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パブリック
平岡高日誌
【書道部・全国大会へ!】文化部の最高峰「あきた総文2026」に3年生の上平瑚晴さんが出場決定!!!伝統ある書道部の熱い夏をレポート!
平岡高校の「熱い夏」は、運動部だけではありません! 本校が誇る伝統の書道部から、とっても誇らしく、胸が熱くなるビッグニュースをお届けします!
3年生の上平瑚晴(うえひら こはる)さんが、北海道代表として、今年秋田県で開催される「あきた総文2026(第50回全国高等学校総合文化祭)」に出場することが決定しました!
全国の文化部にとって最高峰・憧れの舞台となるこの大会。 実は、昨年度に開催された全道大会で上平さんの別作品が優秀な成績を収め、見事、今年の全国推薦を勝ち取っていました! そして今回の全国大会に向けて、その切符に恥じない最高の書をもう一度一から書き上げ、提出した魂の一作が、この「桜」なのです!
今年は7月26日〜30日の日程で、秋田市の「CNAアリーナ★あきた」を会場に開催され、全国から集まる一線級の作品群の中で、上平さんの魂を込めた作品が披露されます!
1枚の書に宿る、墨を使わない「究極のこだわり」と「故郷への想い」
上平さんが抱えているのは、なんと彼女の頭よりも大きな超特大の筆! 今回、全国大会のためにしたためたのは「桜」の一文字です。
実はこちらの作品、「通常の墨」は一切使っていません! なんと、「煤(すす)」と「ボンド」を絶妙な塩合で水に溶いて書かれたものなんです。そうすることで、乾いたときにただの黒ではない、独特の光沢と深み、そしてずっしりとした重厚感が加わり、見る人を圧倒する立体感が生まれます。気の遠くなるような実験と職人技のようなこだわりが詰まっています。
この「桜」という文字を選んだ背景には、上平さんの温かい思い出がありました。 小さい頃からずっと親しんできた、近所の「さくら台公園」の美しい桜。その大好きな景色を心に思い描きながら、一筆一筆に想いを乗せてダイナミックに書き上げました。
全道の切符を手にしてからも慢心せず、さらなる高みを目指して挑戦を続けた上平さん。
「都道府県によって書のスタイルや雰囲気に違いがあるそうなので、その違いをしっかりと自分の目で見て、心で感じて、これからの書道人生の糧にしてきたいです!」 と、力強く前を見据えて語ってくれました!
息をのむ静寂。これが平岡書道部の「真剣勝負」
平岡高校書道部は、これまで何度も全国大会や全道大会で素晴らしい賞を獲得してきた、非常に歴史と実績のある部活動です。
一歩部室に足を踏み入れると、そこは別世界。 床に大きな紙を広げ、全身を使って流れるように筆を走らせる部員たち。声をかけることすらためらわれるほどの張り詰めた緊張感の中、部員全員が自分自身の文字、そして心と真剣に向き合っています。この圧倒的な集中力と没頭する姿こそが、平岡書道部の強さの秘密です。
信頼で結ばれた、温かいまなざし
部員たちが極限の集中力で筆を執るそのすぐ隣では、顧問の木村先生が、本当に優しく、温かい笑顔で生徒たちの頑張りを見守っています。 この信頼感があるからこそ、部員たちはのびのびと、かつ大胆に自分だけの表現に挑戦できるのだと感じさせてくれる、とても素敵な光景でした。
中学生の皆さんへ!
平岡高校書道部は、初心者から始めた部員も、日々自分の文字が美しく変わっていく楽しさを実感しながら、みんなで切磋琢磨して活動しています。 「高校で何かに熱中したい!」「自分の特技や、新しい表現の世界を切り拓きたい!」と思っているそこのあなた。 ぜひ、平岡高校で私たちと一緒に、一生モノの感動を文字にのせて表現してみませんか?
上平さん、全国の舞台を思いっきり楽しんできてください! 平岡高校みんなで、秋田の空へエールを送っています!
【祝・インターハイ出場決定‼】学校祭の裏で起きたもう一つの大ドラマ!水泳個人で全道2位の快挙!!!
平岡祭が熱く盛り上がっていた先週末、実はもう一つ、平岡高校の歴史に刻まれる素晴らしい大ニュースがありました!
7月10日(金)〜12日(日)に野幌(NOPPOROヤシマ商会スポーツパーク)で開催された『第79回北海道高等学校選手権水泳競技大会』にて、本校3年生の中村弘輝くんが見事な快挙を成し遂げました!
男子100M平泳ぎに出場した中村くんは、全道から集まった22名の強豪選手たちがひしめく予選・決勝を勝ち抜き、【1分4秒94】の好記録で堂々の第2位を獲得!
見事、近畿総体(インターハイ)への切符を掴み取りました!!!
水泳部のない学校から、自らの努力でこじ開けた全国への扉
実は、札幌平岡高校には水泳部がありません。
中村くんは幼少期から「JSS清田」に所属し、日々ストイックにプールに向かい合ってきました。そのひたむきな努力と実績が認められ、学校代表として個人での大会出場を続けてきました。
高1、高2のときも全道大会の舞台には立っていたものの、あと一歩のところで届かなかったインターハイの舞台。
最高学年として迎えた今年、様々なプレッシャーや苦労を乗り越え、ついに悲願の切符をその手で掴み取ったのです!
2位が決まった瞬間、喜びを大爆発させたという中村くん。その姿は、これまでの道のりが決して平坦なものではなかったことを物語っていました。諦めずに挑戦し続けた中村くんの姿は、本当に格好いいです!
次の舞台は全国へ!目指せ自己ベスト更新!
中村くんが出場するインターハイは、8月13日〜21日に滋賀県草津市の「インフロニア草津アクアティクスセンター」で開催されます。
部活動の枠を超えて、平岡高校の代表として全国の舞台で泳げる喜びを全力で噛みしめながら、大舞台を思いっきり楽しんできてください!
そして、大観衆の中で自分史上最高の「自己ベスト」を更新できることを、平岡生・教職員一同、心から応援しています!
がんばれ、中村くん!平岡の誇りを胸に、全国のプールを駆け抜けろ!!
たくさんの感動をありがとう。胸を張って、平岡へ帰ってきてください!
本日、函館オーシャンスタジアムにて『第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会』の3回戦が行われました。
相手は、プロも注目する好投手を擁する小樽の強豪私立高校。
結果は7回コールド、2-11での敗戦となりました。
しかし、スコア以上に、グラウンドで見せてくれた彼らの姿は輝いていました。
大差をつけられても誰一人として下を向かず、声を掛け合い、最後まで諦めずに1球を追いかける姿勢。その精一杯戦う泥だらけの姿に、胸が熱くなり、目頭が熱くなりました。
部員全員に、心からの大きな拍手を送りたいと思います!
春の悔しさから、大きく咲かせた「成長」の夏
春の大会での1回戦敗退という悔しさからスタートした今年のチーム。
しかし、そこからの彼らの進化は凄まじいものでした。日々課題に向き合い、泥にまみれ、お互いを信じて高め合ってきた結果が、この南北海道大会での戦いぶりにしっかりと表れていました。
毎日成長する姿を見せてくれた野球部のみんなから、私たちは言葉にできないほどのたくさんの勇気と感動をもらいました。
また、今回の函館遠征にあたり、多大なるご協力や温かいご支援をいただきました保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの支えがあったからこそ、最高の舞台で戦うことができました。
3年生(選手8名・マネージャー2名)のみなさん、お疲れ様でした!!
そして、この大会をもって、チームを引っ張ってきた頼もしい3年生10名が引退となります。
3年間、本当にお疲れ様でした!最後に南北海道大会という大きな舞台で、最高の仲間たちと素晴らしい結果を残すことができて本当に本当によかったですね。みんなの努力は、平岡高校野球部の歴史に深く刻まれました。
明日からは、1・2年生が中心となる新チームが始動します。
先輩たちが残してくれた「最高のチームワーク」と「全員野球」、そして何より「明るいスマイル野球」を受け継いで、さらに素敵なチームを作っていってください!
学校祭(平岡祭)の日程と重なり、現地で直接応援することは叶いませんでしたが、全校生徒・教職員一同、平岡の地から全員で熱い想いを飛ばしていました。その声はきっと函館まで届いていたはずです。
野球部のみんな、全員が主役の最高にかっこいい夏でした。
どうか胸を張って、平岡に戻ってきてください。
明日からは、待ちに待った学校祭です!
今度は野球部のみんなも一緒に、全校生徒全力で最高の思い出を作りましょう!
本当にお疲れ様でした!!!
いざ勝負の地、函館へ!野球部が南北海道大会へ出発しました!
本日、本校の野球部が明日から始まる『第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会』に向けて出発しました!
これからバスで約5時間をかけて、決戦の地である函館へと移動します。
出発前のグラウンドや校門前は、たくさんの愛と温かいサプライズに包まれていました。
3年間支え続けた2人の頼れる3年生マネージャー
出発前、黙々と大量の遠征用荷物をまとめている2人の姿を発見。
彼女たちは3年間、チームの勝利のために全力で並走してきた3年生マネージャー。毎回これだけのたくさんの荷物を、一つひとつ心を込めて準備してくれていたんですね…。本当にお疲れ様、そしていつもありがとう!
全員のリュックに輝く、手作りの「お守り」
選手たちがバスに乗り込むとき、みんなのリュックにある素敵なものが揺れているのを見つけました。
それは、マネージャーの2人から選手全員へのサプライズプレゼント!野球ボールをモチーフにした、ハート型の可愛い手作りお守りです。これぞまさに青春!最高のエネルギーを背負って、選手たちは打席に立ちます!
先生方からのサプライズ応援&保護者の方の見送り
バスがいよいよ出発するその時、平岡高校の先生方から手作りのうちわを持ったサプライズ応援が!さらに、校門前には保護者の方々も数名駆けつけ、大きく手を振って送り出してくださいました。
初戦の対戦相手は、小樽のプロ注目右腕を擁する強豪私立高校。
ですが、相手がどこであってもやることは一つ!
平岡高校野球部らしく、どこよりも明るく、チームワーク全開で最高のスマイル野球をぶつけてきてください!
今年は学校祭(平岡祭)の日程と重なっているため、全校生徒で現地へ応援に行くことはできませんが、平岡の地から全員で熱いエールを送っています!!
がんばれ、平岡高校野球部!目指せ甲子園!
学校祭の準備も、梅の実も、いまが真っ盛りです!
いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
現在、本校ではいよいよ間近に迫った「平岡祭」の準備が一気に本格化しています。放課後や休み時間には、各教室から楽しそうな話し声や作業の音が響き、校内は生徒たちの熱気と活気で満ちあふれています。
そんな賑やかな校舎の外に目を向けると、春に花を咲かせていた梅の木が、みずみずしい青い実を実らせています。
この梅の木は、40年という長い歳月の中で、幾世代もの先輩たちの青春を見守り、ともに歴史を重ねてきた本校のシンボルでもあります。厳しい冬を越え、毎年こうして確かな実を結ぶ姿は、伝統を繋ぎながら未来へと歩みを進める生徒たちの姿そのものです。
生徒たちには体調管理に気をつけながら、最高の学校祭を作り上げてほしいと思います。生徒たちの青春のエネルギーと、初夏の自然の恵みにあふれた今の学校の様子でした!
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