平岡高日誌
生徒会クリスマス企画
今年も生徒会恒例のクリスマスイベントを12月23日(火)~25日(木)の日程で行いました。
・23日(火)クリスマスツリー点灯
・24日(水)お昼の校内放送で「抽選会」を開催。放課後、校地内の通学路に雪灯籠を設置し、「雪あかりの道」を公開
・25日(木)校内クイズ大会の開催(正答者には手作りマスコットをプレゼント)
様々な企画で平岡高校の生徒にクリスマスの楽しい時間を味わってもらいました。
1学年 文化交流会(2日目)
先週に引き続き、2日目の文化交流会を実施しました。各競技で生徒たちがクラスの誇りをかけて熱戦を繰り広げました。
クラス対抗クイズ大会(カフート)
カフートを使用した学校に関するクイズ大会は、正解だけでなく回答スピードも勝敗を左右する某テレビ局の「◇◇感謝祭形式」で行われました。順位が変動するたびに体育館には大歓声が響き、応援する生徒たちの熱気が会場を包みました。
英語スピーチコンテスト
英語スピーチコンテストでは、各クラスの代表生徒が緊張しながらも堂々と、1週間の練習の成果をしっかりと披露しました。どの生徒も聞き手を引き込む素晴らしいスピーチでした。
オセロ・将棋
オセロでは、ボードを囲むように多くの生徒が集まり、静かながらも熱い応援が続きました。将棋は、タイマーを用いた時間制限付きの真剣勝負で、決勝戦では互いに一歩も譲らない白熱した対局となりました。
百人一首
百人一首部門には競技経験者も多く、札を取る音が響くたびに周囲がどよめくほどの熱戦が展開されました。集中力とスピードがぶつかり合う、迫力ある競技となりました。
黒板アート
黒板アートでは、各クラス2~4名のチームが90分の制限時間の中で「クリスマス」をテーマに作品を制作しました。どのクラスも個性豊かで美しい作品を完成させ、教室が華やいだ雰囲気に包まれました。
今回の文化交流会は、各クラスのHR委員長・副委員長が中心となり、企画・運営・司会まで生徒主体で行われました。
その結果、クラス・学年としての一体感がより一層深まり、交流会の目的である「一致団結」が見事に達成された2日間となりました。
1学年 文化交流会(1日目)
1学年が文化交流会を実施しました。
音楽選択者による合唱から幕を開け、澄んだ歌声が会場いっぱいに響き渡りました。続いて行われた各クラスによる校歌コンクールでは、2週間にわたり朝練習を重ねてきた成果を披露。どのクラスも胸を張り、力強い歌声で校歌を響かせ、会場は感動に包まれました。
e-sports大会 人気ゲーム「スマブラ」を用いたクラス対抗のe-sports大会を実施。仲間を応援する声が体育館に響き渡り、試合のたびに大きな歓声が上がりました。生徒たちの真剣なプレイと熱い応援で、会場は大盛り上がりとなりました。
紙飛行機コンテスト 最後に行われた紙飛行機コンテストでは、滞空時間を競いました。各クラスが工夫を凝らした紙飛行機を披露し、飛行のたびに歓声と拍手が沸き起こりました。創意工夫あふれる取り組みは、生徒たちの個性を感じさせる素晴らしい時間となりました。
1学年思春期ヘルスケア講演会
本日5,6校時、1年生を対象に「思春期ヘルスケア講演会」を実施しました。 今回のテーマは「大事にしよう!『わたし』と『あなた』」で、札幌市清田保健センター 保健師 長井 貴宏 氏 を講師にお迎えしました。
講演では、青少年の心身の成長に関わる専門的な視点から、性に関する意識や行動を見直すことの大切さについてお話いただきました。生徒たちは、心と身体に関する事柄を自ら考え、自己決定する力を育むことの重要性を学ぶ機会となりました。
雪だるまにほっこり!
11月19日(水) 後期中間考査第1日目の朝、生徒玄関前に愛らしい雪だるまが突如出現。降雪で道が歩きにくい中、登校した生徒たちを雪だるまくんがお出迎えしてくれました。
こんな粋なことをしてくれたのは、3学年生徒有志とのこと。テスト勉強で疲れて登校してきた多くの生徒たちの心をほっこりさせてくれたことでしょう。
緊急連絡はありません
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