平岡高日誌
「総合型・学校推薦型選抜 希望者説明会」を実施しました
3月16日(月)の放課後、2学年を対象とした「総合型・学校推薦型選抜 希望者説明会」を実施しました。来年度の受験でこれらの制度の利用を検討している生徒を中心に、90名以上の参加がありました。
説明会では、進路指導部長から
総合型・学校推薦型選抜に向いている生徒の特徴
志望理由書の重要性と早期準備の必要性(春休みからの取組)
出願時期の概要
総合型選抜に挑戦し合格した先輩の実例
などについて話がありました。
また、実際に合格した人の志望理由書を読み、重要だと思う箇所にアンダーラインを引きながら、生徒同士で意見を交換するグループワークも行いました。具体的な書き方や着目点を学ぶことで、進路への意識が一層高まった様子でした。
雪解けを待つグラウンドに春の兆し
気温の上昇とともに、少しずつ春の気配が広がってきました。先日、環境整備員の方が冬の間取り外していたテニスコートの防風ネットを設置しました。さらに、9日早朝には業者の方がグラウンドへ融雪剤を散布し、黒く着色された雪が日光を吸収して、例年より早い雪解けが期待できる状況です。
グラウンドでの活動再開も、今年はいつもより早まりそうです。春の訪れとともに、生徒の皆さんがのびのびと活動できる日が近づいています。
卒業式を迎えるまでの前日譚
卒業式を目前に控えた先週末、校内では生徒会役員を中心に、式に向けた最後の準備が進められました。
放課後には、生徒会が在校生の制作したパーツを組み合わせ、卒業装飾の仕上げ作業に取り組みました。今年の装飾は、未来へ羽ばたく卒業生を表現した「飛び立つ鳥」の貼り絵です。丁寧に配置された装飾は、卒業生を温かく送り出す空間をつくり上げました。作業に向き合う生徒たちの姿からは、先輩方への感謝と応援の気持ちが感じられました。
卒業式予行では、入退場などの動きを確認した後、保護者の皆さまに披露する合唱の練習にも取り組みました。よりよい歌声を届けたいという思いから、何度も歌い直しながら声を重ねる姿が見られました。生徒たちの表情には、本番に向けて気持ちが一つになっていく様子が感じられました。
こうした生徒たちの努力が、卒業式当日の温かな雰囲気や合唱の成功、そして装飾の美しさへとつながっていきました。
第37回卒業証書授与式
3月1日(日)、第37回卒業証書授与式が挙行されました。
吹奏楽部の演奏に包まれながら卒業生が入場し、会場は温かな雰囲気に満ちていました。
校内には、生徒会や在校生が中心となって制作した卒業装飾が飾られ、卒業生を祝福する華やかな空間が広がっていました。
校長式辞では、卒業生に向けて「正しさよりも優しさを大切にして欲しいこと」「夢と志を持ち挑戦し続けて欲しいこと」「平岡高校で得た友人や先生方との絆を大切にして欲しいこと」などの餞の言葉が贈られました。
卒業生代表の答辞では、保護者や教職員への感謝、高校生活の思い出、友人への想いが涙をこらえながら語られ、会場のあちこちで目頭を押さえる姿が見られました。式の最後には、3年生全員が保護者への感謝を伝えたいと練習を重ねてきた合唱を披露し、会場は大きな拍手に包まれました。
式後は、保護者の皆様にも教室に入っていただき、最後のホームルームが行われました。担任からの祝福の言葉、生徒から先生への感謝の言葉が交わされ、記念撮影、スライド上映、弾き語りなど、別れを惜しむ温かな時間が流れました。
ホームルームの後には、学年主任や学年の先生方へ花束を贈る会も開かれ、多くの生徒が集まり感謝の拍手を送りました。
卒業生が、これまで支えてくれた方々へ感謝の気持ちを伝える、心温まる卒業式となりました。
同窓会入会式を実施しました
2月27日(金)、卒業を間近に控えた3年生を対象に、同窓会入会式を行いました。同窓会会長及び副会長からは、本校の同窓生が1万人を超えること、そして卒業後も互いに支え合いながら歩んでいる先輩方の姿についてお話をいただき、3年生へ温かい激励の言葉が贈られました。
式では、同窓会長からのご挨拶・同窓会からの記念品贈呈・第37期生代表による挨拶・第37期生同窓会理事の紹介が行われ、卒業を迎える生徒たちにとって、新たな一歩を実感する時間となりました。
また、同窓会入会式後、栗林育英学術財団研練褒賞受賞者の表彰式を行いました。
卒業後も、平岡高校で培ったつながりを大切にし、同窓生として互いに励まし合いながら、それぞれの道で活躍してくれることを期待しています。
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