景色を心に思い描きながら、一筆一筆に想いを乗せてダイナミックに書き上げました。
全道の切符を手にしてからも慢心せず、さらなる高みを目指して挑戦を続けた上平さん。
「都道府県によって書のスタイルや雰囲気に違いがあるそうなので、その違いをしっかりと自分の目で見て、心で感じて、これからの書道人生の糧にしてきたいです!」 と、力強く前を見据えて語ってくれました!
息をのむ静寂。これが平岡書道部の「真剣勝負」
平岡高校書道部は、これまで何度も全国大会や全道大会で素晴らしい賞を獲得してきた、非常に歴史と実績のある部活動です。
一歩部室に足を踏み入れると、そこは別世界。 床に大きな紙を広げ、全身を使って流れるように筆を走らせる部員たち。声をかけることすらためらわれるほどの張り詰めた緊張感の中、部員全員が自分自身の文字、そして心と真剣に向き合っています。この圧倒的な集中力と没頭する姿こそが、平岡書道部の強さの秘密です。
信頼で結ばれた、温かいまなざし
部員たちが極限の集中力で筆を執るそのすぐ隣では、顧問の木村先生が、本当に優しく、温かい笑顔で生徒たちの頑張りを見守っています。 この信頼感があるからこそ、部員たちはのびのびと、かつ大胆に自分だけの表現に挑戦できるのだと感じさせてくれる、とても素敵な光景でした。
中学生の皆さんへ!
平岡高校書道部は、初心者から始めた部員も、日々自分の文字が美しく変わっていく楽しさを実感しながら、みんなで切磋琢磨して活動しています。 「高校で何かに熱中したい!」「自分の特技や、新しい表現の世界を切り拓きたい!」と思っているそこのあなた。 ぜひ、平岡高校で私たちと一緒に、一生モノの感動を文字にのせて表現してみませんか?
上平さん、全国の舞台を思いっきり楽しんできてください! 平岡高校みんなで、秋田の空へエールを送っています!
【祝・インターハイ出場決定‼】学校祭の裏で起きたもう一つの大ドラマ!水泳個人で全道2位の快挙!!!
平岡祭が熱く盛り上がっていた先週末、実はもう一つ、平岡高校の歴史に刻まれる素晴らしい大ニュースがありました!
7月10日(金)〜12日(日)に野幌(NOPPOROヤシマ商会スポーツパーク)で開催された『第79回北海道高等学校選手権水泳競技大会』にて、本校3年生の中村弘輝くんが見事な快挙を成し遂げました!
男子100M平泳ぎに出場した中村くんは、全道から集まった22名の強豪選手たちがひしめく予選・決勝を勝ち抜き、【1分4秒94】の好記録で堂々の第2位を獲得!
見事、近畿総体(インターハイ)への切符を掴み取りました!!!
水泳部のない学校から、自らの努力でこじ開けた全国への扉
実は、札幌平岡高校には水泳部がありません。
中村くんは幼少期から「JSS清田」に所属し、日々ストイックにプールに向かい合ってきました。そのひたむきな努力と実績が認められ、学校代表として個人での大会出場を続けてきました。
高1、高2のときも全道大会の舞台には立っていたものの、あと一歩のところで届かなかったインターハイの舞台。
最高学年として迎えた今年、様々なプレッシャーや苦労を乗り越え、ついに悲願の切符をその手で掴み取ったのです!
2位が決まった瞬間、喜びを大爆発させたという中村くん。その姿は、これまでの道のりが決して平坦なものではなかったことを物語っていました。諦めずに挑戦し続けた中村くんの姿は、本当に格好いいです!
次の舞台は全国へ!目指せ自己ベスト更新!
中村くんが出場するインターハイは、8月13日〜21日に滋賀県草津市の「インフロニア草津アクアティクスセンター」で開催されます。
部活動の枠を超えて、平岡高校の代表として全国の舞台で泳げる喜びを全力で噛みしめながら、大舞台を思いっきり楽しんできてください!
そして、大観衆の中で自分史上最高の「自己ベスト」を更新できることを、平岡生・教職員一同、心から応援しています!
がんばれ、中村くん!平岡の誇りを胸に、全国のプールを駆け抜けろ!!
|
※このホームページは、北海道札幌平岡高等学校が教育利用を目的として運営している公式ホームページです。 このサイトに含まれる内容・写真などの無断転載、営業誌への掲載をお断りします。 |