ブログ

平岡高日誌

【学校行事】夏季休業前全校集会・表彰式・全国大会壮行式を実施しました

令和8年7月24日(金)、本校体育館にて夏季休業前全校集会を執り行いました。 集会に先立ち、各種大会で優秀な成績を収めた生徒の表彰式、ならびに全国大会へ出場する生徒の壮行式を実施いたしました。

表彰および壮行された生徒の概要は以下の通りです。

全道高等学校体育大会ボクシング競技において、ライト級第3位に入賞いたしました。

2026年度北海道選手権大会札幌地区予選バドミントン競技において第3位となり、全道大会への出場権を獲得いたしました。

北海道高等学校選手権水泳競技大会の男子100m平泳ぎにおいて見事第2位となり、全国大会への出場を決定いたしました。

昨年度の全道高等学校書道展・研究大会において全国推薦を受け、北海道代表として第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」へ出品することが決定いたしました。

壮行式では、全国の舞台へと羽ばたく代表生徒に対し、全校生徒および教職員から温かい拍手と励ましのエールが送られました。

校長講話より

表彰式・壮行式に続いて行われた全校集会では、校長より夏季休業を迎える生徒に向けて講話がありました。

本校の校訓である「努力・忍耐・感謝」のうち、今回は「努力」という言葉の捉え方について言及がありました。 一般的に「努力」というと「歯を食いしばって耐え忍び、物事を続けること」と捉えられがちですが、校長からは「試行錯誤をやめないこと」もまた大切な努力であるという視点が提示されました。

新しいことに挑む際には煩わしさや面倒さを伴うものですが、時間のゆとりがある夏季休業期間こそ、新たな一歩を踏み出す好機です。失敗を恐れず試行錯誤を重ねる「チャレンジする努力」を重ね、安全で実りある夏休みにするよう、全校生徒へ呼びかけがなされました。

明日からいよいよ夏季休業が始まります。 「危険な行為に身を晒すこと」と「新たな挑戦をすること」の違いをしっかりと見極め、高校生として節度ある規律正しい生活を送ってください。この夏休みが、生徒一人ひとりにとって「新たな自分」を発見する充実した期間となることを期待しております。

【校内研修】防災・火災対応等に関する臨時校内研修会を実施しました

令和8年7月22日(水)、本校教職員を対象とした火災等緊急事態発生時における対応および安全確保に関する臨時校内研修会を実施いたしました。

本研修は、万が一の災害発生時に生徒の安全を迅速かつ確実に確保することを目的として行われ、当日は清田消防署予防課のご指導・助言のもと、全教職員が参加して実践的な検証と確認を行いました。

研修ではまず、緊急時における生徒の適切な避難誘導方法について再確認を行った後、各学年フロアに分かれて現場点検を実施いたしました。

各学年の現場点検においては、以下の項目について重点的な点検・実証を行いました。

避難器具(避難はしご等)の設置場所および状態の点検・動作確認
実際にベランダ等に設置されている避難器具のハッチを開け、開口部の状態や器具の展開手順、安全性を教職員間で精査・共有いたしました。

防火扉の開閉状況および安全性の点検
避難経路上の防火扉の開閉状態を実際に動かして確認し、スムーズな避難動作の妨げとなる要因がないか検証を行いました。

点検終了後には、各学年で抽出された課題や留意点についてオンラインツール(Google Forms)を用いて即座に集約・共有を行い、管理職を含めた全体で本校の具体的な避難経路と課題解決に向けた方針を再確認いたしました。

今後も札幌平岡高校では、防災体制の点検と教職員の防災意識の向上に継続して取り組み、生徒が安心して学校生活を送ることができる安全な教育環境の整備に努めてまいります。

【部活紹介】地域に愛され、笑顔を届ける!平岡高校で一番あたたかい「ボランティア部」に密着!

平岡高校の中で、間違いなく一番あたたかい気持ちになれる部活……それがボランティア部です!

ボランティア部は現在、1年生23名、2年生7名、3年生14名の総勢44名と顧問の先生で元気に活動中! 児童会館訪問やポスター作り、街頭募金、地域の行事や困りごとのお手伝い、ゴミ拾いなど、「人の役に立てるならなんでもチャレンジ!」をモットーに日々活動しています。

今回は、いつもお手伝いさせていただいている「里塚児童会館」での活動を取材してきました!

本日の心温まるフォトレポート!

「札幌平岡高校 ボランティア部紹介」
活動前に見せてくれた頼もしいピースサイン!本日の訪問メンバーを代表してパシャリ!

本日の「リーダーくん」たちが企画発表!
大所帯のボランティア部。全員でお邪魔すると人数が多すぎるため、毎回ローテーションを組んで訪問しており、本日は13名の部員が参加! 2枚目の写真に写っているのが本日のリーダーくんたちです!今日は部員みんなで考えた遊びを披露する日ということで、「子どもたちと『じゃんけんれっしゃ』をやってみたい!」と自分たちで素敵な提案をしてくれました!

体育館中が笑顔に!白熱の「じゃんけんれっしゃ」!
本日もとっても暑い一日でしたが、子どもたちは本当に元気いっぱい!! カメラを向けると、とっても嬉しそうに楽しそうに手を振ってくれる子がたくさんいて、取材しているこちらも心が温かくなりました。(子どもたちのとびきり素敵な笑顔をお見せできないのが本当に残念なくらいです……!)

みんな大好き!優しさあふれる顧問の先生
こちらがボランティア部自慢の顧問の先生!いつも優しい笑顔で生徒たちの話を聞いてくれる、本当に温かい先生です。高校生と一緒になって子どもたちと目線を合わせ、優しくふれあう姿がとっても素敵ですね!
子どもたちの笑顔と「ありがとう!」の声に包まれ、平岡高校のボランティア部が地域の方々にどれほど愛されているかを改めて実感する、とても素敵な1日となりました。

「誰かを笑顔にしたい」「地域とつながるあたたかい高校生活を送りたい」という中学生の皆さん、ぜひ平岡高校ボランティア部で、一緒に温かい青春のページをめくってみませんか?

里塚児童会館の皆さん、本日も楽しい時間を本当にありがとうございました!これからも平岡高校ボランティア部をよろしくお願いします!

【部活紹介】めざせ全道出場!平岡高校イチ熱い仲間たち「男子バレーボール部」新チーム始動!!

平岡高校の中でも1、2を争う「激熱な部活動」といえば……そう、男子バレーボール部です!
顧問の先生を中心に、部員同士がお互いに切磋琢磨しながら本気で全道大会出場を目指す、とっても素敵なチームです。

今回は、3年生が引退して始動したばかりの「出来立てほやほや」の新チームにお邪魔してきました!体育館の熱気をたっぷりお届けします!

自然とできる「静と動」の綺麗な円陣
顧問の先生が体育館に入ると、指示されるまでもなく自然と綺麗な円ができました。真剣な眼差しで先生のアドバイスを聞く姿に、チームの意識の高さを感じます!

泥臭く!「サーブカット練習」の連続
その後始まったのは、ひたすら「正しくサーブを拾う」レシーブ練習!顧問の先生曰く「これができなければ、試合にならない!」とのこと。華やかなプレーの土台となる地道な基礎練習を、みんなで声を掛け合いながら粘り強く繰り返していました。

ダイナミックなアタック練習!
基礎練習の後は、待ちに待ったスパイク練習!打点の高い力強いアタックがバシバシと決まり、体育館に心地よい快音が響き渡ります!

頼れる新キャプテン&新副キャプテン!
取材にお邪魔した私に、とってもハキハキとした気持ちの良い挨拶で声をかけてくれた2人!爽やかで力強いガッツポーズを見せてくれました。この2人なら絶対に良いチームを作ってくれるはず!頼にしています!

目線と目線を合わせた温かい時間
顧問の先生と1年生のコミュニケーションの瞬間をパシャリ。目線を低く合わせ、笑顔で語り合う姿がとても印象的でした。会話の最後は笑顔でグータッチ!こうやって信頼関係が深まっていくんですね……うーん、これぞ青春!!

名物ムードメーカー発見!
学校祭のときにクラスTシャツの撮影で協力してくれた男の子を発見!なんと男子バレー部だったんですね!今回もクルクルと見事なボール回しを披露してくれました!チームを明るく照らす、最高のムードメーカーです!技アリ!

一歩体育館に入ると、技術の高さはもちろん、礼儀正しさと明るさ、そしてバレーボールへの情熱がひしひしと伝わってきて、思わず全力で応援したくなる最高のチームでした!

新チームのみなさん、顧問の先生と一緒に夢の全道大会出場を絶対に叶えてくださいね!
平岡高校みんなで応援しています!ガンバレ、男バレー!!

【書道部・全国大会へ!】文化部の最高峰「あきた総文2026」に3年生の上平瑚晴さんが出場決定!!!伝統ある書道部の熱い夏をレポート!

平岡高校の「熱い夏」は、運動部だけではありません! 本校が誇る伝統の書道部から、とっても誇らしく、胸が熱くなるビッグニュースをお届けします!

3年生の上平瑚晴(うえひら こはる)さんが、北海道代表として、今年秋田県で開催される「あきた総文2026(第50回全国高等学校総合文化祭)」に出場することが決定しました!

全国の文化部にとって最高峰・憧れの舞台となるこの大会。 実は、昨年度に開催された全道大会で上平さんの別作品が優秀な成績を収め、見事、今年の全国推薦を勝ち取っていました! そして今回の全国大会に向けて、その切符に恥じない最高の書をもう一度一から書き上げ、提出した魂の一作が、この「桜」なのです!

今年は7月26日〜30日の日程で、秋田市の「CNAアリーナ★あきた」を会場に開催され、全国から集まる一線級の作品群の中で、上平さんの魂を込めた作品が披露されます!

1枚の書に宿る、墨を使わない「究極のこだわり」と「故郷への想い」

上平さんが抱えているのは、なんと彼女の頭よりも大きな超特大の筆! 今回、全国大会のためにしたためたのは「桜」の一文字です。

実はこちらの作品、「通常の墨」は一切使っていません! なんと、「煤(すす)」と「ボンド」を絶妙な塩合で水に溶いて書かれたものなんです。そうすることで、乾いたときにただの黒ではない、独特の光沢と深み、そしてずっしりとした重厚感が加わり、見る人を圧倒する立体感が生まれます。気の遠くなるような実験と職人技のようなこだわりが詰まっています。

この「桜」という文字を選んだ背景には、上平さんの温かい思い出がありました。 小さい頃からずっと親しんできた、近所の「さくら台公園」の美しい桜。その大好きな景色を心に思い描きながら、一筆一筆に想いを乗せてダイナミックに書き上げました。

全道の切符を手にしてからも慢心せず、さらなる高みを目指して挑戦を続けた上平さん。

「都道府県によって書のスタイルや雰囲気に違いがあるそうなので、その違いをしっかりと自分の目で見て、心で感じて、これからの書道人生の糧にしてきたいです!」 と、力強く前を見据えて語ってくれました!

息をのむ静寂。これが平岡書道部の「真剣勝負」

平岡高校書道部は、これまで何度も全国大会や全道大会で素晴らしい賞を獲得してきた、非常に歴史と実績のある部活動です。

一歩部室に足を踏み入れると、そこは別世界。 床に大きな紙を広げ、全身を使って流れるように筆を走らせる部員たち。声をかけることすらためらわれるほどの張り詰めた緊張感の中、部員全員が自分自身の文字、そして心と真剣に向き合っています。この圧倒的な集中力と没頭する姿こそが、平岡書道部の強さの秘密です。

信頼で結ばれた、温かいまなざし

部員たちが極限の集中力で筆を執るそのすぐ隣では、顧問の木村先生が、本当に優しく、温かい笑顔で生徒たちの頑張りを見守っています。 この信頼感があるからこそ、部員たちはのびのびと、かつ大胆に自分だけの表現に挑戦できるのだと感じさせてくれる、とても素敵な光景でした。

中学生の皆さんへ!
平岡高校書道部は、初心者から始めた部員も、日々自分の文字が美しく変わっていく楽しさを実感しながら、みんなで切磋琢磨して活動しています。 「高校で何かに熱中したい!」「自分の特技や、新しい表現の世界を切り拓きたい!」と思っているそこのあなた。 ぜひ、平岡高校で私たちと一緒に、一生モノの感動を文字にのせて表現してみませんか?

上平さん、全国の舞台を思いっきり楽しんできてください! 平岡高校みんなで、秋田の空へエールを送っています!

【祝・インターハイ出場決定‼】学校祭の裏で起きたもう一つの大ドラマ!水泳個人で全道2位の快挙!!!

平岡祭が熱く盛り上がっていた先週末、実はもう一つ、平岡高校の歴史に刻まれる素晴らしい大ニュースがありました!

7月10日(金)〜12日(日)に野幌(NOPPOROヤシマ商会スポーツパーク)で開催された『第79回北海道高等学校選手権水泳競技大会』にて、本校3年生の中村弘輝くんが見事な快挙を成し遂げました!

男子100M平泳ぎに出場した中村くんは、全道から集まった22名の強豪選手たちがひしめく予選・決勝を勝ち抜き、【1分4秒94】の好記録で堂々の第2位を獲得!
見事、近畿総体(インターハイ)への切符を掴み取りました!!!

水泳部のない学校から、自らの努力でこじ開けた全国への扉
実は、札幌平岡高校には水泳部がありません。
中村くんは幼少期から「JSS清田」に所属し、日々ストイックにプールに向かい合ってきました。そのひたむきな努力と実績が認められ、学校代表として個人での大会出場を続けてきました。

高1、高2のときも全道大会の舞台には立っていたものの、あと一歩のところで届かなかったインターハイの舞台。
最高学年として迎えた今年、様々なプレッシャーや苦労を乗り越え、ついに悲願の切符をその手で掴み取ったのです!

2位が決まった瞬間、喜びを大爆発させたという中村くん。その姿は、これまでの道のりが決して平坦なものではなかったことを物語っていました。諦めずに挑戦し続けた中村くんの姿は、本当に格好いいです!

次の舞台は全国へ!目指せ自己ベスト更新!
中村くんが出場するインターハイは、8月13日〜21日に滋賀県草津市の「インフロニア草津アクアティクスセンター」で開催されます。

部活動の枠を超えて、平岡高校の代表として全国の舞台で泳げる喜びを全力で噛みしめながら、大舞台を思いっきり楽しんできてください!
そして、大観衆の中で自分史上最高の「自己ベスト」を更新できることを、平岡生・教職員一同、心から応援しています!

がんばれ、中村くん!平岡の誇りを胸に、全国のプールを駆け抜けろ!! 

たくさんの感動をありがとう。胸を張って、平岡へ帰ってきてください!

本日、函館オーシャンスタジアムにて『第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会』の3回戦が行われました。

相手は、プロも注目する好投手を擁する小樽の強豪私立高校。
結果は7回コールド、2-11での敗戦となりました。

しかし、スコア以上に、グラウンドで見せてくれた彼らの姿は輝いていました。
大差をつけられても誰一人として下を向かず、声を掛け合い、最後まで諦めずに1球を追いかける姿勢。その精一杯戦う泥だらけの姿に、胸が熱くなり、目頭が熱くなりました。

部員全員に、心からの大きな拍手を送りたいと思います!

春の悔しさから、大きく咲かせた「成長」の夏
春の大会での1回戦敗退という悔しさからスタートした今年のチーム。
しかし、そこからの彼らの進化は凄まじいものでした。日々課題に向き合い、泥にまみれ、お互いを信じて高め合ってきた結果が、この南北海道大会での戦いぶりにしっかりと表れていました。
毎日成長する姿を見せてくれた野球部のみんなから、私たちは言葉にできないほどのたくさんの勇気と感動をもらいました。

また、今回の函館遠征にあたり、多大なるご協力や温かいご支援をいただきました保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの支えがあったからこそ、最高の舞台で戦うことができました。

3年生(選手8名・マネージャー2名)のみなさん、お疲れ様でした!!
そして、この大会をもって、チームを引っ張ってきた頼もしい3年生10名が引退となります。
3年間、本当にお疲れ様でした!最後に南北海道大会という大きな舞台で、最高の仲間たちと素晴らしい結果を残すことができて本当に本当によかったですね。みんなの努力は、平岡高校野球部の歴史に深く刻まれました。

明日からは、1・2年生が中心となる新チームが始動します。
先輩たちが残してくれた「最高のチームワーク」と「全員野球」、そして何より「明るいスマイル野球」を受け継いで、さらに素敵なチームを作っていってください!

学校祭(平岡祭)の日程と重なり、現地で直接応援することは叶いませんでしたが、全校生徒・教職員一同、平岡の地から全員で熱い想いを飛ばしていました。その声はきっと函館まで届いていたはずです。

野球部のみんな、全員が主役の最高にかっこいい夏でした。
どうか胸を張って、平岡に戻ってきてください。

明日からは、待ちに待った学校祭です!
今度は野球部のみんなも一緒に、全校生徒全力で最高の思い出を作りましょう!
本当にお疲れ様でした!!!

いざ勝負の地、函館へ!野球部が南北海道大会へ出発しました!

本日、本校の野球部が明日から始まる『第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会』に向けて出発しました!
これからバスで約5時間をかけて、決戦の地である函館へと移動します。

出発前のグラウンドや校門前は、たくさんの愛と温かいサプライズに包まれていました。

3年間支え続けた2人の頼れる3年生マネージャー
出発前、黙々と大量の遠征用荷物をまとめている2人の姿を発見。
彼女たちは3年間、チームの勝利のために全力で並走してきた3年生マネージャー。毎回これだけのたくさんの荷物を、一つひとつ心を込めて準備してくれていたんですね…。本当にお疲れ様、そしていつもありがとう!

全員のリュックに輝く、手作りの「お守り」
選手たちがバスに乗り込むとき、みんなのリュックにある素敵なものが揺れているのを見つけました。
それは、マネージャーの2人から選手全員へのサプライズプレゼント!野球ボールをモチーフにした、ハート型の可愛い手作りお守りです。これぞまさに青春!最高のエネルギーを背負って、選手たちは打席に立ちます!

先生方からのサプライズ応援&保護者の方の見送り
バスがいよいよ出発するその時、平岡高校の先生方から手作りのうちわを持ったサプライズ応援が!さらに、校門前には保護者の方々も数名駆けつけ、大きく手を振って送り出してくださいました。

初戦の対戦相手は、小樽のプロ注目右腕を擁する強豪私立高校。
ですが、相手がどこであってもやることは一つ!
平岡高校野球部らしく、どこよりも明るく、チームワーク全開で最高のスマイル野球をぶつけてきてください!

今年は学校祭(平岡祭)の日程と重なっているため、全校生徒で現地へ応援に行くことはできませんが、平岡の地から全員で熱いエールを送っています!!

がんばれ、平岡高校野球部!目指せ甲子園!

学校祭の準備も、梅の実も、いまが真っ盛りです!

 いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 現在、本校ではいよいよ間近に迫った「平岡祭」の準備が一気に本格化しています。放課後や休み時間には、各教室から楽しそうな話し声や作業の音が響き、校内は生徒たちの熱気と活気で満ちあふれています。

 そんな賑やかな校舎の外に目を向けると、春に花を咲かせていた梅の木が、みずみずしい青い実を実らせています。

 この梅の木は、40年という長い歳月の中で、幾世代もの先輩たちの青春を見守り、ともに歴史を重ねてきた本校のシンボルでもあります。厳しい冬を越え、毎年こうして確かな実を結ぶ姿は、伝統を繋ぎながら未来へと歩みを進める生徒たちの姿そのものです。

  生徒たちには体調管理に気をつけながら、最高の学校祭を作り上げてほしいと思います。生徒たちの青春のエネルギーと、初夏の自然の恵みにあふれた今の学校の様子でした!

 

平岡高校のお昼の風景

札幌平岡高校のお昼の様子を写真でご紹介します。

笑顔で写真を撮らせてくれたのは1年生4人組。とっても楽しそうですね。
昼休み1番最初に売店に到着したので、選びたい放題です。

と思っていたら、あっという間に長蛇の列ができました。食べたいお目当てのものが売り切れてないと良いですね。

売店の後ろ側には、自動販売機が3台設置されています。
本校の自動販売機は、ラインナップも多彩で、新しい種類もどんどん入ってきます。
この夏の時期の自動販売機は、砂漠のオアシスのような存在ですね。

ちょっと分かりづらいのですが、大人気の「パイシュー」(シュークリーム)は、朝に30個ほどあったのですが、昼休みの前の休み時間中に売り切れていました。すごい人気です。

この写真は、生徒玄関入ってすぐの「多目的ホール」です。今日は卒業アルバムの写真撮影をしていましたので、少し風景が違いますが、ここで自由に昼食をとることができます。別のクラスの人、別の学年の人との食事を楽しみたい生徒が、多く利用していました。

最後に、男子生徒のお弁当をのぞいた所、とってもおいしそうなお弁当でしたので、思わずシャッターを切りました。こんな素敵なお弁当を作ってくれる保護者の方には、本当に感謝しないといけませんね。

札幌平岡高校野球部、激闘の2回戦突破!!

本校の野球部の皆さん。本当によくやってくれました!!
第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会、2回戦突破しました!!
正直なところ、運もたくさん味方してくれました。もう一度同じ試合をしようと思っても、できないくらいの奇跡的な展開だったと言えます。
でも、奇跡を引き寄せたのは、間違いなく選手たちの「成長の力」です。今大会が始まってから、平岡高校野球部は、一試合ごとに、驚くほど大きく、逞しく成長を遂げています。今日の試合でも大きく成長し、2回戦という大きな壁を越えてくれました。

今大会で2度目の校歌斉唱と校旗掲揚です。野球部の皆さんの頑張りは、本校生徒全員の誇りです。この瞬間を本校全員で共有することはできませんでしたが、この写真を見れば、私たちの気持ちはしっかりと一つになることができます。

いよいよ次は、函館の地での試合となります。
この33名のメンバーで過ごす時間は、あとわずかですが、最後の最後まで平岡高校野球部らしく、全員野球、全力プレーで頑張ってください。

平日の開催にもかかわらず、球場にへ足を運び、熱い声援を送ってくださった多くの保護者の皆さま、そしていつも温かく見守ってくださる地域の皆さま、本当にありがとうございます。
野球部選手、マネージャー、顧問一同、函館での新たなステージに向けて、これからも「全力」で頑張ります!!

「薬物乱用防止教室」を実施しました

  6月26日(金)、全校生徒を対象に「薬物乱用防止教室」を開催いたしました。

   今回は、札幌双葉法律事務所の佐藤弁護士を講師にお招きし、札幌アカシアライオンズクラブの皆さんにもご協力いただきながら標記教室を実施しました。身近に潜む薬物の危険性や、心身に及ぼす深刻な悪影響についてご講演いただきました。

    講演では身近な事例など、具体的なお話を伺い、生徒たちは他人事ではないという危機感を持って真剣に耳を傾けていました。また、もしも誘われた際の「断る勇気」を持つことの大切さについても学びました。

    本校では今後も、生徒たちが安全で健康な学校生活を送れるよう、啓発活動を続けてまいります。
 ご家庭でも、ぜひこの機会にお子様の様子を注視しながら、トラブルの防ぎ方についても話題にしていただければ幸いです。

北海道バドミントン選手権大会札幌地区大会開催!

本日6月28日(日)、札幌平岡高校の体育館にて「2026年度北海道バドミントン選手権大会札幌地区大会予選会(男子)」が開催されました。

札幌平岡高校は、第1体育館、第2体育館と2つの体育館を持ち、第1体育館は、バドミントンのコートを6つ準備できる大きさとなっております。そのため、今回のように大会の会場になることが度々あります。

ちょうど本校の生徒が試合をしておりました。1年生ながら1回戦、2回戦を勝利し、3回戦に挑んでいました。
地の利を活かして、多くの仲間たちが後ろから、大きな声援を送っておりました。

本校の体育館は2年前に改修を終え、とても明るいLED照明となり、札幌地区の男子バドミントン選手約250名も気持ちよく試合ができているのではないでしょうか?

試合結果については、後日、部活動のページに掲載する予定です。

応援ありがとうございました!!次も頑張ります!!

本校野球部は、皆様の応援のおかげで、第108回全国高等学校学校野球選手権南北海道大会の初戦を突破することができした!!

スコアボードを見ると、どちらが勝利してもおかしくない展開だったようです。
私たちの願いが選手に届き、力を発揮できたのではないかと思います。

選手・部員は、校旗の掲揚と校歌を、万感の思いで受け止めていたと思います。

次の試合は、予定では、6月28日(日)第3試合(14:00から)となります。
※6月27日(土)の全試合が雨天順延となりましたので、1日スライドして6月29日(月)第3試合(14:00から)に変更となりました。
夏はまだ始まったばかりです。さらに気持ちを一つにして、チームで挑んでください。

初戦突破おめでとう!!

野球部の皆さん!頑張ってください!

本校野球部は、明日6月26日(金)、第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会における初戦を迎えます。

明日の本番を控え、選手たちの練習も熱がこもります。

本校野球部、選手1年生11名、2年生8名、3年生8名の27名、マネージャー3年生2名、顧問の先生4名の33名で、一丸となって1回戦に臨みます。
特に3年生は最後の夏となります。平岡高校野球部で培った力、仲間とのチームワークを十二分に発揮してくれると信じています。

6月26日(金)モエレ沼公園野球場にて第1試合9:00プレイボールとなります。
全力でプレーしてきます。皆様の応援をよろしくお願いします!!

平岡高校のお昼休みの風景

札幌平岡高校では、この時期のお昼休み、校舎にかこまれた「光庭」(ひかりにわ)を生徒会保健専門委員が開放しています。

生徒は、天気の良い日はこのように仲間と一緒に、外での食事を楽しんでいます。

光庭の全体は、このような感じです。とても素敵な空間です。

中央には、赤いバラとピンクのバラ、ラベンダーが咲いています。

このバラは、いつ植えられたのでしょうね。冬の北海道の寒さでも枯れることなく、毎年花を咲かせてくれます。
対になっているので、なんだか夫婦のようですね。

今日は少し風も強かったため、利用者は少なめでしたが、お昼休みの気分転換にいかがですか?
ちなみに、男子のお弁当は、どの生徒も「盛り盛り」でした!!

札幌平岡高校の立地は最高です!!

北海道札幌平岡高等学校は、北海道随一の大都市「札幌市」の清田区平岡にある高校です。
清田区平岡は、札幌市の中でも新興住宅地であり、新しい街と大自然が共存する、素晴らしい場所です。

そのような素敵な場所にある札幌平岡高校ですが、一番の特徴は、目の前に「イオンモール札幌平岡」さんがあることです。

手前に見えるのが校舎です。写真は屋上から撮りました。

「イオンモール札幌平岡」さんは、札幌市では、「イオンモール札幌発寒」に次いで2番目に大きなイオンモール(店舗面積約 36,738㎡)となります。

イオンモール札幌平岡さんの特徴をお伝えします。

①圧倒的に使いやすい「広大な平面駐車場」
 札幌発寒店などは立体駐車場がメインになりますが、平岡店は全駐車場(約3,700台〜4,000台)のなんと65%以上が広々とした平面駐車場です。
②開放感が抜群!「ガラス天井の吹き抜け」
 建物は2階建てとあえて低層に抑えられており、専門店街の通路は天井がガラス張りの大きな吹き抜け構造になっています。北海道の長い冬や曇りの日でも自然の光が差し込むため、モール全体がとても明るく、屋内なのに不思議と圧迫感がありません。この心地よさは平岡店ならではの大きな特長です。
③子育て世代に寄り添う「ファミリーフレンドリーさ」
 周辺は若いファミリー層が多いニュータウン(清田区・厚別区など)ということもあり、子連れへの配慮が非常に手厚いです。
④地域の歴史を受け継ぐ場所 
 実はこのイオンがある場所、かつては「旧北海道拓殖銀行(拓銀)」の野球場・総合運動場だった跡地なんです。地元で長く暮らす方にとっては、思い出深い場所が形を変えて地域の憩いの場であり続けている、というちょっとした歴史的ストーリーもあります。

札幌平岡高校は、イオンモール札幌平岡さんから、様々な支援をいただいております。部活動の発表の場を作っていただいたり、学校行事の際は、駐車場の一部をお借りするなど、手厚いご配慮をいただいております。

生徒は、学校帰りなどに友達同士で食事を楽しんだり、保護者の方のお迎えで、一緒にショッピングを楽しんだりしております。

いつも、平岡高校生が利用させていただきありがとうございます。札幌平岡高校は、最高の立地にあります!!

「第1回保護者進路ガイダンス」が実施されました

6月19日(金)に、進路イベント「第1回保護者進路ガイダンス」が本校体育館で実施されました。


 100名ほどの保護者が参加されました

この会は「進学を希望している生徒の保護者を対象にガイダンスを行うことで、情報共有を行い、連携を深めること」を目的に、この時期に実施しています。


 講師の先生からのお話

前半は、ベネッセコーポレーション北海道支社の本校担当の方から「最近の動向を踏まえた入試の傾向と大学入学を目指す子どもの保護者としての心構え」と題して、貴重なお話を伺うことができました。

後半は「学力・学習診断到達度テスト」の結果の分析を通して、お子様の結果を元に、保護者として、子どもにどのような支援ができるかについて、考える時間となりました。

最後に「保護者のサポートで特に嬉しかったこと」として、アンケートの結果からのアドバイスを沢山いただきました。時間の3点固定「①起きる時間」「②寝る時間」「③勉強を開始する時間」を意識して、生活スタイルを定めるようにしましょう。

進路指導部では、保護者と学校でしっかり連携しながら、お子様の望む進路を実現する手助けを全力で行います。

本日はご参加いただき、ありがとうございました。

 

「未来ゼミナール」が開催されました

過日、本校で「未来ゼミナール」が開催されました!!

この取組は、上級学校などの体験授業や説明を受けることで、学部・学科などの学問分野の特色を理解し、今行われている「文理選択」や「科目選択」のための情報を得て、進路実現への具体的な方策を考える機会として、実施されています。

当日は、大学・短期大学希望者向けの14学問講座、専門学校希望者向けの10分野講座、就職公務員希望者向けの1講座の合計25講座を準備し、生徒はそれぞれ2~4講座を受講しました。

上の写真は【法学・政治学分野】「法学入門なのだ」と【スポーツ・健康分野】「スポーツとビジネスの関係」の様子です。内容はとてもアカデミックなのですが、高校生にもわかりやすい説明で、大変興味深いお話を聞くことができました。

上の写真は、【愛玩動物看護師、ドッグトレーナー、トリマー分野】と【就職公務員分野ジョブカフェ北海道】の様子です。実際のワンちゃんと一緒に説明を受けることができました。職業をより身近に感じることができました。

未来ゼミナールを受講したのは1・2年生です。高校卒業後の自分をイメージしながら、次の学年の系統選択(文理系・理系)や選択授業の科目を考えることができましたか?
札幌平岡高校は、皆さんの将来や進路について、全力でサポートします。いつでも相談に来て下さい。

迅速な行動で命を守る!消防署の方をお招きして火災避難訓練を実施

 6月5日(金)4時間目に火災を想定した避難訓練を実施しました。

 今回は「化学教室から火災が発生した」という想定のもと、非常放送の指示に従ってグラウンドへ避難する訓練を行いました。
 放送での避難開始の合図とともに、整然と移動を開始。誰一人として慌てることなく、非常に迅速に避難を完了することができました。
 全員の避難と点呼による安全確認が完了した時間は7分台。目標としていた時間よりも早く、緊迫感を持った素晴らしい行動力でした。

 避難完了後の全体会では、お越しいただいた清田消防署の方から講評をいただきました。
 消防署の方からは、生徒たちの迅速で真剣な訓練態度を高く評価していただきました。
 学校という集団生活の場だけでなく、どのような場所で災害に遭遇しても、今日のように落ち着いて最善の行動がとれるよう、今後も学校全体の防災意識を高めてまいります。

 ご協力いただきました清田消防署の皆様、本日は誠にありがとうございました。

【活動報告】PTA校外巡視を実施しました

保護者の皆様、地域の皆様

いつも平岡高校PTA活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

6月3日(水)、生徒たちの安全な環境づくりのため、今年度第1回目となる校外巡視を実施いたしました。
お忙しい中、ご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

活動の様子を以下の通りご報告いたします。

■ 活動概要

日時:2026年6月3日(水) 12:30~13:30
参加人数:保護者11名 (ほか教職員6名)
巡視エリア:近隣商業施設および周辺バス停留所

高体連壮行会を開催しました!

 6月1日(月)、高体連大会に向けた壮行会を行いました! 

 全道大会出場を決めた男子ソフトテニス(ダブルス)、女子ソフトテニス(団体)、ボクシング(個人)、支部大会に臨む野球、吹奏楽の各部の選手たちが体育館に入場し、大会に向けた熱い決意を言葉にしました。校長先生や生徒会からの激励を受け、選手一同、一戦一戦を全力で戦い抜くことを誓いました。

 これまでの練習の成果、そして仲間との絆を胸に、それぞれの舞台へ挑みます。3年生にとっては最後の夏。悔いのないよう、学校一丸となって応援しています!

 

  がんばれ、平岡高校生!!

  

     

  

 

札幌平岡高校の熱中症対策

6月になり、気温が上がってきました。本日の清田区の気温は、27度まで上がる予報です。

札幌平岡高校では、熱中症の対策として、本日より「特別略装期間」として、体育用ジャージの着用も可能となりました。多くの生徒が、体育用ジャージや、体育用Tシャツで登校し授業を受けております。

「平岡」という地名は、厚別川沿いの低い土地から坂を登った先にある、なだらかで平らな小高い丘(岡)のようになっている地形だったことから、その特徴をとらえて名付けられたそうです。
小高い丘の上にある校舎のため、この時期は校舎の窓を開けると、とても爽やかな風が教室を通り抜けます。

校舎の各階と体育館には、熱中症モニターが設置されており、随時「WBGT値」を測り、暑さに対応しております。

今年の夏は、例年より暑くなる予報もあるようです。生徒の皆さんは、毎日の睡眠を十分に取り、朝食をしっかりと摂るなど、日頃の体調管理を行い、暑い夏を乗り切りましょう。
もし熱中症の症状が出た場合は、すぐに周りの教員や友人に声をかけましょう。

学校祭(平岡祭)テーマ曲オーディション

5月26日(火)学校祭(平岡祭)のテーマ曲のオーディションが行われました。
軽音楽部所属のバンド3組が、それぞれのオリジナルソングを力一杯演奏してくれました。
どの曲が選ばれても、素敵な学校祭テーマ曲になりそうです。

高体連支部壮行会

8日(金)に高体連大会に向けての壮行会を実施しました。

大会に臨む各部の意気込みが感じられました。選手の皆さん、お互いに頑張りましょう。

 

スクールカウンセラー講演会

1学年生徒を対象に、スクールカウンセラー講演会を実施しました。

講師に本校SCの板田先生をお招きし、入学後の新しい環境の中で不安や戸惑いを抱える1年生の心を軽くしてくれるお話をしていただきました。

本校では、これからも定期的に板田先生にお越しいただき、教育相談活動を充実させていきます。

生徒総会

本日、令和8年度の平岡高校生徒総会を実施しました。

40周年を迎える本校のさらなる充実のため、各クラスからも様々な意見・要望が提示され、議論が展開されました。

また総会終了後には、生徒会長による「いじめ撲滅宣言」も行いました。

安全で安心できる平岡高校を全校一丸となって作り上げていきます。

朝の交通安全自転車啓発運動

4月30日、平岡地区町内会連合会、清田区交通安全推進委員会、本校PTA理事の皆さん、生徒会生徒などによる

交通安全運動を実施しました。

交通安全意識を高めるため、生徒や関係者の皆様方による呼びかけが行われ、登校中の生徒も気持ちを引き締めていたようです。

春の陽気の中、校地内の梅たちも生徒を応援しているようでした。

令和8年度 PTA・体育文化後援会 総会

24日、令和8年度のPTA総会を実施しました。総会の中で、令和8年度のPTA新体制が承認され、活動も本格始動しました。保護者の皆様、今後とも本校のPTA活動へのご協力をよろしくお願い致します。

 

また、総会に先駆け5校時に公開授業も併せて行いました。

保護者の皆様が教室の後方から参観をされていたため、生徒にも緊張の様子が窺えました。

   

本日の梅

青空をバックに撮影すると、梅の花がより一層美しく見えます。

もう間もなく、見頃となりそうですね。

本日の梅

函館では、昨日梅の開花が確認されたようです。

本校の梅は写真のような状態です。開花が待ち遠しいですね。

交通安全教室・3学年進路ガイダンス

本日4校時、全校生徒を対象に交通安全教室を実施しました。

豊平警察署より講師をお招きし、今年度より変更された自転車に関わるルールを踏まえ、正しい自転車の乗り方や乗車時に注意すべきこと等についてご指導いただきました。

午後からは、3年生を対象に「進路ガイダンス」を実施しました。

「大学・短大」「専門学校」「就職・公務員」の3分野に分かれ、これからの進路活動の重点について確認を行いました。

いよいよ進路決定の時期を迎え、参加した生徒たちは真剣な面持ちで話を聞き入っていました。

対面式・部活動紹介

新入生と在校生の対面式を実施しました。

在校生との初めての顔合わせとあって、新入生は緊張の面持ちで臨んでいたようです。

その後、部活動紹介がありました。

各部が趣向を凝らしアピール合戦を展開する中、緊張していた新入生からも笑顔が溢れていました。

2026年の梅と桜

入学式を終え、平岡高校の2026年度が始まりました。

気温の上昇とともに、校地内の梅の木も、ピンク色のつぼみが見え始めました。

入学式

4月8日(水)午後、第40回入学式が挙行されました。

新たに40期生として入学した240名の平岡高生としての高校生活が始まりました。

吹奏楽部による演奏、野球部と吹奏楽部、生徒会による校歌紹介も行われ、厳かな中にも温かな雰囲気のある入学式となりました。本年度40周年を迎える本校は新年度への期待に満ちた活気ある雰囲気に包まれました。

着任式・始業式

4月8日(水)、着任式と始業式がおこなわれました。

新たに5名の教職員が本校に着任されました。各先生方より「生徒の皆さんと共に学び、成長できることを楽しみにしています」との挨拶がありました。続く始業式では、校長より校訓である「努力 忍耐 感謝」についての式辞があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

表彰伝達式・修了式・離任式

 3月24日(火)、表彰伝達式、修了式、離任式を実施しました。 今年度を締めくくるにふさわしい、晴れやかな式となりました。

まる表彰伝達式

 美術部・書道部・カーリング競技で活躍した生徒の皆さんが表彰されました。

◇美術部は道展U21において、出品した18名全員が入選し、3名が優秀賞、7名が奨励賞を受賞しました。
◇書道部は北海道学生書道展覧会において、52名が入賞し(書道選択者の作品を含む)、3名が推薦賞を受賞、加えて、団体では最優秀賞を受賞しました。また、国際高校生選抜書展においては、9名が入選を果たし、団体では地区優秀校を受賞しました。
◇第21回全農全国高等学校カーリング選手権大会並びにJOCジュニアオリンピックカップ第34回日本ジュニアカーリング選手権大会において、本校生徒が札幌協会のメンバーとして参加し、見事全国優勝を果たしました。

 それぞれの努力が実を結び、素晴らしい成果となりました。

まる修了式

 校長講話では「自分たちの未来を切り拓くために、安易な答えに逃げない強さと問い続ける力を身に付け、失敗しても、立ち止まってもいいので、自分が選んだ道を時間をかけて正解にしていって欲しい」との話がありました。
 続いて、生徒指導部長からは春休み中の生活と、身だしなみを整えることの大切さに加え、自転車に関する法律が改正されることから、安全な利用と交通ルールの遵守について注意喚起がありました。

 新年度に向けて、一人ひとりが責任ある行動を心がける大切さを再確認する時間となりました。

まる離任式

 今年度をもって、6名の先生方が転勤・退職されることとなりました。異動される先生方からは、平岡高校への温かい思いが込められたご挨拶をいただきました。
 生徒会役員から花束が贈られ、会場は温かい拍手に包まれました。 長年にわたり本校を支えてくださった先生方に、心より感謝申し上げます。

北海学園大学・美術系大学の校内大学説明会

 3月23日(月)放課後、北海学園大学及び美術系大学の校内大学説明会を実施しました。

鉛筆北海学園大学説明会
 北海学園大学から入試担当の方をお招きし、

まる各学部の特色
まる総合大学ならではの幅広い学び
まる取得可能な資格
まる学費や入試制度

 などについて詳しくご説明いただきました。 参加した1,2年生約70名は、真剣な表情でメモを取りながら耳を傾け、進路選択への意識を高めていました。

美術・図工美術系大学説明会
 美術系大学の説明会では、本校美術科教員が実際の作品を提示しながら、

まる美術分野におけるジャンル
まる受験方法
まる大学選びのポイント
まる合格に向けた年間スケジュール

 などについて具体的に説明しました。 生徒たちは作品を間近で見ながら、美術系進路の魅力や学びの深さを実感している様子でした。

保護者向け進路ガイダンス

 3月19日(木)18時より、1,2学年の保護者の皆様を対象とした「進路ガイダンス」を実施しました。

 今回は、NPO法人高校生進学支援の会より講師をお招きし、進学に必要となる資金や各種給付制度、奨学金、国の教育ローンなどについて、具体的な事例を交えながらご説明いただきました。

 また、本校進路指導部長から、大学入学試験の概要や近年の入試動向について解説し、今後の進路選択に向けて押さえておきたいポイントをお伝えしました。

 保護者の皆様に進学に関する最新情報をお届けし、生徒の進路実現に向けて学校と家庭が連携を深めることを目的として開催した本ガイダンス。参加された保護者の方々からは、「制度の違いがよく分かった」「早めに準備する大切さを実感した」などの声が寄せられました。

 今後も、生徒一人ひとりの進路実現を支えるため、情報提供や相談体制の充実に努めてまいります。

救命講習を実施しました

 3月19日(木)、1学年を対象に救命講習を行いました。

 札幌地区自衛隊から隊員の方々を講師としてお招きし、心肺蘇生法における胸骨圧迫やAEDの使用方法について、実技を中心に学びました。

 講習では、ダミー人形を使った胸骨圧迫の練習や、実際のAEDを用いたロールプレイングを行い、緊急時に必要となる一連の対応を体験的に身につけました。生徒たちは真剣な表情で取り組み、命を守るための行動を自ら実践する大切さを実感していました。

 今回の講習を通して、生徒一人ひとりが「いざという時に行動できる力」を養う貴重な機会となりました。

卒業生講話を実施しました

 3月17日(火)7校時、1,2学年を対象に卒業生講話を行いました。

 進路分野に応じて

1ツ星大学・短期大学(看護大学を含む)
1ツ星専門学校
1ツ星公務員・就職

 の3つのグループに分かれ、今年3月に本校を卒業した先輩方から体験談を伺いました。

会議・研修大学・短期大学の分野では、様々な学部に進学した先輩が、一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜など、どのような努力をして合格したのかを具体的に話してくれました。オープンキャンパスの重要性や自己推薦書・面接での工夫、学習の進め方などを伝えてくれました。

会議・研修専門学校の分野では、進学する専門分野を選んだ理由や、学校選びのポイントなどについて、より実践的で具体的な話があり、進路選択の視野を広げる機会となりました。

会議・研修就職・公務員の分野では、志望理由や、実際に行った就職対策について、先輩が自身の経験を交えて説明してくれました。

 最後には質問の時間も設けられ、在校生がこれから進路を考えるうえで有意義な時間となりました。

「総合型・学校推薦型選抜 希望者説明会」を実施しました

 3月16日(月)の放課後、2学年を対象とした「総合型・学校推薦型選抜 希望者説明会」を実施しました。来年度の受験でこれらの制度の利用を検討している生徒を中心に、90名以上の参加がありました。

 説明会では、進路指導部長から

花丸総合型・学校推薦型選抜に向いている生徒の特徴
花丸志望理由書の重要性と早期準備の必要性(春休みからの取組)
花丸出願時期の概要
花丸総合型選抜に挑戦し合格した先輩の実例

 などについて話がありました。

 また、実際に合格した人の志望理由書を読み、重要だと思う箇所にアンダーラインを引きながら、生徒同士で意見を交換するグループワークも行いました。具体的な書き方や着目点を学ぶことで、進路への意識が一層高まった様子でした。

雪解けを待つグラウンドに春の兆し

 気温の上昇とともに、少しずつ春の気配が広がってきました。先日、環境整備員の方が冬の間取り外していたテニスコートの防風ネットを設置しました。さらに、9日早朝には業者の方がグラウンドへ融雪剤を散布し、黒く着色された雪が日光を吸収して、例年より早い雪解けが期待できる状況です。

 グラウンドでの活動再開も、今年はいつもより早まりそうです。春の訪れとともに、生徒の皆さんがのびのびと活動できる日が近づいています。

卒業式を迎えるまでの前日譚

 卒業式を目前に控えた先週末、校内では生徒会役員を中心に、式に向けた最後の準備が進められました。

 放課後には、生徒会が在校生の制作したパーツを組み合わせ、卒業装飾の仕上げ作業に取り組みました。今年の装飾は、未来へ羽ばたく卒業生を表現した「飛び立つ鳥」の貼り絵です。丁寧に配置された装飾は、卒業生を温かく送り出す空間をつくり上げました。作業に向き合う生徒たちの姿からは、先輩方への感謝と応援の気持ちが感じられました。

 卒業式予行では、入退場などの動きを確認した後、保護者の皆さまに披露する合唱の練習にも取り組みました。よりよい歌声を届けたいという思いから、何度も歌い直しながら声を重ねる姿が見られました。生徒たちの表情には、本番に向けて気持ちが一つになっていく様子が感じられました。

 こうした生徒たちの努力が、卒業式当日の温かな雰囲気や合唱の成功、そして装飾の美しさへとつながっていきました。

お祝い 第37回卒業証書授与式

 3月1日(日)、第37回卒業証書授与式が挙行されました。

 吹奏楽部の演奏に包まれながら卒業生が入場し、会場は温かな雰囲気に満ちていました。

 校内には、生徒会や在校生が中心となって制作した卒業装飾が飾られ、卒業生を祝福する華やかな空間が広がっていました。

 校長式辞では、卒業生に向けて「正しさよりも優しさを大切にして欲しいこと」「夢と志を持ち挑戦し続けて欲しいこと」「平岡高校で得た友人や先生方との絆を大切にして欲しいこと」などの餞の言葉が贈られました。

 卒業生代表の答辞では、保護者や教職員への感謝、高校生活の思い出、友人への想いが涙をこらえながら語られ、会場のあちこちで目頭を押さえる姿が見られました。式の最後には、3年生全員が保護者への感謝を伝えたいと練習を重ねてきた合唱を披露し、会場は大きな拍手に包まれました。

 式後は、保護者の皆様にも教室に入っていただき、最後のホームルームが行われました。担任からの祝福の言葉、生徒から先生への感謝の言葉が交わされ、記念撮影、スライド上映、弾き語りなど、別れを惜しむ温かな時間が流れました。

 ホームルームの後には、学年主任や学年の先生方へ花束を贈る会も開かれ、多くの生徒が集まり感謝の拍手を送りました。

 卒業生が、これまで支えてくれた方々へ感謝の気持ちを伝える、心温まる卒業式となりました。

同窓会入会式を実施しました

 2月27日(金)、卒業を間近に控えた3年生を対象に、同窓会入会式を行いました。同窓会会長及び副会長からは、本校の同窓生が1万人を超えること、そして卒業後も互いに支え合いながら歩んでいる先輩方の姿についてお話をいただき、3年生へ温かい激励の言葉が贈られました。

 式では、同窓会長からのご挨拶・同窓会からの記念品贈呈・第37期生代表による挨拶・第37期生同窓会理事の紹介が行われ、卒業を迎える生徒たちにとって、新たな一歩を実感する時間となりました。

 また、同窓会入会式後、栗林育英学術財団研練褒賞受賞者の表彰式を行いました。

 卒業後も、平岡高校で培ったつながりを大切にし、同窓生として互いに励まし合いながら、それぞれの道で活躍してくれることを期待しています。

 

北星学園大学による学校説明会を実施しました

 2月26日(木)、1,2年生を対象に北星学園大学の学校説明会を実施しました。北星学園大学より入試担当者をお招きし、入試制度の概要、各学部で学べる内容、新学部についての説明、卒業後の進路や就職状況について詳しいお話をいただきました。

 説明会には、1年生19名、2年生59名の計78名が参加しました。生徒たちはメモを取りながら熱心に耳を傾け、大学での学びや将来の進路について理解を深めていました。参加した生徒からは、「大学での学びのイメージが具体的になった」「進路についてもっと考えたい」という声も聞かれ、進路意識を高める良い機会となりました。

 今後も、生徒一人ひとりが自分の将来を主体的に考えられるよう、進路学習の充実を図ってまいります。

美術部 道展U21で活躍!

 去る2月6日~8日、札幌市民ギャラリーで道展U21が開催されました。

 大学生から高校生に至るまで、16歳から21歳までの若手作家の登竜門として、北海道ではすっかり定着してきた展覧会です。

 今年は残念ながら上位特別賞に入る生徒はいませんでしたが、出品者数800名余の中にあって、本校から出品した18名の作品は会場内各所で輝きを放っていました。

 中でも優秀賞3名、奨励賞5名、合計8名が入賞を果たしており、入賞確率が4割を超え、道展審査員の評価も高かったようです。

 8日の賞状伝達式では優秀賞受賞者の代表として本校生徒が選抜され、登壇しました。午後からの講評会では作家の先生たちから積極的に講評をいただく真摯な姿が見られました。

 平岡高校美術部はこれからも向上心を持って取り組んでいきます。応援をよろしくお願いいたします!

2/19 暴風雪・大雪警報…

 昨晩からの吹雪で、今シーズン2度目の臨時休校となってしまいました。

 考査日程は次のとおり変更となります。

 ・2月19日(木)の考査は、2月20日(金)に実施

 ・2月20日(金)の考査は、2月24日(火)に実施

  なお、考査日程の変更に伴い、21日(土)~23日(月)の3連休は、部活動などの活動は禁止となります。

卒業式に向けて(感謝を込めて)

美術・図工3月1日の卒業式に向けて、在校生が校内装飾の制作に取り組みました。朝のホームルームの時間を活用し、感謝と祝福の気持ちを込めて丁寧に作業を進めました。

 在校生、一人ひとりが担当箇所を受け持ち、お世話になった3年生への思いを、それぞれが自分の作業に反映させている様子が見られました。

 完成した装飾は、卒業式当日に校内を華やかに彩り、3年生の皆さんの新たな門出を温かく祝福するものとなります。

休業前全校集会

 12月26日(金)、冬季休業を前に全校集会及び部活動表彰伝達式を実施しました。

お祝い各部活動で日頃の努力を重ねてきた生徒たちが、今年度も大きな成果を収めています。

◆書道部は「第59回高文連全道高等学校書道展・研究大会」において、北海道高等学校文化連盟賞を受賞し、全国大会への推薦をいただきました。また、「第69回全道学校書道展」でも多くの作品が入賞するとともに、最優秀校も受賞し、日頃の研鑽の成果を大きく示しました。

◆美術部は「第59回全道高等学校美術展・研究大会」において、全道優秀賞を受賞しました。 また、第37回有島武郎青少年公募絵画展」においては、北海道知事賞を受賞しました。創造性豊かな作品が高く評価され、部員たちの取組が実を結ぶ結果となりました。

◆軽音楽部は「令和7年度石狩支部軽音楽新人大会」において優秀賞、「we are SNEAKER AGES 第4回全国高校軽音楽部大会第8回北海道地区大会」においてモストエモーショナル賞を受賞しました。日々の練習で培った演奏技術と表現力が高く評価され、部員たちの努力が実を結ぶ結果となりました。

◆男子バドミントン部は「2025年度札幌支部秋季高校バドミントン大会男子団体戦決勝トーナメント」において、第6位入賞の報告がありました。

◆学外の課外活動では、本校生徒が所属するカーリングチームが「第21回北海道新聞社杯全道高等学校カーリング選手権大会」に出場し、女子の部・男子の部それぞれで優勝を果たしました。

グループ集会では、校長より「周りの人たちを大切にしながら、自分の命を最大限に輝かせ、自信を持って未来へ踏み出していって欲しい」というメッセージが伝えられました。生徒一人ひとりがこれからの歩みを考える上で、大切な言葉となりました。

 続いて、生徒指導部長からは、冬季休業中の生活面での注意点や安全に関する心構えについての話がありました。その中で、「平岡高校生の力があれば、学校はもっとよくなっていける」と力強く語り、生徒たちの主体的な行動と成長への期待を熱く伝えました。

 生徒一人ひとりが自分の行動を見つめ直し、よりよい学校生活をつくっていこうとする姿勢を育む機会となりました。冬季休業が、次のステップへ進むための大切な時間となることを願っています。

生徒会クリスマス企画

 今年も生徒会恒例のクリスマスイベントを12月23日(火)~25日(木)の日程で行いました。

・23日(火)クリスマスツリー点灯

・24日(水)お昼の校内放送で「抽選会」を開催。放課後、校地内の通学路に雪灯籠を設置し、「雪あかりの道」を公開

・25日(木)校内クイズ大会の開催(正答者には手作りマスコットをプレゼント)

 様々な企画で平岡高校の生徒にクリスマスの楽しい時間を味わってもらいました。

1学年 文化交流会(2日目)

 先週に引き続き、2日目の文化交流会を実施しました。各競技で生徒たちがクラスの誇りをかけて熱戦を繰り広げました。

?!クラス対抗クイズ大会(カフート)
 カフートを使用した学校に関するクイズ大会は、正解だけでなく回答スピードも勝敗を左右する某テレビ局の「◇◇感謝祭形式」で行われました。順位が変動するたびに体育館には大歓声が響き、応援する生徒たちの熱気が会場を包みました。

会議・研修英語スピーチコンテスト
 英語スピーチコンテストでは、各クラスの代表生徒が緊張しながらも堂々と、1週間の練習の成果をしっかりと披露しました。どの生徒も聞き手を引き込む素晴らしいスピーチでした。

ひらめきオセロ・将棋
 オセロでは、ボードを囲むように多くの生徒が集まり、静かながらも熱い応援が続きました。将棋は、タイマーを用いた時間制限付きの真剣勝負で、決勝戦では互いに一歩も譲らない白熱した対局となりました。

グループ百人一首
 百人一首部門には競技経験者も多く、札を取る音が響くたびに周囲がどよめくほどの熱戦が展開されました。集中力とスピードがぶつかり合う、迫力ある競技となりました。

美術・図工黒板アート
 黒板アートでは、各クラス2~4名のチームが90分の制限時間の中で「クリスマス」をテーマに作品を制作しました。どのクラスも個性豊かで美しい作品を完成させ、教室が華やいだ雰囲気に包まれました。

王冠今回の文化交流会は、各クラスのHR委員長・副委員長が中心となり、企画・運営・司会まで生徒主体で行われました。
 その結果、クラス・学年としての一体感がより一層深まり、交流会の目的である「一致団結」が見事に達成された2日間となりました。

1学年 文化交流会(1日目)

1学年が文化交流会を実施しました。

音楽音楽選択者による合唱から幕を開け、澄んだ歌声が会場いっぱいに響き渡りました。続いて行われた各クラスによる校歌コンクールでは、2週間にわたり朝練習を重ねてきた成果を披露。どのクラスも胸を張り、力強い歌声で校歌を響かせ、会場は感動に包まれました。

情報処理・パソコンe-sports大会 人気ゲーム「スマブラ」を用いたクラス対抗のe-sports大会を実施。仲間を応援する声が体育館に響き渡り、試合のたびに大きな歓声が上がりました。生徒たちの真剣なプレイと熱い応援で、会場は大盛り上がりとなりました。

飛行機紙飛行機コンテスト 最後に行われた紙飛行機コンテストでは、滞空時間を競いました。各クラスが工夫を凝らした紙飛行機を披露し、飛行のたびに歓声と拍手が沸き起こりました。創意工夫あふれる取り組みは、生徒たちの個性を感じさせる素晴らしい時間となりました。

1学年思春期ヘルスケア講演会

 本日5,6校時、1年生を対象に「思春期ヘルスケア講演会」を実施しました。 今回のテーマは「大事にしよう!『わたし』と『あなた』」で、札幌市清田保健センター 保健師 長井 貴宏 氏 を講師にお迎えしました。

 講演では、青少年の心身の成長に関わる専門的な視点から、性に関する意識や行動を見直すことの大切さについてお話いただきました。生徒たちは、心と身体に関する事柄を自ら考え、自己決定する力を育むことの重要性を学ぶ機会となりました。

雪 雪だるまにほっこり!

 11月19日(水) 後期中間考査第1日目の朝、生徒玄関前に愛らしい雪だるまが突如出現。降雪で道が歩きにくい中、登校した生徒たちを雪だるまくんがお出迎えしてくれました。

 こんな粋なことをしてくれたのは、3学年生徒有志とのこと。テスト勉強で疲れて登校してきた多くの生徒たちの心をほっこりさせてくれたことでしょう。

1学年PTA懇親会

 11月19日(水)、1学年PTA懇親会を開催いたしました。学校祭で披露されたステージ動画やスライドショーを鑑賞しながら、生徒たちの活躍を振り返りました。迫力ある演技や笑顔あふれる場面に、会場は盛り上がりました。

 また、保護者の皆様が参加するクイズ大会では、学年にまつわる問題や学校生活にちなんだ質問が出題され、楽しいひとときとなりました。クラスごとの懇親会では、子どもたちの成長を共有しながら交流を深める貴重な時間となりました。

 本懇親会を通じて、保護者・教職員・生徒の絆が一層強まり、温かな学年の雰囲気を感じることができました。

2学年PTA交流会

 11月13日(木)、2学年のPTA交流会が開催されました。まずは、生徒たちによる総合的な探究の時間の成果発表を見学し、それぞれのテーマに真剣に向き合う姿に、保護者の皆様も感心されていました。

 その後、図書室にて見学旅行の報告会を行いました。スライドを上映しながら、生徒たちの体験を共有。お菓子を食べながら、和やかな雰囲気の中で、子どもたちの様子を振り返る、温かいひとときとなりました。

総合的な探究の時間 発表会

 11月13日(木)5,6校時、体育館にて2学年による総合的な探究の時間の発表会を行いました。 この発表会では、春から取り組んできた探究テーマについて、2年生12名がスライドを用いて発表しました。

 発表されたテーマは多岐にわたり、生徒一人ひとりが自らの関心を深めながら、調査・考察を重ねてきた成果が感じられる内容でした。1年生は聴衆として参加し、先輩たちの発表を真剣なまなざしで見つめ、探究の面白さや奥深さに触れる貴重な機会となりました。

命の大切さを学ぶ教室

 11月6日(木)5,6校時、全校生徒を対象に「命の大切さを学ぶ教室」を開催しました。

 今回の教室では、交通事故の被害者遺族である外部講師の方をお招きし、ご自身の体験を通して命の尊さについて語っていただきました。

 生徒にとって、命の重みを実感し、日々の生活を見つめ直す貴重な機会となりました。

2学年進路ガイダンス

 11月4日(火)6,7校時、2学年を対象とした進路ガイダンスを実施しました。

 今回は、大学・短大、専門学校、就職・公務員の3つのコースに分かれ、各コースの特色に応じた進路理解を深めるため、外部講師をお招きし、講話を行いました。

 講師の方々から進学や就職に向けた心構えや、今後の学びの重要性について、具体的な事例を交えてお話しいただきました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、自分の将来について考える貴重な時間となりました。

PTA文化教室

 10/30(木)午後から図書室でPTA文化教室を開催しました。

 今年度は「native Forest」の鈴木孝汰さんを講師に迎え、コケテラリウム制作を体験しました。11名の参加者は流木や石や苔等を使って、ガラス瓶の中に独自の世界を表現し楽しみました。

 参加者同士の交流も深まり、大変有意義な時間となりました。

すっかり秋

 

 授業が終わって夕方のグラウンドに出ると、こんな感じです。木々もすっかり紅葉しています。約1時間であたりは真っ暗になります。気温も1桁台です。野球部が簡易照明をつけて、狭いスペースで工夫して練習していました。

購買に新メニュー

購買に新しい商品が増えました。「肉まん」「あんまん」「ピザまん」です。

最近は一気に気温が低くなったので、生徒には大人気です。心も体も温まります。

避難訓練

 10月22日(水)、地震後に火災が発生することを想定した避難訓練を行いました。清田消防署の方から、避難時に気をつけることや消火器の使用法についてご指導いただきました。

1日防災学校

 10月22日(水)5・6校時に、1学年を対象に1日防災学校を実施しました。

 本校が避難所になった場合を想定した「Doはぐ(避難所運営ゲーム)」で、避難所運営のあり方や防災に関する知識や考え方を学びました。会場には段ボール製のベッドや簡易トイレ等の防災グッズも展示され、生徒は興味深く体験しました。

お祝い 美術部 全道優秀賞&北海道知事賞 受賞!

 去る10月9日、10日の2日間、札幌つどーむで開催されました「第59回全道高等学校美術展」におきまして、3年生四藤千睦さんと中西咲彩さんが全道優秀賞を受賞しました。

 美術部の全道大会である高等学校美術展は、全道の各支部から選抜された作品500点が集まる圧巻の展覧会です。本校からは6作品が出品されました。

 また、10月25日(土)~11月9日(日)の日程でニセコの有島武郎記念館で開催されます、「第37回有島武郎青少年絵画展」におきまして、3年生久保上凜生君の油絵作品が上位賞である北海道知事賞を獲得しました。

 平岡高校では生徒たちが自分の強みを生かしながら熱心に活動しております。これからも美術部の活躍にご期待ください!

見学旅行 解団式

 10月20日(月)、10月14日~17日に3泊4日の日程で2学年が実施した見学旅行の解団式が行われました。

 校長、学年主任、代表生徒が見学旅行を振り返ると共に、今後に向けての話もしました。

 解団式の最後には、書道部の全国大会出場の報告もされ、温かい拍手で会場が包まれました。

見学旅行4日目

ホテル → 大阪城 → 新世界 → A伊丹空港・B関西空港 → 新千歳空港

   

  

  

  

  

  

見学旅行2日目

2日目 ホテル → 清水寺 → グループ別自主研修(京都・大阪)→ ホテル

  

  

  

  

  

    

見学旅行結団式

10月10日(金)

見学旅行に向けた結団式が体育館で行われました。 団長である校長先生をはじめ、学年主任の先生、引率の先生方が登壇し、生徒たちに向けて激励の言葉をいただきました。また、旅行中の心構えや安全面についての注意があり、全員が気を引き締める時間となりました。

代表生徒による力強い決意表明があり、見学旅行への期待と意欲が高まる結団式となりました。

学校説明会

10月4日(土)

晴れ秋晴れの土曜日、中学生とその保護者を対象とした学校説明会が行われました。

今回は、約400名の中学生と300名の保護者の方々にご参加いただき、校内は活気にあふれていました。

会議・研修当日は、校舎見学をはじめ、生徒会による学校行事の紹介、本校教員による教育内容や進路指導についての説明が行われました。参加者の皆さんには、本校の特色や雰囲気を感じ取っていただけたでしょうか。

グループ部活動の見学・体験も行われ、運動部や文化部の活動に触れながら、参加していただいた中学生のみなさんには、先輩たちとの交流も楽しんでいただけたのではないかと思います。

本校の魅力をより深く知っていただける一日となっていれば幸いです。

前期終業式

 9月30日(火)前期終業式及び表彰伝達式が行われました。

お祝い表彰伝達式では、美術部と書道部の活躍が紹介されました。美術部は石狩支部予選を勝ち抜き、全道大会へと進出。また、全国大会で表彰という快挙を成し遂げました。書道部も石狩支部大会で優れた成績を収め、全道大会への出品が決定しました。

 生徒から、温かい拍手が送られました。

鉛筆終業式では、校長と生徒指導部長による講話がありました。校長講話では、童話「ウサギとカメ」の話から、コツコツと一歩一歩だけでなく、隣ばかりを気にせずに、目標(ゴール)をしっかり定めて、その目標を達成するために、いろいろなことに挑戦して欲しいという話がありました。

生徒会長選挙

 9月24日(水)生徒会長選挙が行われました。

 今年度の生徒会長選挙には、3名の立候補者が名乗りを上げました。

 それぞれが平岡高校への思いを胸に、自分の言葉で「実現したいこと」を熱く語ってくれました。

 演説後には、立候補者と推薦者が一堂に会し、記念撮影を行いました。

体育大会2日目

 9月18日(木)体育大会2日目です。

花丸午前の部:種目別対抗戦
午前中は、男女別に以下の種目で熱戦が繰り広げられました。

男子:サッカー・バレーボール
女子:ドッジボール・バドミントン
各クラスが団結し、どの試合も白熱した試合が展開されました。

仲間を応援する声が響き、まさに「一体感」を感じる瞬間でした。

星サッカー

星バレーボール

星ドッジボール

星バドミントン

花丸午後の部:団体競技でさらに盛り上がり!
午後は、グラウンドで全クラスによる綱引きとリレーを実施。力とスピード、そしてチームワークが試される競技に、会場は大盛り上がり!

最後まで諦めずに走り抜ける姿に、たくさんの拍手が送られました。

星各クラス、クラスののぼりに集合して応援

星綱引き

星リレー(1学年)

星リレー(2学年)

星リレー(3学年)

花丸閉会式:歓喜の瞬間
閉会式では、各学年の優勝クラスが発表され、会場からは大きな歓声が上がりました。

勝利を喜ぶ姿、悔しさをバネにする姿、どれも生徒たちの成長を感じさせるものでした。

体育大会1日目

 9月17日(水)体育大会1日目です。

 午前中が雨予報だったため、雨天プログラムで室内での競技に変更になりました。

 男子はフットサルとバレーボール、女子はドッジボールとバドミントンの種目に分かれて、クラス対抗で予選リーグを実施しました。

ドッジボール

フットサル

バドミントン

バレーボール

 生徒の素敵な表情が光る一日になりました。

美術部、24時間テレビで大壁画にチャレンジ!

 8月31日(日)イオンモール札幌平岡店にて、24時間テレビのイベントが放送され、札幌平岡高校美術部によるチョークアートの大壁画制作が、6時間に渡るライブパフォーマンスとして行われました。

 縦2m、横5.4mの巨大黒板パネルに、「教えたい、私たちの青春!!」をテーマとした、生徒達が考案した絵を描いていきます。

 美術部員総勢22名は6月からアイデアを練り始め、下描きを構想したり、細部描写の研究を各自進めるなどしてきました。途中には中間テストや学校祭、夏の地区大会に向けた油絵制作など、様々なイベントがあり、僅かな練習しかできず、不安の中で本番当日を迎えることとなりました。

 10時から作業が始まり、何度も交代を繰り返しながら、徐々に作品は仕上がっていきます。全道の北海道イオン様から集められた「私が今夢中なこと」を書いた1,000枚を超えるメッセージカードを、平岡の「梅の花」に見立てて、黒板に貼り、夕方16:30ようやく完成!

 美術部がチームワークで描いた作品です。

 

学校祭収益金を赤い羽根共同募金へ

 7月に行われた学校祭(平岡祭)で、数年ぶりに生徒による模擬店が復活し、その収益金21,127円を赤い羽根共同募金にお渡しすることにしました。

 夏休み中の8月19日(火)清田区役所にて、模擬店を実施した学級に所属している生徒会長が、窓口になっている札幌市社会福祉協議会へ収益金を全額募金してきました。

 社会福祉協議会からは、生徒会長へ感謝状が贈呈(写真)されました。担当者様からは「昨今、募金額が減少している中でこのような取組をしていただき感謝しております。」との言葉をいただきました。

 

平岡祭2日目

 7月5日(土)平岡祭2日目です。

 クラスアトラクションの様子です。各クラス大盛況でした!

 吹奏楽部・軽音楽部の演奏の様子です。

 カラオケバトル 決勝戦の様子です。

 ボランティア部・パソコン部・茶道部の様子です。

 PTAバザーの様子です。カレーライスや焼き鳥、大好評でした。

 エンディングの様子です。カラオケバトル優勝者の歌唱、抽選会からスタート。

 順位発表の様子です。

 軽音楽部のライブで閉幕となりました。

平岡祭1日目

 7月4日(金)平岡祭1日目です。今日はクラスステージの発表が行われました。

 午前のステージの様子です。オープニング、テーマ曲ライブ、10クラスがパフォーマンスをしました。サプライズで、3学年主任+担任団のパフォーマンスもありました。

  午後のステージの様子です。8クラスがパフォーマンスをしました。

学校祭準備⑤

 平岡祭を彩る、ステンドグラスとのぼりが完成しました。

 どれも力作ぞろいです。どのクラスの作品が優勝するのか?楽しみですね!

学校祭準備④

 ついに今日から平岡祭です。昨日(7/3)の様子です。各クラス、ステージ発表の練習や、アトラクションの作業も大詰めです。

 今年のカラオケバトルは予選から公開になりました。会場は大盛り上がりでした。

学校祭準備③

 7月2日(水)、平岡祭まであと2日です。

 より良い物をつくろうと、一生懸命取り組んでいます!

学校祭準備②

 7月2日(水)、平岡祭2日前です。

 文化系部活動(英語研究部・書道部・写真部・美術部)は、1階多目的ホールで展示作業を行いました。日々の活動の成果となる作品を多くの人に学校祭で見てもらいたいと、試行錯誤しながら展示する姿が見られました。

学校祭準備①

 6月30日(月)の様子。平岡祭まであと4日です。

 7月4,5日に行われる「第37回平岡祭」に向けて、ダンスやステンドグラス・のぼり作成などの準備に、より一層熱が入ってきました。

薬物乱用防止教室

 6月27日(金)5,6校時、全校生徒を対象とした「薬物乱用防止教室」を実施しました。

 北海道警察札幌方面豊平警察署から講師の先生をお招きし、薬物に対する正しい知識やその恐ろしさについて学びました。

未来ゼミナール

 6月12日(木)5,6校時に、1,2年生を対象とした「未来ゼミナール」を実施しました。

 14校の大学、10校の専門学校、ジョブカフェ北海道から講師をお招きし、大学で学ぶ意味や学部の特徴、専門学校での資格取得、社会人としての心構えなどについて、それぞれの学問分野に分かれて講演を聞きました。

 生徒は、興味を持つ進路に関する学びの内容を直接聞いたり、実習授業を体験することをとおして、自分の進路希望の実現に向けて、さらに意欲を高めていました。

全道高体連、高野連・高文連壮行会 及び 報告会

 6月9日(月)6校時に、全道大会に出場する陸上部・水泳、支部大会に臨む野球部・吹奏楽部の壮行会と、既に全道大会が終了した男子ソフトテニス部・軽音楽部・ボクシングの報告会を行いました。

 選手宣誓は野球部部長が行い、体育館は温かな拍手に包まれました。

避難訓練

 6月6日(金)4校時に避難訓練を行いました。今回は4階化学教室からの出火を想定した訓練です。

 前期中間考査終了直後の実施でした。生徒全員、教員の指示を守って速やかに体育館に避難することができました。

教育実習

 5月7日(水)から3週間、教育実習生が来ています。

 5月22日(木)には1学年「体育」,「音楽Ⅰ」、5月23日(金)には2学年「保健」,「公共」で、研究授業が行われました。多くの教員が授業を参観し、実習生にアドバイスを送りました。

1学年 サイクルサテライトキャンパス

 5月16日(金)5,6校時、1学年でサイクルサテライトキャンパスが行われました。

 自転車の交通ルールや、ヘルメット着用の理由、正しい着用方法について、傷害保険協会・イオン北海道からの講師の皆様にお話いただきました。

 自転車の安全な乗り方等について、しっかりと学ぶ機会になりました。

野球部 春季大会

第64回春季北海道高等学校野球大会 札幌支部予選

  札幌平岡 5-1 札幌北陵

  札幌平岡 0-7 立命館慶祥

 この春にリニューアルオープンしたモエレ沼公園野球場で行われた春季大会に臨みました。

 1回戦は逆転勝利しましたが、2回戦はコールド負けでの敗戦となりました。

 負けはしましたが、強豪私学相手にも通用したところもあり、自信をつけた大会となりました。また、課題も明確になったので、次の大会に向けて克服していきます。

 応援ありがとうございました。

高体連・高文連 壮行会

 5月9日(金)6校時、高体連・高文連の春季大会に向けて、壮行会が行われました。

 吹奏楽部の演奏に合わせ、入場する選手。高文連大会に出場する部員たち。

 3年生を中心としたメンバーで挑む大会に向け、それぞれの部活動が目標を掲げ、応援の拍手が送られました。

 男女バドミントン部の主将が選手宣誓を行い、大会へ向けての士気を高めていました。

1学年 スクールカウンセラー講演会

 5月7日(水)5,6校時、1学年でSC講演会が行われました。

 「自分らしく高校生活を送るために」をテーマに、本校のスクールカウンセラーの先生がお話をしてくださいました。

 生徒たちは自己肯定感をあげるためのリソース探しのワークショップに積極的に参加し、生き生きとした表情を浮かべていました。

生徒総会

 5月2日(金)6校時、生徒総会を実施し、活発な議論が行われました。議長団の尽力で、すべての議案が承認されました。

朝の自転車啓発運動

 4月30日(水)朝、登校時間に朝の自転車啓発運動が行われました。

 まだまだ寒い中、本校の生徒会役員・生活専門委員の生徒、PTA、地域の方々がイオン側の横断歩道で、特に自転車走行での交通安全の呼びかけを行いました。

 往来する方々や、登校する生徒にヘルメットの着用を呼びかける旗をふったり、自転車の安全走行のパンフレットを配布し、啓蒙に努めました。