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平岡高日誌

【生徒会ニュース】みんなの「声」が形に!購買でのアイスクリーム販売がスタート!

8月24日より、購買コーナーにて生徒待望のアイスクリーム(クーリッシュ)販売がスタートしました!

生徒会の熱意と行動力が引き寄せた実現

今回の販売開始は、まさに生徒会の粘り強い取り組みによって実を結んだ成果です。

①生徒の声の集約
「夏の暑い日に体内から冷やしたい」「自販機を導入してほしい」という意見箱に寄せられた多くの声を、生徒会長を中心に生徒会がしっかりとキャッチ。

②自ら調査・プレゼン
道外の導入実績校へ実際にお手紙を出し、課題や活用例を徹底リサーチ!集めた情報をまとめて学校へ熱意あるプレゼンを実施しました。

③ルール作りと交渉
契約上の都合で自販機設置は叶わなかったものの諦めず、購買での販売へ切り替えて交渉。マナー遵守の約束を交わし、売店の方の温かいご協力もあって冷凍庫の設置&パウチタイプ(クーリッシュ)の入荷が決定しました!

初日は約90個が即完売の大盛況!

記念すべき第1号の生徒を皮切りに、購買前には通常の2倍近くの長蛇の列が完成!
準備していた約90個のアイスがあっという間に完売するほど大大盛況となりました。

生徒会の皆さんの「学校をより良くしたい」という情熱が生んだ、素敵なニュースですね!

生徒の皆さんへ

このアイス販売は、生徒会の皆さんが「しっかりルールを守る」と学校に約束して実現したものです。
溶けて校舎を汚すことがないようマナーをしっかり守り、美味しく涼を取りながら、生徒会の頑張りに感謝の気持ちを届けていきましょう!

【部活動報告】憧れの夢舞台へ!水泳・全国高校総体(インターハイ)結果報告

本日は、滋賀県で開催された「全国高等学校総合体育大会 水泳競技大会(第94回日本高等学校選手権水泳競技大会)」に出場した本校生徒の挑戦をお届けします。

北海道大会で優秀な成績を収め、見事に念願のインターハイ出場権を掴み取った本校3年生! 開催地・滋賀県は、1年前の見学旅行で訪れた関西方面ということもあり、どこか懐かしさを感じながらの遠征となりました。

高校生活最後のチャンスで手にした憧れの夢舞台。出発前から終始ハイテンションで、会場に到着すると地元高校生が手作りしてくれた温かい「北海道応援のぼり」を発見!「ついにここへ来たんだ」と、全国大会の実感がより一層湧き上がりました。

大会5日目・平泳ぎ予選での挑戦

会場到着後は、出場者会議や会場練習を重ねる日々。 そして迎えた大会5日目、いよいよ平泳ぎ予選の本番を迎えました。

「夢に見たインターハイで、最初から気持ちが入りすぎてしまった」と本人が語る通り、予選にピークを合わせる調整の難しさを痛感することに。 結果は惜しくも予選敗退となりましたが、全国の猛者たちが集う独特の緊張感と熱気を全身で体感し、晴れやかで充実した表情で北海道へ戻ってきました。

平岡高校みんなの誇り

インターハイ出場までの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。 幾多の壁を乗り越え、最後まで諦めずに努力を重ねて掴み取ったこの舞台。やり遂げたその熱い想いと挑戦する姿勢は、札幌平岡高校の全校生徒にとって大きな誇りです!

本当にお疲れ様でした

次はいよいよ、自身の未来に向けた進路活動への切り替えとなります。 この大舞台で得た経験を胸に、これからも大好きな水泳を続けていってくれることを応援しています!

【進路指導】「パイロットになりたい」— 夢を口に出し、掴み取った先輩の物語

本日は、札幌平岡高校から誕生した本当に誇らしく、素晴らしい先輩のニュースをお届けします!

今年大学4年生を迎えた卒業生が、無事に希望していた進路が決定した報告のため、母校へ顔を出してくれました。
彼が報告に訪れたのは、高校時代の学年主任であり現・進路指導部長の先生と、進路で大変お世話になったという進路副部長の先生のもとです。

「僕、パイロットになりたいんです」から始まった挑戦

この写真は、当時の学年主任(現・進路指導部長)の先生と思い出の机を挟んで語り合う様子です。
実は彼、高校1年生の時にまさにこの机に座り、「パイロットになりたいんです」と先生に夢を打ち明けたのだそうです。

一見すると「夢のような目標」に思えるかもしれません。しかし彼は、その大きな夢をしっかり言葉にし、実現に向けて走り出しました。

進学したのは、東海大学 工学部 航空宇宙学科 航空操縦学専攻(この写真は大学のパンフレットを見せてくれている様子です)。
そして今回、見事に、大手航空会社への就職・パイロット内定という最高の吉報を届けてくれました!

折れそうな心を支えた進路指導室の存在

夢への道のりは、決して平坦ではありませんでした。
現役合格には届かず、一浪を経験。心が折れそうになる瞬間もあったと言います。
それでも彼は進路指導室へ顔を出し、先生方に励まされながらモチベーションを保ち続け、努力を重ねて苦難を乗り越えました。

「大きな夢を持ち、諦めずに努力し続けること」そして「どんな時も先生が味方となり、夢を本気で応援してくれること」

平岡高校の進路指導室には、生徒一人ひとりの「挑戦」を絶対に笑わず、全力で後押しする温かく手厚い環境が整っています。

在校生・受験生の皆さんへ

夢の大きさや形は人それぞれです。
ですが、「夢を叶えようとする気持ち」や「熱量」は、全員に均等に与えられたチャンスです。そのチャンスを掴み取るかどうかは、あなた次第。

「自分には無理かも…」と諦める前に、ぜひ平岡高校の進路指導室の扉を叩いてみてください。あなたの本気を、全力で応援してくれる先生たちが待っています!

大空へ羽ばたく先輩のこれからのご活躍を、教職員・在校生一同、心より応援しています!本当におめでとうございます!

 

【学校行事】夏季休業前全校集会・表彰式・全国大会壮行式を実施しました

令和8年7月24日(金)、本校体育館にて夏季休業前全校集会を執り行いました。 集会に先立ち、各種大会で優秀な成績を収めた生徒の表彰式、ならびに全国大会へ出場する生徒の壮行式を実施いたしました。

表彰および壮行された生徒の概要は以下の通りです。

全道高等学校体育大会ボクシング競技において、ライト級第3位に入賞いたしました。

2026年度北海道選手権大会札幌地区予選バドミントン競技において第3位となり、全道大会への出場権を獲得いたしました。

北海道高等学校選手権水泳競技大会の男子100m平泳ぎにおいて見事第2位となり、全国大会への出場を決定いたしました。

昨年度の全道高等学校書道展・研究大会において全国推薦を受け、北海道代表として第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」へ出品することが決定いたしました。

壮行式では、全国の舞台へと羽ばたく代表生徒に対し、全校生徒および教職員から温かい拍手と励ましのエールが送られました。

校長講話より

表彰式・壮行式に続いて行われた全校集会では、校長より夏季休業を迎える生徒に向けて講話がありました。

本校の校訓である「努力・忍耐・感謝」のうち、今回は「努力」という言葉の捉え方について言及がありました。 一般的に「努力」というと「歯を食いしばって耐え忍び、物事を続けること」と捉えられがちですが、校長からは「試行錯誤をやめないこと」もまた大切な努力であるという視点が提示されました。

新しいことに挑む際には煩わしさや面倒さを伴うものですが、時間のゆとりがある夏季休業期間こそ、新たな一歩を踏み出す好機です。失敗を恐れず試行錯誤を重ねる「チャレンジする努力」を重ね、安全で実りある夏休みにするよう、全校生徒へ呼びかけがなされました。

明日からいよいよ夏季休業が始まります。 「危険な行為に身を晒すこと」と「新たな挑戦をすること」の違いをしっかりと見極め、高校生として節度ある規律正しい生活を送ってください。この夏休みが、生徒一人ひとりにとって「新たな自分」を発見する充実した期間となることを期待しております。

【校内研修】防災・火災対応等に関する臨時校内研修会を実施しました

令和8年7月22日(水)、本校教職員を対象とした火災等緊急事態発生時における対応および安全確保に関する臨時校内研修会を実施いたしました。

本研修は、万が一の災害発生時に生徒の安全を迅速かつ確実に確保することを目的として行われ、当日は清田消防署予防課のご指導・助言のもと、全教職員が参加して実践的な検証と確認を行いました。

研修ではまず、緊急時における生徒の適切な避難誘導方法について再確認を行った後、各学年フロアに分かれて現場点検を実施いたしました。

各学年の現場点検においては、以下の項目について重点的な点検・実証を行いました。

避難器具(避難はしご等)の設置場所および状態の点検・動作確認
実際にベランダ等に設置されている避難器具のハッチを開け、開口部の状態や器具の展開手順、安全性を教職員間で精査・共有いたしました。

防火扉の開閉状況および安全性の点検
避難経路上の防火扉の開閉状態を実際に動かして確認し、スムーズな避難動作の妨げとなる要因がないか検証を行いました。

点検終了後には、各学年で抽出された課題や留意点についてオンラインツール(Google Forms)を用いて即座に集約・共有を行い、管理職を含めた全体で本校の具体的な避難経路と課題解決に向けた方針を再確認いたしました。

今後も札幌平岡高校では、防災体制の点検と教職員の防災意識の向上に継続して取り組み、生徒が安心して学校生活を送ることができる安全な教育環境の整備に努めてまいります。